仮想通貨やブロックチェーンで
未来の便利を創る

2013年入社 システムグループ所属
リーダー T.Y

インタビュー

転職しようと思ったキッカケ

前職では、ソフトウェア開発者向けの自社製品の開発や、各種研究所の新規研究の受託開発として、プロトタイプを研究内容の相談からソフトウェア作成まで行っていました。先端の研究を扱う業務なので仕事内容はとても面白いものでした。ただ、先端のものは英語の情報しかほぼありません。でも、当時はそれほど英語ができなかったので、今後、ソフトウェアエンジニアとしてやっていくとしたら英語は必須になるなと感じていました。
個人的に作成していたウェブのウィジェットやAndroidのアプリが少しヒットしたこともあり、英語の勉強目的で1年ほど海外で生活しました。

セレスを選んだ理由

日本に帰国してから暫くして、自社開発であるのはもちろんのこと、次はウェブ系でB2Cの仕事をしたいと思い、会社を探していた時に、転職エージェントにセレスを紹介され、ご縁があって入社しました。

職場環境

エンジニアとして気になる環境としては...利用するPC周りだと思います。
セレスでは、使用するマシンはMacかWindowsか(使いたければLinuxも)選べますし、手元の開発環境も各自好きなものを使えます。また、業務時間内の社外カンファレンスや勉強会への参加にも理解があります。

私が入社した時は、アルバイト求人サイト「モッピージョブ」に関するシステム開発、改善を行い、新規の企画提案から実現、トラブル対応、セキュリティ向上の取り組みなど多岐に渡る業務を行っていました。また、WebサイトのSEOについてもシステム視点で関わっていました。
チームはスクラムで開発しており、企画や意見も気軽に言える環境でした。

セレスだから出来る事

印象に残っているのは、自ら企画して立ち上げた「ウォッチ」プロジェクトを行った事です。
セレスは、自身のやりたいという気持ちに応えてくれるので、自分の中にあるアイディアを発信できる環境が整っていると思います。現在もスマートウォッチ向けのウォッチフェイス(時計盤面)をつくり、個性的なウォッチフェイスアプリを多数リリースしています。

仕事内容

セレスのソフトウェアエンジニアは、各事業部の中でシステム担当として他の役割の方々と一緒にプロジェクトを進めていきますが、各事業部とは別にサービスエンジニアリング部があり、その中にシステムグループ、インフラグループがあります。

システムグループでは、各事業部には属さないプロジェクトや、横断的なプロジェクトの開発やメンテナンスを扱い、インフラグループでは社内のインフラ構築やメンテナンス、社内のITサポートといった業務を行っています。

今、私はサービスエンジニアリング部システムグループに所属しており、仮想通貨のプロジェクトに携わっています。セレス100%子会社の株式会社マーキュリーのCTOとして、仮想通貨取引所の立ち上げ準備や、マイニング事業を行っています。また、コインペディア(https://coinpedia.cc/)という、仮想通貨に関するコンテンツメディアも扱っています。

メッセージ

セレスでは、部署や役職にかかわらず、企画や意見はどの人からでも提案できます。もちろん、論理的な説明は必要ですが、皆が納得いく内容であれば、大体のことは通るのではないでしょうか。そのような社風ですので、色々と自発的に提案や実施をしたい方にはピッタリな会社ではないでしょうか?

B2Cの仕事がしたい!セレスで扱っている事業やプロジェクトに興味がある!という方!是非、セレスに来てください!

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