「暗号資産×エンジニア」で
“未来”をつくる

2022年入社 システムグループ
マネージャー M.I

インタビュー

これまでのキャリア

新卒で入社したSES(システムエンジニアリングサービス)企業では、コンビニの流通システムや大学のシラバス管理システム、銀行や証券会社の金融系システム、変わり種では鉄道の保線業務支援システムなど、21年の長きにわたり本当に多種多様なシステム開発に携わることができました。
ただそこでは、BtoBの仕事の仕方がほとんどだったので、「いつか事業者側のエンジニアリングをやりたい」という思いがありました。

ちょうど在職中にM&Aがあり、新しく暗号資産交換事業を立ち上げるというプロジェクトに自分もアサインされまして、会社自体をつくるところから経験させていただきました。そのときの仕事が、“事業者側のエンジニアリング”という初めての経験となり、その後の暗号資産交換業業界でのエンジニアとしてのキャリア形成のキッカケにもなりました。

セレスを選んだ理由

暗号資産交換業の関係者のつながりで、マーキュリーのFさんから1年以上にわたって何度もお声がけをいただいたんです。最終的に、そこまで自分を必要としてくださる気持ちに応えたいという思いと、ちょうど前職の仕事が一区切りついたタイミングでもあったので、セレスに入社させていただくことにしました。

これまでの経験上、暗号資産交換業というのは、取引だけで収益を生むというのはなかなか厳しいというのが実感としてあるんですけど、マーキュリーの場合、セレスのグループ会社として暗号資産ととても相性の良いトークン(モッピーポイント)とポイント交換という形で連携ができるというのは、事業モデルとしてとても魅力でした。

また、プライム上場企業であるセレスの子会社として、資金面においても安心して仕事にまい進できる環境というのはほかではなかなか難しいので、「しっかり腰を落ち着けて一緒にやろう!」というFさんの言葉には本当に胸にくるものがありました。

職場環境

セレスは、「従業員が働きやすい環境を事前に整える配慮が前提にある」というだけに、エンジニアにとっても十分な環境が用意されていると思います。

まず、エンジニアとして商売道具であるマシン選びは、仕事をするうえで大事な要素かと思いますが、セレス(マーキュリー)では、MACとWindowsのどちらか好きな方を選ぶことができます。外部ディスプレイも1人につき2台用意され、クラウド環境も活用しているので、開発環境としては十分なんじゃないでしょうか。常に最先端の技術を扱う職場にふさわしい開発環境が整えられていると感じています。

また、技術のレベルアップにも余念がなく、頻繁に社内勉強会が開催されています。もちろんマーキュリーでも、不定期ながらメンバー間で自発的な勉強会が行われています。暗号資産の知識に関しては、ほとんどのメンバーが経験者ゼロだと思っていただいていいです。知識があるばっかりに「儲かった、損した」という観点で仕事をされるより、純粋に技術的な部分に触れていただければ、私はいいと思っています。

セレス(マーキュリー)だからできること

暗号資産というのは、これからの時代であるWeb3.0の基盤システムとなるブロックチェーン技術が根底にあります。先のことは私にも分からないですが、少なくともいまの若いうちから最先端の技術に触れておくことで、近い将来にくると言われているシンギュラリティが到来する時代に、“先端IT人材”として市場価値が高い位置にいることができるんじゃなかって、私は真面目に考えています。

マーキュリーでも、ブロックチェーンと新しい技術をかけ合せた新規のサービスを開発しているんですが、実際にこれが完成できれば「最先端にいられる人間になれる」とそう思っています。いまはエンジニアとか技術者なんて言われていますけど、いずれはそういう新しい分野だったり、事業だったり、いまはまだ存在しない職業が一般的になってるかもしれない。

それが不動産なのか、アーティストなのか、金融なのか分かりませんが、デジタル化した資産が国に認可される時代がきたら、果たして何が起こっているんだろうって、そういうことを考えると本当にワクワクします。そういう先端技術に触れられる職場であるということはお伝えしておきたいです。

仕事内容

セレスのソフトウェアエンジニア職は、ポイントサイトサービス、広告代理店業のアフィリエイトサービス、物販のD2Cサービス、金融系のファクタリングサービスなど、各事業部のなかで、システム担当としてマーケやプロモーション担当などほかのチームメンバーとともにプロジェクトを進めていきます。

また、これらの事業部とは別にシステムグループ、インフラグループの部門があります。システムグループでは、それぞれの事業部に属さないプロジェクトや横断的なプロジェクトの開発、メンテナンスを扱います。インフラグループでは、各事業部の顧客データベースの保守やサービス基盤となるインフラストラクチャの管理のほか、社内のインフラ構築やメンテナンス、ITサポートといった業務を行います。

私はセレス100%子会社の暗号資産交換所を営む株式会社マーキュリーに所属し、CTOとしてステム開発部門、システム管理部門を統括しています。具体的には、システム開発の社内開発や外部委託先のタスク管理等のマネジメント業務を主に行っています。

メッセージ

せっかく入社していただいたからには、「ただなんとなく5年が過ぎちゃった」っていうのだけは避けて欲しいと思ってます。セレス(マーキュリー)を「確かな技術を得られる“場”」と考えていただいて、“いま”ある課題を自分で考えて果敢に挑戦していって欲しいです。そして5年後、10年後もセレス(マーキュリー)で働き続けていただいて、どんな時代が到来しても第一線で活躍できるIT人材になって欲しいと思ってます。

これからの人たちの活躍の時間のほうが圧倒的に長いはずなので、寂しくもありますが(笑)管理職の立場として、そういうこれからの人たちの成長を後ろからサポートする、個人的にも組織的にも継続的な成長循環が生まれる職場にしていきたいと思ってます。

「新しいことにチャレンジしたい」「スキルアップしたい」「仕事の幅を広げたい」という方、私たちと一緒に働いてみませんか!皆さんのご応募をお待ちしています!

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