NEWSニュースリリース

ビットバンク、ザ・グラフ(GRT)新規取扱いを本日より開始

2023年6月15日

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 当社の持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣末 紀之、以下ビットバンク)は、暗号資産取引所ならびに販売所において、暗号資産ザ・グラフ(GRT)の新規取扱いを2023年6月15日より開始いたします。
 これに伴い、提供サービス「暗号資産を貸して増やす」においても募集を開始いたします。

<ザ・グラフ(GRT)について>

 ザ・グラフ(GRT)とは、ブロックチェーン上のデータをインデックス化し、検索システムを提供するプロジェクトです。GRTは、ステーキング報酬率の決定および検索利用料等を決定するためのガバナンス投票、ならびに検索利用料の支払い等に使用することができます。

 ・暗号資産の名称 :ザ・グラフ
 ・シンボル :GRT
 ・単価 :16.81円(2023年5月24日時点)
 ・対応チェーン :Ethereum

<対象サービスおよび取引ルールについて>

 現物取引所および販売所の取扱いペアに、下記GRTペアが追加されます。
▼取引所における注文ルール

通貨ペア 呼値 最小注文数量/取引単位 最大注文数量(指値) 最大注文数量(成行)
GRT/JPY 0.001 JPY 0.0001 GRT 3,000,000 GRT 30,000 GRT

▼販売所における注文ルール

通貨ペア 最小注文数量/取引単位 最大注文数量/取引単位
GRT/JPY 0.00000001 GRT 200,000 GRT

<「暗号資産を貸して増やす」2023年6月期のGRT募集開始について>

 ザ・グラフ(GRT)の取扱いに伴い、「暗号資産を貸して増やす」につきましても募集を開始いたします。
「暗号資産を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が暗号資産の消費貸借契約を締結し、最大年率5%の暗号資産1年後に受け取ることができるサービスです。

■ビットバンク株式会社について

 ビットバンク株式会社は、「ビットコインの技術で、世界中にあらゆる価値を流通させる」をミッションに、暗号資産取引所ビットバンクと、暗号資産のマーケット情報を提供する「bitbank MARKETS」を運営しております。暗号資産現物取引で国内最大級の暗号資産取引所 bitbank では、ビットコイン、リップル、イーサリアムなど30種の暗号資産を取扱い、使いやすく安定したアプリでの取引サービス提供や、高いセキュリティ技術などに特長があります。「bitbank MARKETS」は、暗号資産取引にあたっての市況・相場分析情報や、国内外の最新分析情報を調査レポートとして提供しております。なお、2017年7月より当社の持分法適用関連会社となっております。

 ・暗号資産取引所ビットバンク
  https://bitbank.cc/
 ・bitbank MARKETS
  https://markets.bitbank.cc/

■ビットバンク株式会社 会社概要

 会社名:ビットバンク株式会社 (bitbank, inc.)
 代表者:代表取締役社長 廣末 紀之
 所在地:東京都品川区西五反田 7-20-9 KDX 西五反田ビル 7F
 URL:https://bitbank.cc/about/corporate

■お問い合わせ先

 株式会社セレス 広報担当
 問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://ceres-inc.jp/index/inquiry