NEWSニュースリリース

ブロックチェーン領域に特化して投資を行うベンチャーキャピタルである
Pantera Capital運営のファンドへの出資に関するお知らせ

2020年2月28日

当社は、ブロックチェーン領域に関連するベンチャー企業、トークンへの投資を行うPantera Capital(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ)の運営するファンドへ出資したことをお知らせいたします。

Pantera Capitalは、2013年よりブロックチェーン領域に特化して投資を行う、世界トップクラスのベンチャーキャピタルであり、複数のファンド運用を通じ株式・トークン双方への投資を行っております。

Pantera Capitalでは、Bitstamp、Circle、Brave、Rippleといったブロックチェーン領域において代表的なベンチャー企業へ出資を行ってきた他、0x Protocol、Kyber、Polkadotといった代表的なICOトークンへの投資も行っております。また、Harbor、Bitstampといった複数の売却実績もあり、優れた投資パフォーマンスを有しております。そのような実績を背景に、最新のPantera Venture Fund Ⅲは150億円を超える規模のファンドとなっております。

ファンド概要

(1)ファンド名 PANTERA VENTURE OFFSHORE FUND Ⅲ LP
(2)ジェネラル・パートナー Pantera Venture Ⅲ GP LLC
(3)設立時期 2018年8月
(4)ファンドの規模 175百万米ドル
(5)ファンドの期間 10年
(6)投資分野
  • ブロックチェーン技術を活用したプロダクト、サービスを展開する企業
  • ICOトークン
  • その他ブロックチェーンに近い領域の事業を行う企業
(7)投資地域 全世界

当社では、現金や電子マネー等に交換可能なポイントサービスであるモッピーを運営しており、そのポイントは一種のトークンであると定義しています。そのため、グローバルに普及している暗号資産・ブロックチェーン技術とは、非常に親和性が高いと考えており、これまでにビットバンク株式会社の持分法適用関連会社化、仮想通貨取引事業を行う子会社である株式会社マーキュリーの設立、複数の暗号資産・ブロックチェーン領域のベンチャー企業への投資等を積極的に行ってまいりました。今回のPantera Capital運営ファンドへの出資を通じ、より一層、暗号資産・ブロックチェーン関連事業を推進してまいります。

■お問い合わせ先
株式会社セレス  広報担当
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