人事が語る

「セレス」と「アナタ」
をつなぐ架け橋になりたい

Profile

  • マネージャー

    2014年入社

    管理本部
    人事・総務グループ所属

  • 中途採用担当

    安井

    2014年入社

    管理本部
    人事・総務グループ所属

  • 新卒採用担当

    江渕

    2016年入社

    管理本部
    人事・総務グループ所属

  • 中途採用担当

    五十嵐

    2017年入社

    管理本部
    人事・総務グループ所属

~3年後、5年後、
セレスでどんなキャリアを築きたいですか?~

人事をやりたいと思ったきっかけ

前職で仕事をしている中で、働きやすい環境や会社の制度に興味をもったことがキッカケかな。
それも限られた人達だけじゃなくて、全社的にそれを仕事に出来るのって何だろうって考えた時に、安直なんだけど「人事」だ!って思って。

五十嵐

セレスに決めた理由って、やっぱり自分がやりたい事を形にしやすいって思ったからですか?

当時「まだ成長中の企業で専任の人事を初めて募集します」って言う内容で求人募集してたんだよね。
五十嵐さんの言うとおり、私がやりたいと思っていた制度設計もベンチャー企業であれば形にしやすいと思った事と、今後人事としてキャリアを作っていくなら、仕事の範囲が広い方がいいって思ってて。人事って一括りに言っても色んな業務があるから、オールマイティーにこなせる人事が出来る環境を求めてたんだ。

江渕

私も人事未経験で入って来てるんですけど、私の場合、とにかく「研修」がやりたかったんですよ。

安井

研修をやりたいって思ったキッカケってあるの?

江渕

前の会社で後輩育成のための研修を作ってたんですけど、その研修を受けた後輩が、学んで成長していく姿を見て一緒になって喜んだりしてて。今まで出来なかった事でも、少し教えてあげるだけですごく成長してくれるんです。自分が少し背中を押してあげるだけで、成長できる様な研修をたくさん作りたいなって思いました。
自分が現場でバリバリ働くというより、人を育てるという部分にフォーカスをあてて働いていきたいと思ったんです。

江渕さんが面接に来た時「私は研修をやりたいんだ!」っていう熱量すごかったよね。笑
新卒採用と研修ってセットだと思っていて、入社してくれた方たちの未来を思い描けるタイプじゃないと出来ないし、絶対に熱意がある人に新卒採用担当を任せたかったんだよね。

江渕

採用から研修までの流れを経験できたとこは本当に良かったと思っています。
その年度によって入社してくる方のタイプや志向性は違うので、「決まった研修をやる」というよりは、その人たちの事を分かった上で、「その人たちに合った研修を組む」べきなんだって気が付いたり、新しい考え方に出会えたり、すごく楽しいんです。
ただ、まだ新卒採用は始まったばかりなので、もっと突き詰めて研修制度について考えていきたいと思っています。

五十嵐

応募から実際に会社に入って働いている姿を見れるのって、人事特有だな~って思ってて、自分の子供たちを見ているみたいで楽しいですよね。

安井

私も最初は社長秘書としてセレスに入社して、労務周りを中心に業務していたけど、東さんや江渕さんを見てて「正解のない仕事」っていいな~って思ったんだよね。
別に採用にも研修にも正解ってないから。だからこそ心配になったり、不安になることもあるのかもしれないけど、私の場合は逆で正解がないからこそ燃える。笑
自分の成果で遣り甲斐を感じる以外にも、入社してくれた方が、何か成果出して喜んている姿を見てると、こっちまで嬉しくなるので、嬉しいと感じる回数が多いのも特権だな~って思う。

五十嵐

僕は元々教育に興味があったので、大学時代に教員免許も取得しました。
最初は江渕さんと一緒で、人を成長させることに興味があったんですけど、新卒も中途も携わっていく中で、採用を通じて会社も社会も間接的に成長させることが出来るのが人事だなって思ったんですよ。
僕の場合は研修や制度設計よりも、採用をやりたいっていう思いが強いです。

安井

人事の仕事の中でも特に採用がやりたい。って思う理由ってどこにあると思いますか?

五十嵐

採用ってひとくくりに言っても、色んな要素が入っていると思うんです。例えば営業とか。
候補者の人が、最終的にセレスへ入社してくれるようにお話したり、入社した人が楽しく活躍する姿を見たり、事業部全体がその人のおかげで成長してくれたりっていう瞬間に立ち会うと嬉しい気持ちになります。

うちの会社に入って下さい。っていうオファーをするってことは、意思決定の部分でモノを買うよりも重い選択だよね。

面接時大事にしている事

江渕

どれだけ素で話してくれるかっていう雰囲気作りです。私の場合、新卒採用なので面接っていうより”面談”って感じで進めてます。

安井

大学生だと明確に●●になりたい!っていう目標が無くて悩んでる人も居るもんね。

今新卒採用担当者は1名しか居ないから、学生の方からすると、セレス=江渕さんになるよね。
その人が頼りない人だと、学生の方も不安になってしまうけど、江渕さんは学生に寄り添っていつも対応しているから、不安に感じている事を、相談してみようかなって思ってもらえる関係作りも出来てると思う。

五十嵐

僕も江渕さんと一緒で素で話せる雰囲気作りは大切にします。
会社側としても、候補者側としても、入社してから思ってたのと違った。というミスマッチを極力減らしたいので、色んな質問をしてその人の素の部分を見ていけるようにと思いながら面接してます。

私が面接の時に絶対聞くのは「やりたい事」かな。仕事をしていく上でやりたい事じゃないと長く続けていけないと思うから。
ふんわりでも良いので、やりたい事に対しての軸があれば辛いことがあっても続けていけると思うし、仕事に対して前のめりになれると思うから。

安井

私も「やりたい事」については聞きます。過去の自分を振り返ってみても、特にやりたい事とかないまま仕事してた時より、やりたい事がありすぎて時間足りない!って思ってる今の方が幸せだと感じているので。

セレスに必要な人・欲しい人材

江渕

新卒社員が入社してくる時、先輩社員は1から色々教えてあげるじゃないですか。教えていく中で先輩社員も逆に仕事の整理が出来たり、フロー改善に気がついたり、初心を思い出せたりするって声を聞いたんですよね。
その時に、新卒社員そのものが新しい風を吹かしてくれる人材なんだなって気が付きました。これからもそんな風を吹かせてくれる方を採用していきたいです。
あとは素直な人ですね。きちんと自己表現ができる人が良いと思っています。

安井

私は素直だけではなくて、逆に癖がある人でもいいかなって思ってます。おもしろい発想を持っている変人みたいな。笑
新しいサービスを考える時って、大体役員が種をくれて、社員が土を耕し育てていくって感じなので、一般社員からもっとたくさんの種を出していける会社にしたいと思っているので、そういう意味で素直でもいいし、癖がある人でもいいかな~って。

「社員の多様性」って社長がいつも言っているけど、安井さんが言ってることと一緒で、素直でも癖があってもどんなタイプの人がいてもいいと思う。色んなタイプの人が一緒に仕事をすることで新しい発想やサービスが生まれてくると思うので何でも有りですね。笑

五十嵐

僕は中途採用を主にやってるので、その面接の中で見る事としては、安定志向ではない人がいいです。ただ任された仕事をこなすだけではなくて、積極的に仕事をドンドンやれる人を求めています。

会社の雰囲気ってどんな感じ

五十嵐

年齢が若い方が多いので、話しかけやすい雰囲気だと思います。役員は社員に比べると年齢は高いですが、話しかけづらいなと思ったことはないので、思っている事を伝えられる環境ですよね。

うちの役員は若い世代に負けないくらい前向きでパワフルだよね。

安井

すごく分かります。活動的だし、仕事に対して前のめりですよね。

江渕

あとは業務に関系ないお願いもちゃんと聞いてくれますよね。
面接には現場の社員にも出てもらっていますけど、それって業務範囲外じゃないですか。本業以外の事をお願いしても嫌な顔せず快く快諾してくれるし、私達採用メンバーと一緒に会社の為に頑張ってくれるので心強いです。

安井

社長も大企業の「ザ・社長!」って感じではないよね。社内も普通に歩いてるし、急に隣の席に座って打ち合わせ始めたり。笑
入社式以来社長の顔なんて見た事ないっていう会社もあるけど、役員と従業員同士の壁がないのはセレスならではだと思います。

導入したい制度

今までは産・育休とか制度設計をしてきたけど、世の中これから更に高齢化社会になっていくから、誰でも介護問題が出てきたりとか、それ以外にも働き方に制約が出てくる人が多くなると思う。そういうような場合でも、思いっきり働ける環境を作っていきたいと考えてるかな。

江渕

私はとにかく研修制度を作りたいです。
入社後のフォローアップ研修や、新卒を受け入れる側の研修、役職を集めたマネジメント研修などを作っていきたいです。

一同

へー。初めて聞いた!

江渕

今は1人で新卒採用しているので、そこまで手厚い研修を考案出来てないですけど、新しい仲間が増えたら、各種研修を企画したり実行する時間に使いたいです。

安井

初めて社会人になって、初めての会社なわけだから、中途社員みたく要領も分からないし、私達以上に不安と期待でいっぱいだもんね。入社して現場に送り出された、はい。終わり。だと悲しいし、不安に思ってることを中々まわりの人に伝えられなくて悩んじゃう事もあると思うから。そのあたりを江渕さんが言ってるフォローアップ研修で賄えるようになれると良いね。

江渕

半月に一回でもいいので、入社後もきちんと寄り添って新卒の方たちを見ていきたいです。
自分の思ってる事を素直に発信出来る子もいれば、中々言えない子もいるので、全員からきちんと話を聞けるような存在になりたいです。

五十嵐

人事という職種であれば、誰しも思った事があると思うんですけど、従業員の退職をなくすと言う部分の改善をしていきたいです。
万人に当てはまる制度はもちろんないと思うんですけど、いかに自分以外の理由で退職する理由を無くしてあげるかが大事だと思います。

セレスの強み・弱み

安井

セレスの強みだったら絶対的に「手を上げたらやりたい事をやらせてくれる会社」!!
最初に、あなたはシステムです。あなたは営業です。って決められて入社すると自身の希望で異動って出来ないけど、セレスの場合は、私みたいに、秘書で入ったけど採用担当者に変わるとか、Webデザイナーで入ったけど、マーケテイング担当に変わるとか、やりたいって気持ちを応援してくれる会社だと思う。
実際に数年働いてみて、もっとこんな仕事してみたい。って思った時に転職っていう選択ではなくて、社内で異動させてもらえるって他の企業では中々ないと思うから。もちろん会社の中でも色んな事情があるから全て自分の思い通りになるってわけではないけど。

弱みで言うと中間層が少ないかな~って印象ですね。

中間層が少ない…確かに。そこは危機感としてあって、現在の役職者の人達って自ら成果を積み上げてきた人が多いから、仕事の意識の面で一般社員と差があるかもしれないね。その差がコミュニケーションロスに繋がるケースがあるのかも。従業員数が増えてきて、中間層の役割は今後さらに大切になっていくことを思うと、会社として出来ることを模索し続けていくことが重要だよね。

エントリーしてくれる方へ

あたながやりたい事はなんですか?どんな未来を築いていきたいですか?
セレスにはあなたの望んでいる事が出来る環境があるかもしれません。
まずは、私達に素直な気持ちを聞かせて下さい。
株式会社セレス 採用担当 一同