新卒対談

新卒社員から見たセレスvol.1

16卒 × 17卒

Profile

  • 16卒 S.W

    2016年入社
    新卒第1期生

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

  • 16卒 M.S

    2016年入社
    新卒第1期生

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

  • 16卒 N.A

    2016年入社
    新卒第1期生

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

  • 17卒 N.I

    2017年入社
    新卒第2期生

    ポイントメディア事業部所属

  • 17卒 H.T

    2017年入社
    新卒第2期生

    ポイントメディア事業部所属

  • 17卒 F.K

    2017年入社
    新卒第2期生

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

最初から出来る人なんていない!
挑戦して、失敗して、経験して。
私達だから分かる「セレスだから出来た」成長体験談

入社して初めての仕事

S.W

僕は大学も文系だし、本当にシステム未経験っていう状態で入社したので、とにかく分からない事が多かったかな。
新卒研修期間に分からない部分は質問したり、勉強してクリアにする努力はしてたんだけど、業務に入ると全然違うな~って思った。研修で習った知識も断片的にしか使わなかったり、使えないものも多くて・・・。

N.I

私がシステムとして働くって感覚と一緒ですもんね!
今まで中途入社の方しかいなかったと思うので、セレスの中でシステム未経験の人っていなかったんじゃないかなぁと思ったりしたんですけど・・・。
システムの人にとっての常識を身につけるのも大変そうですね。

S.W

先輩に「ここはAPIをたたけばいいから」って言われて、「(API?え?何それ…。)すみません、ググらせて下さい。」みたいな状態でした。
砂漠の中にある特定の砂粒を探せ!!って言われているような気分だったな~。笑

一同

H.T

どういう風に覚えていったんですか?

S.W

つきっきりってわけではないけど、都度先輩に色々教えてもらったかな。まずはステップ1が出来る様になろう!その後はステップ2だね!っていように徐々に段階を踏みながらって感じ。

N.I

未経験からシステム業界に飛び込むのってかなり勇気がいると思うんですけど、キッカケってあったんですか?

S.W

元々漫画を描くのが好きで、モノ作りが出来る世界に行きたいと思ってたんだよね。
クリエイティブとか職人さんとか色々考えたんですけど、システムって未来もあるしかっこいいし、やってみたいって思って飛び込みました!

F.K

飛び込んでみよう!!って思って挑戦できるのがすごいな~って思います!!
17卒の最初の仕事は漢字テストのゲームコンテンツを作ることだったよね。

N.A

自分たちで企画していったの?

F.K

いや、企画やチェックは先輩達にお力添えを頂いたんですけど、実際に手を動かしたのは自分たちだけでした。
中身を理解していないと出来ない作業だったので、まずはコード理解から始めていきました。

H.T

内部処理が複雑だったから大変だったよね。
人が作成したコードを見る機会が無かったので、チームで仕事してから初めて他人が書いたコードを読んでいい感じに修正するってすごく難しい事なんだ。って知りました。

N.I

今も稼働してるコンテンツだもんね。たまに見ると懐かしいな~って思う。笑

N.A

「いい感じにする」って難しいよね。
チェックしてくれる先輩によって観点が違うから、異なる指摘をいい感じにまとめて落とし込んでいくって大変。笑

M.S

今まで自分たちだけで完結していたことも、社内調整とかチーム内とか大人数の考え方を集約しなければいけないから、その部分も今思うといい経験になったよね。

N.I

この中で入社当初から純粋に総合職だったのって私だけなんですけど、私の場合、最初にこれに取り掛かったみたいな経験が無いんですよね。

S.W

確かに。H.Tさんは途中から異動したんだもんね。

N.I

だから「最初にやった仕事はコレです!」って言えるのうらやましい。笑
私の場合は、まず担当取引先に担当者変更の挨拶周りからはじめました。その後は毎日各担当取引先の売上を確認したり、各広告代理店さんの売上規模感や特徴を分析して頭に入れたり、数字の感覚を身につけるような作業をしていました。

M.S

ついていくの大変だったでしょ。担当先は何件位あったの?

N.I

10件任されたんですけど、記憶ないくらい、ついていくのに必死でした。笑
メールの確認が漏れてたり、主力案件の売上を覚えられなかったり、売上になる案件に気が付けなかったり。その度に上司に指摘してもらっていました。
当時を思い出すと、自分のキャパが足りな過ぎてとにかくパニック。笑

S.W

教えてくれるとか無かったの?

N.I

もちろん最終的にはチェックしてくれるんですけど、先輩と2人一組みたいになって教えてくれるって事はないですね。打ち合わせも最初の顔合わせだけで同席してくれた後は全部1人でやっていくって環境でした。

S.W

システムでも現場で学んだって思ってたけど、話聞いて総合職の方がよっぽど現場で学んでたんだなって感じた。
いきなり10社ってプレッシャーとかすごいよね!!

N.I

でも軽い案件も多いので、徐々に慣れていくって感じでしたね。
あとは、この企画考えてみてってお題を出してもらったり。その後お題をヒントに自分で企画を考えてみたり。実際に考えてみて指摘をもらうような感じで教えてもらってました!
デザイナーやエンジニアの人に依頼する時に考えないといけないこととか、「基本」を教えてもらってあとは自分で考えてみるとか。各広告代理店さんとの仕事以外にも色々やらせてもらったので、とにかく毎日刺激的でした!!

F.K

あえて答えを教えるんじゃなくて、考えさせるっていうのが良いよね!1~10まで教えてくれるよりも、考えた方が自分の力になるし。
改めて聞いたけど、総合職ってすごいな~って思った!!

S.W

開発だと中々ないよね。そういう経験。

M.S

僕はサイトのリニューアルの準備があったので、1ヶ月ひたすらテストの仕様書を作成していました。
正直最初は「つまらね~」って思ってましたね。笑
でも、テストってすごく大切な作業で、テストが上手くいかなければ完璧なサービスを提供する事は出来ないって事に気が付いたから、今思うとすごくいい経験をしたなって思っています。

S.W

たかがテストって思ってると痛い目にあうもんね。笑

M.S

でも一番大変だったのは”日本語”ですね。
ミーティングをする時、うまく自分の考えを発言できなかったり、言っている事を理解するのが難しかったので、「後で個別に質問すれば、なんとかなるでしょ!」と思って、ミーティング中は理解したフリしようって過ごしていました。

一同

それダメじゃん!!笑

M.S

でもだんだん慣れていって、分からない事は分かるまで聞いて理解する努力をして、1年くらいたってからやっと自分の意見も伝えられるようになりました。

N.A

M.Sの場合、話す言葉も違うから僕たち以上に大変だったはずだよね。

N.I

普段システムの人の話を聞く機会がないので、改めて技術職ってすごいな~って思いました。
自分では「こんなことできるのかな」って思うことをお願いしちゃって申し訳ないな、と思っていてもちゃんと形にしてくれるし、何か聞いたらぱっと答えてくれるし。自分で少しやってみようと思ったときも、結局全くわからなくて頼っちゃったので、いつも尊敬しています。

仕事のやりがいやプレッシャー

N.A

無理難題な依頼が舞い込んでくるときは、どーしよーって悩むんだけど、逆に燃える部分もあって。
開発の時間は必要最低限で、依頼者もユーザーもシステム側も満足するようなものを作ってやろうって思ってるんだけど、それが実際に出来て、先輩からあの機能めっちゃいいじゃんってほめてもらえたとき、「よっしゃ!!」って嬉しくなる。

S.W

僕も重い案件の開発主担当をやらせてもらえたり、やっと自分がやりたい事をやれるようになってきて、こういうコードが書けると、もっといいサービスが作れるようになるんだな。とか分かるようになって仕事が楽しいな~って思うようになった!!
僕が居る事業部では、小さなお店とか企業の方が自社の採用ページ作りたいって思った時に活用できるサービスを提供してるんだけど、今まではそのページを作りたい人は電話で申し込みをして下さいって、アナログな感じだったんだよね。

N.I

そんなアナログなサービスがあったんですね…!なかなか利用してもらえなさそうですね、、、

S.W

そうなの!利用率が中々上がらないから、アナログ式の申し込みは廃止して、ウェブ申し込みのフォーマットを作ったら、月の登録件数が伸びていったんだよね。
あとは利用者が作った管理画面とかも見れるんだけど、自分達が作ったサービスを使っているのを実際に見ると「ちゃんと使ってくれてる!」って感動するんだよね。元々モノ作りをやりたかったから、あー夢が叶った!!って。

N.I

私の場合、まだ1から全て自分でやったことがないんですが、自分の中で目標としている売上まで到達できたりとか、広告代理店さんから「N.Iさん!!やりましたね!!」っていう電話がかかってきた時とか、「よっしゃ!次はもっとやってやる!!」ってやる気につながります。

H.T

「ありがとう」とか「効果出ましたね」とか一緒に喜んでくれる時って嬉しいよね!!

N.I

でもやっぱり「この成果は自分がメインでやりました。」って胸張って言える様になるまでは満足しないでストイックに頑張ります!!

F.K

案件の売上伸び率が悪いサービスって、何かしら原因があるじゃないですか。
そういう時、システムの裏側を見てそのページの滞在時間や離脱率を見るのが大事だと思ってて、前に離脱率が8割くらいあるサービスに携わってた時に、初回ユーザーはそのページで何が出来るのか分からないから離脱していってるんじゃないかなって思ったんですよ。なので初回ユーザーに限ってはサービスの利用ガイドがポップアップで出る様にすればいいんじゃないかって提案した時、普段あんまり褒めてくれない方から「めっちゃいいじゃん!やろうよ」って声をかけてもらえた時、すごい嬉しかったです。

N.A

わかる!Nさんでしょ!あの人が褒めてくれるときはすこぶる嬉しいよね!!

16×17卒で何か作れるとしたら

N.I

社内のテスト用端末を探すツールが欲しいです。

一同

あー、毎月所在確認するの大変だよね。

N.A

クラウド上で利用したい端末に対して利用申請をすると、収納している引出しの鍵が開く設定にするとか?

M.S

それいいね!!もし返却されていなかったとしても、申請者の履歴がのこるから持っている人が分かるし。

H.T

1日以上の持ち出しは禁止にしたいから、24時間以上返却が無いとアラームが鳴るって設定にすれば、返却忘れもなくなるよね。

N.I

今私とH.Tで管理しているのでそれが実現したら楽になるよね!!

S.W

あとは、返却忘れる人のブラックリスト作るとか?

一同

こわーい笑

S.W

4月のワースト3はこの人たちです。って周知されて、統計とか取ったら認識改めてくれるかな?笑

N.A

実際に作ろうってなったら、ガチでこのメンバーでやってみたいよね!
今あげたモノでも良いし、他のサービスでも良いけど、16×17卒のコラボ企画とか楽しそう。

H.T

実際に絡んで仕事した事ないですもんね。いつかやってみたいです!!

3年後のキャリア、どんな人になってたいか

N.A

その時やりたいって思っている事をやってたいな。

S.W

例えば??

N.A

発言権もあって、自分の作りたいと思えるサービスが作れる環境に居たいっていうか。
もちろん今でも発言権はあるし、仕様に沿って作りたい様にのびのび開発してるけど、実はフロントエンドの仕事したいと思っているのもあって、3年後は何を考えているか分からないけど、その時の自分が作りたい・やりたいって感じていることを素直に仕事にしたいですね。

N.I

私は、さっきと一緒で1から全て一人で出来る様になりたいです!!もちろんデザイナーさんやエンジニアさんの力はお借りするんですけど、企画提案とか各種調整とか、自分だけで完結できる力を付けていたいです。
後は自分と同等のレベル感の後輩を育てていきたいなって。担当者によって仕事のクオリティが違うのってダメだと思うので、先輩後輩の差を極力なくしながら教えていきたいな~って思ってます。

M.S

起業してたいな~!

一同

おぉーー

M.S

フィットネスに興味があるので、その業界の会社を設立したいな~とは思っているんですけど、全然具体的には考えてない状態かな。
やってみたい!挑戦してみたい!って気持ちだけで、明確化はしてない。

F.K

でっかい男になりたいって事ですね!

M.S

なんてゆうか、会社っていう組織の中よりも、自分の作った環境で自由に仕事がしたい!
自分が本当にいいって思う物を価値として世の中に提供したいなって。そんな気持ちもあるので、社長と打ち合わせに入る時は社長を観察してます。

H.T

社長のどの部分を吸収しようとしてますか??

M.S

ビジネスの嗅覚や交渉力にいつも圧倒されるし、お金を稼げる商品を生み出す力もすごいなって思ってます。他にも足りない部分はたくさんあるけど、特にこの部分に関して僕も見習わなきゃいけないなって思う!!

セレスとは●●な会社です

N.A

セレスとは、実は面倒見がいい会社です。

F.K

セレスとは、幅広い業務が出来る会社です。

S.W

セレスとは、前に進みたい人の背中を押してくれる会社です。

N.I

セレスとは、1人1人のポテンシャルが高く、個性豊かな会社です。

M.S

セレスとは、平和に笑いながら働けて、ダイバーシティがある会社です。

H.T

セレスとは、社歴も関係なく色んな事に挑戦させてくれる会社です。

新卒応募者のみなさんへ

一同

「変わってるよね」は誉め言葉!
個性に自信のある方お待ちしてます。

新卒社員から見たセレスvol.2

総合職
先輩 × 後輩

Profile

  • Y.S

    2010年入社
    執行役員

    コンテンツメディア事業部所属

  • N.I

    2017年入社
    新卒第2期生

    ポイントメディア事業部所属

  • H.T

    2017年入社
    新卒第2期生

    ポイントメディア事業部所属

僕のセレス。私のセレス。
あなたのセレスを創りたい人に見て欲しい。

セレスに入社して

Y.S

僕が新卒で入社した会社は広告代理店だったんだけど、組織が綺麗に分業化されてて、
所謂普通のサラリーマンライフを送るには最適なんだけど、僕は飽き性なんで、入社してすぐに自分がいつ飽きてしまうか心配でした。

飽きないようにする為には自分で刺激的な仕事を作らないといけないんだけど、それをさせてもらう為にはある程度上司とか、周りから信用・信頼されないと難しい。
ペーペーなりに信用・信頼を勝ち取る手段を考えて、「誰よりも量をこなす」ということと「目立つ」ってことを意識してやってた。

H.T

私も飽きない仕事がしたいです!職種とか業界とか関係なく、仕事を作っていけるってすごいことだと思います。

Y.S

まあまあ大きな規模の会社だったんで、セレスみたいに一人一人の個性を尊重するとかいう文化もなく、自分で目立っていかないとできることが限られちゃうから
例えばテレアポ1つ取っても、他の人よりも1件でも多くかける!とか提案資料も、人よりも1枚でも多く書く!とかね。

N.I

セレスに新卒で入社してから、人事の方や、部署の先輩に限らず、本当にたくさんの方によく見て頂いているので、ベンチャー企業の特権!って感じますね!
ただ、Y.Sさんの言うような“目立ち方”を考えられていなかったなぁ~と改めて思いました。

H.T

簡単そうなタスクでも、実際に自分がやるときに人より価値を出そう、っていう意識で仕事するのって思ってたより難しいです。明確にこうなりたい!って目標が無いと出来る事ではないですよね。

Y.S

ホントは他人と差別化した価値を提示できることが一番結果を出す近道なんだけど、そういったことを考える頭もなかったんで、周りが「アイツには勝てねえ…」って思うくらい物量で差を付けるっていう、一番単純で簡単な手段をとってたよ。

N.I

Y.Sさんがセレスに入社しようって思ったキッカケとかってあるんですか?

Y.S

セレスを魅力に感じたのは、小規模で経営層と距離が近いことと、ベンチャーなのに堅実で金銭的な意味で体力があったこと。
”雇われる側”とじゃなくて”雇う側”と一緒に仕事ができそうだなーって思った。

新卒で入った会社を辞めてから、サラリーマンが嫌だなって思ってて、海外で個人でやってみたいことがあったんだけど、色々と事情があって断念したんだよね。
僕の中で、サラリーマンをする理由って2つあると思ってて、1つが1人でやるのがしんどいから。2つ目がお金がないから。
お金に余裕があったり、自分でできないことを助けてくれる人が居るなら、会社に属する必要ないからね。

H.T

起業しようとは思わなかったんですか?

Y.S

「起業したい気持ち<楽したい」のほうがぶっちゃけ強かった。
お金も人脈もなくても起業できるとは思うんだけど、当たり前にサラリーマンよりしんどい。
サラリーマンは会社のお金や人を使って、自分のやりたい事をやれるってのがメリットだと思う。

この“やりたいことをやる”っていうのに、会社のお金の状況は凄く大事だと思う。
お金がないのに海外旅行を趣味にできないのと同じで、現実的に何をするにもお金は必要。

ベンチャー企業って裁量あるんですか?って良く採用面接で聞かれるんだけど、正直裁量なんてどんな会社でもあると思ってて、自分で獲得する権利だと思う。
裁量自体よりも、それが実現できる体力が会社にあるかのほうが重要だと思うんだよね。
例えば会社が赤字経営だと、長期目線で新規事業バンバンチャレンジして良いよ!とかまあ言えない。

N.I

入社してから色んな経験や、大きな事を任せて頂いたりしましたけど、改めて考えてみるとセレスの体力がないとできないことなんですね!
就活中も「うちの会社は裁量権あるよ!やらせてあげるよ!」って言ってくださる会社も多かったんですが、実際に出来るかどうかは裁量権があるかどうかとはまた別なんですね。

Y.S

2人はなんでセレスにしたの?

H.T・N.I

・・・・フィーリング?笑

Y.S

え?笑

N.I

いや何か、就活中にたくさん企業を見てて、会社によって会社のカラーってあるな~って思ったんですよ。
私の場合は感情論で物事を進めるのが凄く苦手で、、、自分のカラーに合ってるなって思う人が多かったのでセレスに決めました。

Y.S

N.Iさんが言うカラーって??

N.I

セレスは凄く合理的で変わっている会社だと思いました。笑
就活中にたくさんの社員さんとお会いしたんですが、大半の人が判断軸をしっかり持っていて、その軸が自分はもちろん、相手にとってもメリットのあることを合理的に判断できる人が多いと感じました。そんなカラーがある会社です。笑
人生の大半の時間を仕事に費やしていくことを考えたら、素でいられる環境がいいと思っていたので、会社の考え方は妥協したくなかったです。

H.T

第一印象が「個性の強い人が多そうだな~」って思ったので、これなら自分もなじめる!!って思って飛び込んでみました。笑

N.I

あ~確かに。個性強いもんね~。笑

Y.S

いや、全く馴染んでないよ?

H.T

ちょっと!!笑
まぁ、本当はやりたい事がやれる環境だなって思ったからです。
私の場合、入社する時はディレクション寄りのデザイナーをやりたいと思ってたんですよね。それが出来る環境かなって思って。

N.I

あ!そうだよね!デザイナーで入社して今マーケティング担当になってるもんね。

H.T

うん!事業部内でディレクターが居なかった時期があって、丁度デザイナーも出来るディレクターを求めてるよ。って声をかけてもらった事がキッカケです。元々やりたいと思っていた事だったし、自分を活かせるんじゃないかなって思ってすぐに「お願いします!!」って返事しました。

Y.S

実際どうなの?仕事の内容変えて良かった??

H.T

本当に良かったです!!
クリエイティブ担当だった時は、絶対的にプレイヤーで居なければいけなかったんですけど、そこがあまり向いてないと思って悩んでて。
自分で手を動かして作るよりも、何を作るか考えるほうを極めたいなって思っていたんですよ。
丁度その時にY.Sさんに声をかけてもらって、挑戦しました。

N.I

そうだったんだ!Y.SさんはH.Tのどの部分をみてそう感じたんですか?

Y.S

…。ノリだね。
あえて言うと、半年くらい働きぶりを見ていて、技術者寄りの思考性じゃない気がしたからかな。

N.I

ノリ笑

Y.S

広告の企画とかを考えさせたりとかしてた時に、H.Tの場合は技術から入った企画を提案してくるんじゃなくて、企画から入った企画を提案してくれたんだよね。
こういう技術を使って、この企画を作りました!じゃなくて、この企画を作りたいから、こういう技術を使いましょう!ってな感じで。

N.I

最初はクリエイティブで入社したから手を動かすことが好きなのかと思っていたけど、企画を考えるほうが合っていたんだ!

Y.S

企画をすることが目的だから、技術が手段になるんだと思う。
実際やってみてどうよ?

H.T

すごく楽しいですよ!特集の企画組んだり提案したりとか、広告案件の調整とか、今の方が自分のスタイルに合ってるなって感じます。

一番印象に残ってる仕事

H.T

特に印象に残ってるのは、期間限定の特集の企画です。
これは、色々な方面で行き詰ったので、思い出です。笑

Y.S

色々な方面って?

H.T

発案元が私じゃなかったので、まず企画コンセプトのヒアリングして、社内で技術サイドと打ち合わせして、取引先に提案して・・・っていう、一通りの流れの中で、それぞれつまづくっていう。笑

N.I

発案元が自分じゃない時って何がしたいのか、どうしたらいいのかを理解するまですごく時間かかるよね!
社内だけならまだしも、取引先も絡むとなかなか進まないことも多いし、大変だったでしょ。

H.T

調整力とかコミュニケーション能力とか、ここ!っていうとこを決めに行く力とか、いろいろ試されたなって。
ただ、結果としてユーザーのリアクションが大きかった!!
特に、メディアの醍醐味って、すぐリアクションが受け取れる、っていうところだと思っているので、これ当たりだ!っていう企画は、リアルタイムで数字としてわかるっていうのを実感しました。

N.I

私は6月ごろにクライアントさんとのタイアップ企画の担当を引き継がせてもらったことかな!
はじめは競合他社に比べて売上がかなり少なかったんだけど、最終的には120倍の売上になったんだよね。

H.T

えっ!120倍?!すごいね~
どうやって売上あげたの?

N.I

企画内容が伝わりやすいように、説明ページをリニューアルしてみたり、サービス内の他のキャンペーンと絡めてみたり、ユーザーの目につくところにバナーを出してみたりとかやってみたかな~

H.T

なるほどね~

N.I

普段は広告代理店さんがクライアントさんと交渉してくれるから、直接クライアントさんと関わる機会がほとんどないじゃん?
だからこそこの企画に携われたのは貴重な経験だったな~

H.T

Y.Sさんも印象に残ってる仕事ありますか?めっちゃ聞きたい!!

Y.S

事業買収を2度経験させてもらったことかな。
そんなに経験出来る事じゃないから、始める前から楽しみで仕方なかった。

N.I

買収する時ってどの部分に着目して買おうって思うんですか?

Y.S

会社や事業って結構高くって、営業利益の20倍だったりする時もある。
買収してそのまま成長しなかったとしたら、20年かけて投資益を回収しなければいけなくなる。
そもそも20年生き残る会社ってまあ少ない(笑)

事業の中身を詳しく見るのは当たり前で、尚且つセレスに来た時に、セレスだから成長させられる理由があるかってところが大事なんじゃないかなと。
成長するイメージが湧くかとか?

H.T・N.I

え!!どーやったら湧くんですか?

Y.S

同業のメディアを買う場合とかは、例えばセレスでやっているプロモーションで、その事業がまだやっていないプロモーションがあった場合、それをトレースするだけでも成長はしそうだよね。
あとは取引先をトレースするとか。セレスの資産を活用する。

でも最終的には「自分達ならやれる」っていう自信だと思う。
もちろん失敗する事もめっちゃあるだろうけど。

N.I

今までの経験とか、ノウハウがあるからこそ出てくる自信ですよね!!
私も頑張ろ!!!

Y.S

でも、何気に毎年思ってるよ?今年が一番よく出来たって!そう思える仕事をしてないと意味ないしね。

H.T・N.I

かっこいい・・・笑

Y.S

知ってる。よく言われるし。

H.T・N.I

…。

成長した事

N.I

私は、配属された最初のころに比べて視野が広がってきたかな~って感じます。
最初は自分の担当取引先のメールを追うだけで必至だったし、業務が漏れちゃったりしてたけど、先輩に教えてもらいながら自分の弱い部分を認識して、改善していくことだけで精いっぱいになっちゃっていたなと思います。
今は自分から企画を考えて提案してみたり、周りを見て自分が出来る部分は回収してみたり、少しずつ視野と幅が広がってきている気がします。

Y.S

H.Tは?

H.T

私は、1年前と業種が違いすぎて・・・笑

Y.S

笑、確かにそうだね。

H.T

今、N.Iさんと同じ事業部に居て、マーケティング担当になってから変わったところはいっぱいあるけど、特にスピード感と業務幅が全然違うな~、って。
限られた時間の中で、効率よく捌くっていう、処理スピードは早くなったと思います。
あと、自分が1番変わったなと思ってるのは、自分の頭と感覚で判断するってことですね。
1番最適な手段や結論はなんだろう?って考えること、自分で動かしていこうとする意識はすごく上がりました。

N.I

Y.Sさんは入社してから今までで自分のどの部分が成長したな~って感じますか??

Y.S

いや~~~、それは社長達に聞いて欲しいな~~笑

H.T・N.I

Y.S

んー、

自己価値の提示っていうのを良く考えて仕事をするようになったかな。
セレスの役員は皆何かに特化したスペシャリストで、他の人じゃできないことをやってるから価値が高い。
自分もそう在りたいと思ってる。

大学時代だから出来る事は

H.T

大学時代は無駄な事をいっぱいやった方が良いと思います。

Y.S・N.I

無駄な事?笑

H.T

えっと、時間・場所・成果とか全く気にしないで、自分の好きな音楽を1日中ずーっと聴くとか!
これをやったらこんなメリットがあるとか、これだけ自分が成長できるとかをあえて考えなくてもいいのかなって。

N.I

社会人だと、趣味の時間とか限られてきちゃうもんね。

H.T

そうそう。

N.I

私は、ありきたりになっちゃいますけど、2週間以上の時間が必要な事は学生のうちにやっておいた方がいいと思います。
旅行だけじゃなくて趣味に没頭したり、何か一つを極めたり!会社員をやっている限りは一定期間以上の長期休暇はなかなか取れないので。

Y.S

僕は、「大学生だから●●をやる」とか「社会人だから●●をやる」とかって考えをまずやめることをやったほうが良いと思います(笑)
年齢や環境を言い訳にする人で魅力的な人を見たことがないので。

入社してくる新卒の方へ「求める人材」

Y.S

自分のセレスを作れる人。

面接していてよく思う事なのですが、「自分に合う会社を探している」人がすごく多い。
でも、極論を言うと、自分で会社を創らない限りは自分に合う会社で働けません。

あくまで個人的な考えだけど、自分に合う会社探しって、自己価値の放棄だと思っていて、その人が来て会社が変わるから価値があって、それにお金を払う。

なので、自分がその会社に入った時に、自己価値でその会社をどう変えていくのかっていうことをイメージして欲しいです。
自己価値×その会社の価値の掛け算で、どんなことができるのかって観点で就職は考えてほしいですね。

この人だったら「こんなセレスにしてくれそうだな」ってイメージできるかどうかを、採用する上で一番大切にしています。

H.T

破壊力がある人!!
自分の頭で考えて、自分の意思を持って、周りを巻き込んで動かしていける人が欲しいです。
今の社内の流れって良いものもあれば、悪いものもあるので、そこを自分の意志で変えていけるような人と一緒に働いていきたいですね。

N.I

存在感がある人ですかね。
社内の誰もが知っている人ってそれだけ魅力がある人だと思っているんです。
何か一つの魅力しかない会社って面白くないと思うので「魅力」って人それぞれ違うものであってよくていいんですけど、それだけ影響力のある人がいいと思います。

新卒応募者のみなさんへ

Y.S

緑の髪の毛で面接に来てくれた方にはモッピーポイントをプレゼント♡笑

一同

せーの、「エントリーお待ちしてます!!!」

新卒社員から見たセレスvol.3

エンジニア
先輩 × 後輩

Profile

  • T.K

    2014年入社
    リーダー

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

  • J.T

    2014年入社
    マネージャー

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

  • N.A

    2016年入社
    新卒第1期生

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

  • F.K

    2017年入社
    新卒第2期生

    サービスエンジニアリング部
    システムグループ所属

出来るかな...って悩むのは勿体ない。
やりたい!!って手を上げれば
成長できるチャンスはいくらでも転がってる。

セレスに入社した理由は

T.K

前職ではSIerとして働いてました。
Sierの業務内容をセレスで例えるなら、モッピーのサイトを外注するとして、その外注先のエンジニアってイメージかな。
割と古いシステムを改修してたんで、働いていく内に時代に取り残されている危機感を覚えて、、、。よし!WEBエンジニアに生まれ変わろうって!転職を決意しました。
僕の場合、WEB業界未経験はだったんですけど、セレスは受け入れてくれてたんですよね。

J.T

僕は3人しか居ない、中古車のオークションをやっている会社で働いていました。手を動かすのは自分だけだったので、サーバー構築から電話サポートまで幅広く業務を行ったんだけど、基本1人で回していたから、トラブルがあると朝まで仕事したり、土日祝日関係なかったから、長く続けられないな~って思って転職を決意したね!
あとインフラのキャリアをしっかり積み上げていきたいと思っていたから、セレスでなら多くのユーザーを抱えたサービスのインフラ基盤を扱う事が出来そうって思って決めたかな。

F.K

昔1人でホームページとか作ってて、ウェブ業界に興味を持ったのがキッカケで、スピード感の早さとか、ユーザーからの反応をダイレクトに感じれるのが面白いな~って。あと、色々な事に挑戦出来る環境が良かったんで、ウェブ業界のベンチャー企業って完全に絞って探していました。

T.K

他にもウェブ系の会社ってたくさんあると思うけど、なんでセレスにしたの?

F.K

ウェブ系以外に、インフラにも興味があって、セレスだったらやりたいって手を上げればやらせてくれる環境だよ。って言われたんですよね。半信半疑ではあったんですけど、挑戦してみようって思って飛び込みました。

J.T

F.Kくんは実際にインフラもやらせてもらってるもんね。確か入社して少したった頃、皆でお酒飲んでる時に提案して貰ったんだよね?

F.K

そうなんですよ!!
早くても2~3年後とかだろうな~って思ってたんですけど、意外と入社してから半年後位に「やってみる?」って声をかけてもらって、やらせてもらえるならやりたいです!って言って、次の日から本当にやらせてもらえるようになりました!!
まだ1年目なのに、インフラ以外にも色々なプロジェクトに携われるので飛び込んで良かったです。

T.K

これはベンチャーの特権だよね~。

N.A

僕もF.Kくんと一緒で、スピード感のある仕事がしたかったって事と、フロントエンドの仕事もしていきたいと考えてたんですよ。
逆求人のイベントの時にセレスなら「やりたい」って手を上げれば応えてくれるって言われて飛び込んでみました。
あと、僕の場合は内定後、1年インターンアルバイトも経験させてもらえたので、入社前からそういった柔軟な社内の雰囲気が味わえたのも良かったです。

J.T

そっか、インターンだったよね!実際にインターンやってみてどおだった?

N.A

社風と言うか、働きやすい環境だな~って思いました。
縦割りみたいな感じじゃなくて、意見が言いやすい環境だったので、自分に合ってるなって。
まだ手は上げてないですけど。笑

J.T

今はやりたいって思ってることってあるの?

N.A

システムでプログラム書くのもいいですが、実際に利益を生み出している、サイトの運用をやりたいと思ってます。

F.K・T.KJ.T

え!!!

N.A

一回運用の仕事をしてみて、システムに還元できそうな部分を探してみたいんですよ。
ボトルネックを探しにちょっとシステムとして探りを入れたいなと!笑
例えば、現状手作業でやっている部分を、システム化する事によって効率化が図れるんじゃないかなと思ってて。

T.K

確かに、作業におけるルーティンに気付いてシステム化するという行為はエンジニアの得意分野だから、サイトの運用業務を一通り経験してみるのは面白そうだね!

仕事の進め方

T.K

僕のチームでは、短時間で効率的に情報共有をしたかったから毎日1日15分程度のスタンドアップミーティングをして進捗管理してるかな。たった15分だけど他の人が何をしているのか、そこで把握するようにしてるよ。

F.K

いつからスタンドアップミーティングを採用し始めたんですか?

T.K

僕たちのチームで本格的に始めたのは今年に入ってからかな。

J.T

結構最近なんですね。
僕が関わってるチームは座ってガッツリミーティングするので、やっぱりチームによって全然違いますね。
タスクも多いので毎日30分~1時間くらい昨日の進捗管理から今日やるべきタスク、仕事の進め方で悩んでる事まで結構密にコミュニケーションを取ってるかな。あとは週に1回システム以外の運用担当・WEBデザイン担当も含めてガッツリやってる。

F.K

J.Tさんのチームはタスク量も多いからミーティングって必須ですよね。隣の人がどんな業務を抱えてるとか分かるし、僕の場合まだ入社も浅いので毎日のミーティングに助けられてます。

J.T

やっぱり同じチームで働いている人のやっていることくらい分かるようにならないとダメだからね。
N.Aくんは新卒で入社した時が僕と同じチームで、今はT.Kさんと同じチームに変わったから両方のミーティングに参加してると思うんだけど、どういう違いがあると思う?

N.A

新卒の時って絶対的に知識量が無いので、J.Tさんのチームでのミーティングの方が分かりやすかったです。
進捗タスクを口頭ベースではなくで実際にモニタに映して見せてくれるので、何を話しているか理解しやすかったですね。
ただ、最初はミーティングしてる内容についていけなかったです・・・。

J.T

今だから言うけど、理解してなかったのばれてたよ。笑
分からなかったときはミーティング終わった後でも良いから聞きに来ないと。

N.A

すみません、、。本当に最初はテンパりまくってました。

F.K

僕はまた違うチームだったんですけど、僕の場合もスタンドアップでした。
最初は一人でタスク管理とか出来ないので、先輩に共有する事によって、漏れてる部分とか、もっといい方法とか教えてもらえる場でもあったので、絶対的に毎日やらないと不安でしょうがなかったです。

N.A

そういえば、まだ入社して半年くらいで、ある大きな仕事を任されたことがあって、今思うとなんであの仕様で作っちゃったんだろ~って思ってるんですよね。
ミーティングしてる時に何回かJ.Tさんからやめた方が良いんじゃないって言われてたんですけど、そのまま進めちゃって・・・

J.T

3回くらい言ったよね。笑

F.K

N.Aさんは何で変更しなかったんですか?

N.A

その案件は、とある検索を速くする必要があったので、検索条件に応じて最もシンプルな処理にしようとたくさん分岐を作ったんです。
そしたら、分岐が多くて、ほんとにちゃんと動いているかの確認が大変で、自分で自分の身を苦しめましたね。笑
結果メンテナンスは僕じゃないと出来ないようなものになってしまいました。もし手を入れるってなった場合は僕が責任を持って全て作り直します!!

T.K

確かリリースに間に合わなくて、休日出勤したんだよね。笑

N.A

そうなんですよ。本当にたくさんに人に迷惑かけてしまって。
今思うと自分が最初に身を置いていた環境って、すごいメンバーに囲まれて仕事してたんだなって思ってて、一緒に仕事してた方々って全員役付きになったんですよ。そんな人たちに色々と助言してもらっていたにも関わらず無理やり進めてしまって・・・いま思えば、ほんといい経験・教訓になりました。

F.K

J.Tさんには、なんとなく結果って見えてたと思うんですけど、わざと強く言わなかったんですか?

J.T

失敗したほうがいい。って思ったんだよね。自分で最善だと思う方法で仕事を進めた方が、失敗も成功も身に染みてわかるから。
そもそも失敗なんてしない人間なんていないじゃん。今まで学生やってていきなり社会人になって完璧にできた方が怖いよ。笑
まあ出来はともあれ、最後までちゃんとやりきったって部分は褒めてあげれるね。

T.K

J.Tさんも僕もたくさん失敗はしたし、たくさん色んな経験してN.AくんもF.Kくんもセレスのキーマンになっていってね。

システムの面白みって?

J.T

開発側で言うとやっぱりユーザーの反応だよね。反応が多ければ多いだけ遣り甲斐に繋がると思う。
インフラ側で言うと、インフラって誰かの為に作る土台作りだから、その上でアプリケーションが動くとか、サービスが動いて行くものなんだよね。土台が軟だとすぐ崩れちゃうけど、頑丈な土台を作ってあげれば自由にサービス展開していくことが可能だから、自社サービスが盛り上がれば盛り上がるだけやってよかったなって思える部分が魅力だね。

N.A

ユーザーの反応がやり甲斐につながるってめっちゃ分かります!最近体験したんですけど、昔廃止になったサービスがサイトリニューアルをきっかけに再開する事になって、ユーザーさんから「復活きたーーー」って大反響で、その反応を貰った時に嬉しかったです。

T.K

開発とインフラで楽しみや遣り甲斐を感じる部分って違うから、どっちか片方だけ経験するっていうより、両方経験したことがある方が自分のキャリアにも繋がるし、インフラで言えば土台作り、開発で言えばアプリケーションの稼働率で間接的に売上げにも貢献できるからいいですよね。

F.K

僕の場合今年の1月位からインフラを始めたんですけど、本当にやってよかったなって思ってます。
開発ってある一定のラインまでいくと必ずインフラの力が必要になってくるじゃないですか。今まではそのラインまでいったらインフラ担当の人に助けを求めていたんですよね。でも今はインフラ業務も少づつ覚えてきたので、自分の力でもある程度は解決できるようになってきたので、仕事をしていてすごく楽しいです。
ただ、本当にまだまだなんですけどね。

N.A

あとは無理難題の依頼が下りた来た時に、色々試行錯誤を繰り返して最善の案がパッと降りてきた時に「俺やってやった」って思いますね。毎回下りてきてくれると一番いいんですけど。笑

T.K

苦労をする仕事って逆に力になるから、N.Aくんが言う無理難題の依頼ってたくさん経験したいと思ってて。苦労して調べててた時間も、次回同じような壁にぶつかった時に解決できる策になるから、日々仕事をしながら知識の引き出しを増やしていってる感じかな。

一番印象に残ってる仕事

N.A

僕はお財布.comのリビルドですね。

F.K

N.Aさんって自分で立候補したんですか?

N.A

いや、言われるがまま、、、。笑
最初は不安だったんですけど、行けば都でした。笑

T.K

仕事ぶりをみてて、直感で推薦しましたー。笑

N.A

ありがとうございます!!笑
モッピーでプログラムを書く上で、何気なく使っていたものを自分で作る必要があったので、作り方や仕組み、そういった記事のググり方とかが身に付きました。
例えば、料理を作ろうと思った時、まな板が無いと何もできないじゃないですか。そのまな板を作る作業から始めるみたいな。
包丁は市販のものを使いたいけど、買ってくるだけじゃだめで、どこで使えるように設定したりとか、そういうことをするうちに多々理解が深まりました!

J.T

でも本当に行って良かったなって思うよ。たくさん経験したから成長して帰ってきたな~って。

T.K

約1年かけてモノを作るって事はセレスの中でも最初で最後だと思うんだよね。
今回の仕事で特に社内調整が上手くなったな~って思ってて、さっき言ってたまな板も、四角がいいのか、丸が良いのかでもサイトの雰囲気って変わってくるから、ちゃんと担当者に聞いて、落としこんでいくっていう。そういう力がついたなって。
僕にとっても一番印象深い仕事だったから、N.Aくんを推薦して一緒に仕事出来て良かったなって思ってるよ!!

N.A

ありがとうございます(照)

N.A

でもおかげで、受け身の仕事だけやればいい。みたいな感じではなくなりました。
要望された事も一旦立ち止まって本当に必要なのか考えてから作業を行ったり、もっとこんな機能を付けた方がいいんじゃないかって提案しに行ったり。考えて仕事をするって事を学びましたね。

T.K

F.Kくんは?

F.K

社内の座席や内線番号を管理する座席表の作成ですね。

J.T

昔はエクセル管理だったから、クラウド上で表示する事によって、すごく見やすくなったよね。

F.K

新卒研修の課題で作成したのが始まりなんですけど、同期と一緒に喧嘩しながら作りましたね~笑
5日間の間に、こういう機能を付けた座席表を作るっていう縛りがあったんですけど、その時が初めて事業部とエンジニアという立場で仕事をして。
それぞれが得意とする仕事を、お互いに協力し合って1つサイトを作るってこういう事なんだなって思いました。

J.T

2人とも、もう少し応用の部分も出来る様になれると良いよね。
例えば、誰かが作ってくれた魚の切り身で寿司を握ることは出来ると思うけど、魚を釣って来て、さばいて、切り身にする過程まではまだまだなのかなって。魚をさばけないすし職人なんてすし職人って言えないのと一緒で、もっとエンジニアとしての知識をたくさん吸収していってほしいかな。

N.A

いや、ほんと、おっしゃる通りです。
僕の場合、その機能の名称や役割は知ってるけど、実際にアクセスしているサーバやネットワークに置き換えたとき、その機能ってどの部分を指しているか分かる?って聞かれると弱いんですよね。うまく答えられなくて、、、。
基礎って言えば基礎なのですが、プログラムを書く上で、僕は後回しにしがちな応用みたいなとこなので、まずはそこを克服したいですね。

F.K

応用を伸ばすためには、やはり実践あるのみだなって思いますね。
技術書等でネットワークとかサーバの説明を読むのも重要だと思いますが、実際に手を動かして体験したほうが理解がより良いと思います。
社内のネットワーク環境とかサーバ環境とか模倣して、実践し応用力付けて行きます。

T.K

J.Tさんはどんなことが印象に残ってますか??

J.T

世田谷に移転してくる前のオフィスのネットワーク構築した事かな。

T.K

何坪だったんでしたっけ?

J.T

200坪!!

J.T

まあ仕事ってオフィス移転だけじゃないからネット構築して、帰って来てからモッピーのプログラム書いてってやってたね。
3人で2~3週間かけて作業して、出来上がった時は速攻焼肉行ったよ!!笑

N.A

うまい酒飲めそうですね!!

J.T

でもさ、入居して2年でオフィス移転したから、今のオフィスに引っ越して来るときは寂しかったな~。
LANケーブルの断髪式やったよ。笑

F.K

泣きました?笑

J.T

泣きはしないよ!!

入社してくる新卒の方へ

T.K

作業に対して出来る出来ない関係なく、まずは何でもトライしてやるぞ!という気概を持った方をお待ちしてます。
もちろん出来ない場合は、僕たちがフォローしますのでご安心ください。 笑

J.T

GEEKな人が良いですね。技術的なものを遊び感覚で勉強できる人ですね。楽しいと思ってやれば長続きするし、伸びも早いと思います。そんな感覚をもっている人がエンジニアに向いてるんじゃないかなと。

N.A

可愛い女の子のエンジニア。笑
ま、嘘ですけど、本当はいい意味で変な人が良いです。
例えば、口では適当な事言ってるのに、上げてくる仕事は完璧とか。
そんなモチベーションがある人が良いです。

F.K

楽しく仕事をやっていける人が良いです!!
雰囲気も和みますし、何より周りが影響されると思うんですよね。
周りを巻き込んで楽しませてくれるような人に是非来てほしいです。あと趣味持っている人がいいですね。
自分があまり趣味がないんで、いろいろ教えてもらいたい。

新卒応募者のみなさんへ

一同

const your = []; // Please Initialize.
if (your.includes('interest')) {
click.entry();
}

※エンジニア職希望の方には分かるはず!!(文字化けじゃないですよ~)