CSR社会貢献活動

植林活動

これからの地球のために。

これからの地球・未来への想いを木に託し、セレスは植林活動を行いました。

2009年に始まった私たちの植林活動。
皆様のご協力で約1,000本の苗木を植林することが出来ました。

まだまだ小さな苗木たちですが、これからの地球・未来のために、50年後・100年後に豊かな緑の森が広がっていることを願い、植林活動を行いました。

植林地で目指すこととは?

持続可能な森づくりを目指して

これからも続けていこうね♪

内蒙古の環境問題(地球温暖化防止・砂漠化防止・生物多様性の保全)、呼和浩特の経済発展に伴い発生する問題に対して同時に取り組むことを目指し、植林活動を行いました。
私たちは緑化活動の為に最も重要なことは、いかにして活動を維持・継続・拡大させるかだと考えています。
地球温暖化防止も砂漠化防止も、最終的には現地村民の協力がなければ実現できません。緑化活動に対し、現地に住む人々が笑顔で応えてくれる。この活動を通して、人々の思いの輪が広がりますようにという願いが込められています。

カーボンオフセットって?

オフセット=埋め合わせ

カーボンオフセットのフロー

カーボンオフセットは、どうしても削減できないCO2排出量を、植林などによるCO2吸収量や削減事業によって、オフセット(埋め合わせ)する活動です。

植林によるカーボンオフセットは、企業や市民など幅広い主体による自発的なCO2削減が促進されると同時に、植林の実施によって植林地の貧困解決にもつながります。

どうして内蒙古で植林を?

砂漠化の影響を受けやすい地域の1つ

場所にも意味があるんだ! モリっぴーの森へ移動する

中国内蒙古は、砂漠化の影響を受けやすい地域の1つです。内蒙古の砂漠化は、現地でも深刻な問題として取り上げられています。

例えば、中国の砂漠化した土地は173万平方キロメートルあると言われていますが、現在整備が待たれている53万平方キロメートルの整備は、現在のスピードで計算すると約300年後だと林業局は発表しています。
※出典「人民網」2011年3月15日

砂漠化の原因としては様々なことが言われています。伐採や放牧、過剰な農耕地転換などの直接的な人的要因や、人間の経済活動により影響をうけた気候変動の問題など枚挙に遑がなく、またそれぞれが複雑に絡み合っているのが現状です。

カラマツが植えられている理由

ヨーロッパ・シベリア・ヒマラヤ・北アメリカ・日本などの北半球の亜寒帯に分布している樹種で乾燥に強く、成長が早い(30年間で約250kgのCO2を吸収)ことが特徴です。

根付きやすく成長が早いため、日本では、戦後の拡大造林に用いられました。深刻な干ばつに見舞われることの多い現地において、カラマツは植林に最も適した植物の1つです。

感謝状もただきました。 感謝状を拡大してみる

出典:TreeStation