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セゾンプラチナビジネスアメックスの審査難易度はどれくらい?審査落ちする原因や審査時間を徹底解説

株式会社クレディセゾンによると、セゾンプラチナビジネスアメックスの具体的な発行枚数は非公開ではあるものの、年間平均利用額が200万円を超えていることがわかりました。

セゾンプラチナビジネスアメックスは、年会費無料の一般カードやゴールドカードよりも高いステータス性があるカードです。

2019年10月からは招待制から申込制に切り替わったことにより、申込件数が増えている人気の高いプラチナカードとして知られています。

そこで本記事では、セゾンプラチナビジネスアメックスの審査基準や審査難易度、審査時間などについて詳しく解説します。

本記事を読めば、セゾンプラチナビジネスアメックスに関する知識が深まり、審査に通る方法がわかります。

この記事でわかること

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目次

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査基準は?審査で見られる項目を解説

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査基準は?審査で見られる項目を解説

セゾンプラチナビジネスアメックスをはじめあらゆるクレジットカードは、明確な審査基準を公表していません。

ただし、最低限の申し込み条件や必要書類の記載は、公式サイトに掲載されています。

例えば、必要書類は「ご本人様の確認書類のみ。登記簿謄本決算書のご提出は不要です。」と記載されています。

そのため、法人の信用情報は見られず、本人の信用情報が重要視されているのが判断可能です。

本項で申し込み条件をチェックして条件に当てはまっているかを確認しましょう。

年収条件は公表されていない

プラチナカードは一般カードやゴールドカードよりも高い年収を求められるのが一般的ではあるものの、年収条件は公表されていません。

クレジットカードのランクや種類に関係なく、年収条件が公表されていないのがほとんどです。

実際にセゾンプラチナビジネスアメックスの公式サイトにも、年収条件が一切記載されていません。

審査で重視されるポイント

年収はあくまでも審査項目の1つに過ぎず、審査の際には職業・勤務先・勤続年数・雇用形態など、さまざまな観点から真の合否を決定します。

日頃から審査に通りやすくするために、個人の信用情報にプラス履歴を積み上げていく必要があります。

信用情報に問題がないときは多少年収が低かったとしても、審査に通る確率を上げられるでしょう。

ただし、2年目以降の年会費が22,000円に設定されていることから、年収が高いに越したことはありません。

入会資格は高校を卒業した満18歳以上か

公式サイトに掲載されている入会資格をチェックすると「学生、未成年を除く」と記載されているため、高校を卒業した満18歳以上であれば申し込める可能性が高いです。

以前の成人年齢は20歳に定められていましたが、2022年4月に施行された改正民法の定めにより、成人年齢が18歳に引き下げられました。

成人年齢が引き下げられたことにより

18歳や19歳であっても、親権者の同意を得ずにクレジットカードを発行可能です。

親権者に同意をえることなく契約できるため、間口の広いプラチナカードであるといえます。

ただし、18歳や19歳であっても特別扱いはなく、申込者本人にカード利用代金の支払い能力があることが必須です。

個人事業主・経営者・社会的信用がある安定した収入が必要

公式サイトの申し込み対象者は次のように記載されています。

個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)

セゾンプラチナビジネスアメックス

法人カードとして認識されているカードではありますが、安定した収入があれば申し込み可能です。

個人事業主や会社経営者だけではなく、会社員や公務員など定期的に安定した収入が確保できていれば申し込めます。

個人カードの申し込みでは

アルバイトやパート、主婦でも申し込めると記載されているときがあるものの、セゾンプラチナビジネスアメックスの公式サイトには記載がありません。

ただし、安定した収入・社会的信用・連絡ができるの3つの条件を満たしていると判断されれば、審査に通る可能性があるといえます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査難易度は?他社プラチナカードとの比較で推測

セゾンプラチナビジネスアメックスは他のプラチナカードと比べると、審査難易度が緩やかな傾向にあります。

審査が厳しいプラチナカードほど年会費が高い傾向にあり、セゾンプラチナビジネスアメックスは比較的安めに設定されています。

プラチナカードの年会費の比較表は次の通りです。

法人カード年会費
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード初年度年会費無料・2年目以降22,000円(税込)
年間200万円以上の利用で11,000円(税込)
ラグジュアリーカード ブラック本会員:110,000円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
三井住友ビジネスプラチナカード55,000円(税込)
JCB CARD Bizプラチナ33,000円(税込)
JCBプラチナ法人カード33,000円(税込)
ダイナースクラブ ビジネスカード27,500円(税込)
三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード22,000円(税込)
UCプラチナカード16,500円(税込)

法人プラチナカードのなかでも年会費が安めに設定されているため、それに応じて審査難易度も低めに設定されているのが予想されます。

セゾンカードは、株式会社クレディセゾンが運営している信販系カードです。

カード種別ごとのおおまかな審査難易度は次の通りです。

カード種別ごとの審査難易度
  1. 外資系
  2. 銀行系
  3. 信販系
  4. 流通系
  5. 消費者金融系

セゾンプラチナビジネスアメックスは3番目の信販系カードに該当することから、比較的審査に通りやすいといえます。

そのため、「審査に通るか不安」という方でも安心して申し込みが可能なクレジットカードです。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査時間はどれくらい?カード発行までの日数も紹介

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査時間はどれくらい?カード発行までの日数も紹介

セゾンカードによると、カード種類により審査時間が異なるものの、セゾンプラチナビジネスアメックスは通常よりも早くカード発行可能です。

申し込みの際にはすべてがWeb完結するため、店舗に足を運んだり、郵送するのに書類を準備したりする手間もありません。

そのため、急を要する事態が発生したときにも救世主になってくれる法人カードといえます。

本項では、セゾンプラチナビジネスアメックスの審査時間と発行までにどれくらいかかるのかを詳しく紹介します。

セゾンプラチナビジネスアメックス審査時間と発行までの日数

審査期間は公表されていない

クレジットカードの種類によっては審査までの期間が公式サイトに記載されているときがありますが、セゾンプラチナビジネスアメックスの審査期間は公表されていません。

個人カードを所有しているときや各種ローンを組んでいるときに、毎月遅れなく支払いや返済をしていると、審査期間は短い傾向にあります。

過去に遅延した履歴があると

審査期間が長引く可能性が高いです。

さらに年末年始・ゴールデンウイーク・お盆休みなどの大型連休が重なったときは、審査までの期間が長くなる傾向が強くなります。

できる限り早めの発行を希望するときは、カードを受け取りたい日よりも1週間~2週間早めに申し込むことをおすすめします。

土日祝も審査が実施される

平日が終日仕事に追われていてクレジットカードを申し込む時間がない方でもセゾンプラチナビジネスアメックスであれば、土日祝も審査が実施されています。

万が一金曜日の夜遅くの時間帯や土日祝に申し込みをしたとしても、平日に申し込みをしたときと変わらない審査が実施されます。

19時30分以降に申し込むと

翌日以降の扱いになるため、早めにカードを発行したい方は注意が必要です。

土日祝に申し込みをして連絡が来ない場合は、信用情報などが理由で審査に時間がかかっている可能性があります。

また、申し込みの際のメールアドレスを誤って入力していると審査結果が届かないときがあることから、1項目ずつていねいに入力しましょう。

カード発行までの期間は最短3営業日

審査結果メールを受け取ればメールが到着した日の翌日から数えて、最短3営業日でカードが発行可能です。

通常の法人カードを発行する際には最短でも1ヵ月かかるときもあり、非常に早く発行できるカードであるのがわかります。

申し込み時期が大型連休と重なると

1週間〜10日以上かかる可能性があるため、注意が必要です。

発行日数が最短3営業日と公式サイトでも記載されていることから、他社法人カードよりも審査が緩やかな傾向にあるのが予想されます。

そのため、最短でステータス性のある法人カードを発行したいと考えている方に、ぴったりのカードです。

なお、初めてセゾンカードに申し込みをしたときは、本人限定受取郵便による郵送が行われます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査状況を確認する方法

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査状況を確認する方法

申し込み完了後に「審査に通るか不安」と感じて審査状況を確認したい方もいるかと思います。

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、審査状況に加えて発行状況や配達状況を手間なくチェック可能です。

パソコンやスマートフォンの操作に慣れている方と苦手な方どちらでも、手軽に確認できる方法を取り揃えています。

本項では、気兼ねなく審査状況を確認できる方法について詳しく解説します。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査状況を確認する方法

カード発行状況公式専用サイトで確認する

セゾンカードには申し込みから発行、発送状況までを確認できる「カード発行状況公式専用サイト」が設けられています。

カード発行状況を確認できる入力項目は次の通りです。

カード発行状況を確認できる入力項目
  • 受付番号(半角)
  • 生年月日
  • 登録をした携帯電話または自宅電話番号下4桁(半角)

受付番号とは、カード申し込み完了画面または受付完了メールに記載されている16桁の番号のことです。

カードの発行状況を確認するときに必要になることから、受付番号を忘れずに保管しましょう。

なお、カード発行状況の閲覧期限は審査完了後90日間に設定されています。

電話で確認する

パソコンやスマートフォンのWeb操作が苦手な方は、電話で審査状況を確認可能です。

セゾンカードの審査状況や発行状況は、従来電話だけの受付をしていて現在もそのまま確認方法の1つとして残されています。

インフォメーションセンターの電話番号と受付時間は次の通りです。

電話番号ナビダイヤル:0570-064-133
東京:03-5996-1111
大阪:06-7709-8000
受付時間9時~17時
※1月1日休み

1月1日だけは休みになるとはいえ、ほぼ年中無休で受付をしていて心強い存在です。

カードの審査状況や発行状況がどうしても気になるときは、活用してみましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に落ちる原因6つ

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に落ちる原因6つ

セゾンプラチナビジネスアメックスをはじめとしたカード会社は審査に落ちたとしても、審査落ちの理由を公表していません。

審査に落ちた理由は公表されないとはいえ、審査に落ちる原因には共通点があり事前に審査落ちする項目を注意しておけば、審査通過率を上げられるときがほとんどです。

セゾンプラチナビジネスアメックスに申し込みをする前に理由をチェックして、審査に落ちやすい項目に該当しないようにしましょう。

審査に落ちやすい項目に該当しているときは、本項を確認して審査に通りやすい状態にしましょう。

最低限の申し込み条件をクリアしていない

明確な審査基準は公表されていませんが、申し込み条件は公式サイト内で確認できます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込み条件は次の通りです。

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込み条件
  • 安定した収入がある
  • 社会的信用を有している
  • 個人事業主・会社経営者などの連絡が取れる方

公式サイト内には明確な年齢制限が掲載されていないものの、学生や未成年者は申し込めない旨が記載されています。

そのため、18歳以上に達している大学生が申し込みをしたとしても、審査に通ることはありません。

申込者本人に安定した収入や社会的信用を有していることが申し込み条件で記載されていることから、アルバイトやパート、専業主婦の方も審査通過は難しい可能性があります。

一方で個人事業主や会社経営者でなくでも安定した収入と社会的信用を有している会社員や公務員などであれば、審査に通る確率が高いです。

法人カードの審査に通るには、安定した収入とカード利用代金を支払える能力があるかがカギを握るといえます。

信用情報にキズがある

奨学金・携帯電話料金・家賃・カードローン・クレジットカードの支払いを過去に延滞したなどの信用情報にキズがあるときは、審査に通りません。

信用情報にキズがあるとは

信用情報機関に延滞や強制解約などのマイナス履歴が登録される状態のことです。

カード会社は利用代金を支払われないことを最も恐れていて、申込者の信用情報に問題があると見なすと審査に落ちる可能性があります。

信用情報にキズがある状態で申し込んだとしても、カード会社が申込者の信用情報を確認した際に必ずバレます。

マイナス履歴が抹消されるのは、延滞や強制解約が解消された日から起算して5年です。

そのため、信用情報にキズがあると判明したときは、少なくとも5年が経過してから申し込む必要があります。

信用情報にキズがあるかを知りたいときは

信用情報機関に情報開示請求をすることで確認可能です。

日頃から信用情報にキズがつかないように、クレジットカードや各種ローンの支払いや返済を遅れなく続けるのが信用を積み上げる近道です。

クレジットヒストリーに履歴がない

以前にクレジットカードや各種ローン、スマートフォンの分割購入などの利用履歴がないときは、審査に落ちるリスクがあります。

クレジットヒストリーとは

クレジットカードや各種ローンの利用履歴とそれに基づく信用情報のことです

信用情報にキズがあるのはもちろんのこと、クレジットヒストリーにまったく利用履歴がない「スーパーホワイト」の状態でも審査に落ちるときがあります。

なぜならクレジットカードや各種ローンで支払いや返済した履歴がないと、申込者の支払い能力があるのかを判断する材料がないからです。

以前にクレジットカードや各種ローンの利用があったとしても「信用情報の保管期間が完了しすべての利用履歴がなくなった」とカード会社から疑念を持たれる可能性があります。

クレジットヒストリーを積み上げる対策としては、公共料金・税金・携帯電話代金など少額の支払いであっても延滞せずに支払い続けて、信用を勝ち取ることが重要です。

申し込み内容に誤りや虚偽申告がある

セゾンプラチナビジネスアメックスを申し込む際の入力欄には、雇用形態・勤務先・年収・預貯金額などの項目があり、入力内容に誤りや虚偽申告があると審査に通りません。

故意や過失にかかわらず年収や勤務先に間違いがあるとカード会社から「虚偽申告をしてカードを発行しようとしている」と見なされて審査に落ちる可能性が高いです。

カード会社は審査を実施する際に申込者の信用情報を確認することになっていて、チェックをした際に必ずバレます。

運良く審査に通ったとしても

虚偽申告が判明したときは、罰則として一括払いで請求されたり、強制解約をされたりする可能性が高いです。

虚偽申告の内容が悪質と判断されたときは犯罪行為と見なされて、訴えられるリスクも潜んでいます。

さらに虚偽申告をした申込者としての履歴が残り、今後クレジットカードや各種ローンの契約をするときにも悪影響を及ぼす危険性があります。

不要な誤解を招かないためにも申し込み項目に誤りのないように、1つずつていねいに入力しましょう。

同時に複数のクレジットカードに申し込んだ

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に落ちたときの保険として同時期に複数のクレジットカードに申し込んでも、審査に通りません。

短期間に複数社のクレジットカードに申し込みをすると

カード会社から「資金繰りに困って申し込んだ」「特典目的で申し込んだ」など、あらゆる疑いをかけられる可能性が高いです。

多重申し込みを行う申込者はお金に困っていて事業をしている場合は、常に自転車操業で資金を回していると勘ぐられるリスクがあります。

会社員や公務員が申し込みをしたときでも安定した収入をキープしているものの、カード利用代金の支払い能力がないと見なされるリスクが高いです。

信用情報に保管される期間

同時申し込みを行うと信用情報機関に6ヵ月間保管されることから、マイナス履歴としても残ってしまいます。

万が一同時期に複数社のクレジットカードに申し込みをして審査に落ちてしまったときは、半年が経過してから申し込みましょう。

まずは審査通過を最優先事項と考えて、セゾンプラチナビジネスアメックスだけに申し込みましょう。

他社からの借り入れがある

すでに消費者金融や銀行カードローンなどから借り入れがあるときは、審査に落ちる可能性が高いです。

カード会社は信用情報からクレジットカードの利用履歴に関することだけではなく、カードローンからの借入件数や借入金額の多さをチェックします。

複数社からの借り入れがあると

カード会社から「カード利用代金の支払い能力がない」と見なされて、審査に通りにくい状況になるリスクが高いです。

さらに数多くのクレジットカードを保有していると、支払い能力を超えた決済を何度も繰り返す危険性があると判断されます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に通りたいときは、申し込み前にクレジットカードの枚数を減らしておくことも1つの手段です。

ただし、発行して少なくとも半年から1年以上が経過していないクレジットカードを解約すると、「クレジットカードを発行してもすぐに解約する」と見なされるリスクがあります。

そのため、発行年数を確認してから解約手続きを進めましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に通るためのポイント4つ

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に通るためのポイント4つ

セゾンプラチナビジネスアメックスは、プラチナカードのなかでも比較的に審査に通りやすいといわれているものの、審査に落ちてしまうときもあります。

カード会社は利用代金の支払いがされない事態を最も恐れているため、収入が安定しておらず、多重債務を抱えていると審査通過が難しいです。

例えば、クレジットカードのキャッシング枠に申し込みを行うと総量規制の対象になり、審査に通りにくい原因を作る可能性があります。

無事にカードを発行するためにも、本項を確認して最適な対策を立てましょう。

安定した収入を確保する

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込み条件に「安定した収入があること」と記載されていることから、安定した収入があることを証明できないと審査に通りません。

収入が安定しているとは

毎月定期的な収入を確保できている状態のことです。

そのため、会社経営者・個人事業主・会社員・公務員などであっても事業を始めてすぐや入社して間もないときは、審査に通らないリスクもあります。

一方で公式サイトに明確な記載がないものの、アルバイトやパート、契約社員であっても毎月安定した収入が得られると判断されたときは、審査に通る可能性もあるでしょう。

ただし、アルバイトやパートで週1回勤務などで定期的な収入がないと見なされると、審査に通らない危険性があります。

安定した収入を確保すると

審査に通りやすいだけではなく、カードが発行された際の利用限度額を引き上げられる役割も期待できます。

利用限度額が引き上げられれば、使える資金が増えて事業を軌道に乗せていけるでしょう。

他社からの借り入れを完済する

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みをする際には、「他社からのお借入」を入力する項目があります。

他社からの借り入れは住宅ローンや自動車ローンなどを除く、無担保借入残高の入力が必要です。

有担保借り入れとは

住宅・不動産・株券や国債などの有価証券、保証人や連帯保証人を必要とする借り入れのことです。

一方で無担保借り入れはクレジットカードのリボ払い・キャッシング・カードローン・金融機関が提供しているフリーローンなどが該当します。

無担保の借り入れが多いとカード会社から「クレジットカードを発行しても利用代金の支払いができない」と見なされて、審査に落ちるリスクが高いです。

さらに他社からの借り入れは信用情報にも登録されているため、借入件数や借入金額が多いと心証が悪くなります。

仮にカードが発行できたとしても

多重債務に陥り、カード利用代金の支払いや各種ローンの返済が滞る可能性が高いです。

そのため、他社からの借り入れがあるときは、完済してから申し込むのが確実といえます。

キャッシング枠に申し込まない

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みをする際には、「キャッシングご利用希望枠」の入力項目があり、「50万円」「30万円」「その他」の3項目が用意されています。

「50万円」や「30万円」に設定すると

「お金に困ってキャッシング枠に申し込んだのではないか」とカード会社から疑念を抱かれるリスクが高いです。

キャッシング枠に申し込みを行うと通常のクレジットカードの審査に加えて、キャッシング枠の審査にも通らなければなりません。

一方で「その他」を選択すれば、キャッシング枠が設定されません。

キャッシング枠を設定しないことによって、カード会社からご自身の支払い能力を把握していると判断されて、高評価に繋がる可能性があります。

キャッシング枠が0円に設定されていると

貸し倒れリスクが低いと見なされて、審査へのハードルが下げられます。

どうしてもキャッシング枠を付与したいときはカード発行後に利用代金の支払いを繰り返し信用力を高めていけば、利用限度額が上がっていく可能性が高いです。

他社クレジットカードでクレジットヒストリーを積み上げておく

以前にクレジットカードを発行した履歴がないときは、他社クレジットカードを発行して良好なクレジットヒストリーを積みましょう。

クレジットヒストリーにキズがあるときに限らず、カードの利用履歴がないときにも審査に落ちてしまうリスクがあります。

カード発行履歴がないと審査に落ちやすい理由

カード会社から「どの程度支払い能力があるのかわからない」と見なされるからです。

過去に支払い遅延などの金融事故を起こしているときでも、5年間が経過すると信用情報から履歴が消去されるため、「金融事故を起こす可能性がある」と判断されるリスクもあります。

カード会社から不要な疑いをかけられるのを防ぐために、他社クレジットカードで信用力を積み上げるのが最適な手段です。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査では個人信用情報で合否判定がされることから、他社クレジットカードで支払い履歴を残しておくことで、審査に通る確率を上げられます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みからカード発行までの流れ

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みからカード発行までの流れ

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込み方法は、オンライン・郵送・店頭カウンターの3種類です。

セゾンアメックスクレジットカードの種類による発行日数の違いは次の通りです。

セゾンアメックスの種類最短発行日数
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード最短即日
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード最短3営業日
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード最短3営業日
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード最短5営業日
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード最短3営業日
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード最短3営業日

プラチナカードには珍しく、一般カードやゴールドカードと同様に最短3営業日で発行ができる使い勝手の良いクレジットカードといえます。

そのため、急ぎでクレジットカードを発行したいと考えている方に最適なカードです。

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みからカード発行までの流れ

公式サイトから申し込む

セゾンアメリカンエキスプレスカードの公式サイトにアクセスして、下部にあるセゾンプラチナビジネスアメックスの「カードのお申し込みはこちら」ボタンをクリックします。

画面が切り替わったら「新規お申し込みの方(最短3営業日)」または「すでにセゾンカードをお持ちの方」が表示されるため、今回は新規申し込みを選択します。

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みで必要な入力項目は次の通りです。

基本情報氏名・生年月日・性別
電話番号・メールアドレス・住所
雇用形態
家族構成・子どもの有無
補足情報勤務先・従業員数・勤務先電話番号・勤務年数
年収
他社からの借り入れ
運転免許証交付の有無
預貯金・有価証券の有無
住まいの種類・居住年数・住宅費用
サービス情報カード利用目的
暗証番号
ショッピングリボ支払いコースの選択
ショッピングリボ申し込み有無
キャッシングリボ支払いコースの選択
キャッシングリボ申し込み有無
キャッシング利用可能枠
追加カード・ETCカード・JR東海エクスプレス予約サービスの申し込み有無
メールマガジン受け取り有無
オンライン口座登録

ショッピングリボ・キャッシングリボの追加の利用枠を申告する項目があるため、審査に通りたいときはできる限り申し込まないのが賢明です。

なお、24時間365日申し込みを受け付けていますが、19時30分以降に申し込みをすると翌日審査になることから、注意しましょう。

申し込み確認の電話が入る

申し込みフォームの入力を完了すると、セゾンカードから10時〜20時の間に申し込み確認の電話が入るときがあります。

申し込み確認の電話がかかってくるのは、申し込み時に入力した電話番号または勤務先電話番号にかかってきます。

電話がかかってきた際に確認される項目は次の通りです。

電話で確認される項目
  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号

会社経営者や個人事業主が申し込みをしたときは、本人が申し込みをしたのかを確認するために電話が入ります。

会社員や公務員が申し込みをしたときは、申込者本人が申請した勤務先で働いているのかをチェックする目的で電話連絡をします。

審査結果によっては電話連絡が省略されるときもあることから、心配する必要はありません。

審査結果メールの受け取り

オンライン審査が完了し、審査が終わると申し込みの際に入力したメールアドレス宛に審査結果メールが届きます。

審査結果メールが届くのは

最短即日〜1週間程度といわれています。

届いた審査結果メールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうときもあるため、注意が必要です。

審査結果メールを迷惑メールに振り分けられないように、あらかじめアドレス帳に「@mail.saisoncard.co.jp」の受信設定をしておきましょう。

申し込みが殺到している時間や時期と重なると

通常よりも審査結果メールが届く日数を要する可能性があります。

そのため、早めにカードを発行したいときは、受け取りを希望する時期よりも1週間〜2週間前に申し込みを行うと確実です。

カード受け取り

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に通過すると、カードが自宅に送られてきます。

カードが発送されるのは審査結果メールが到着した日翌日から起算して、最短3営業日〜1週間程度です。

郵送方法は本人限定受取郵便に指定されているため、家族が受け取ることはできません。

受け取り時に提示する書類

運転免許証・マイナンバー・パスポートなどの写真付き公的証明書の提示が必要です。

一方でオンライン口座登録などで申し込み時に本人確認が完了しているときは、簡易書留郵便にて発送されます。

なお、簡易書留郵便で受け取るときは、本人確認書類を提示する必要がありません。

セゾンプラチナビジネスアメックスを発行する際に準備するもの

セゾンプラチナビジネスアメックスを発行する際に準備するもの

セゾンプラチナビジネスアメックスを発行する際に必要なのは、次の2点です。

セゾンプラチナビジネスアメックスの発行に必要な書類
  • 本人確認書類
  • 引き落とし用銀行口座番号およびキャッシュカード
    ※場合により銀行届出印

審査を実施するときは、法人カードの申し込みで必要とされる登記簿謄本決算書などの書類提出が必要ありません。

本人確認書類として認められるものは次の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証または運転経歴証明書
    ※2012年4月1日以降に交付されたものに限る
  • マイナンバーカード
  • 顔写真付きパスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 障害者手帳

申し込みの際に本人確認書類と現住所が異なるときは、受け付けられません。

各種健康保険証を提出するときは追加で次の書類が1点必要です。

各種健康保険証を提出するときに追加で必要な書類
  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収証書または納税証明書

クレジットカードの利用代金を支払うには銀行口座が必要になることから、カードを発行する前に銀行口座を開設しておきましょう。

なお、オンライン申し込みをした際に対象金融機関のオンライン口座を持っているときは、カードの申し込みと同時に引き落とし口座の設定と本人確認の手続きが完了します。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査でよくある質問

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みを行うときは、申し込み前に疑問点を解決しましょう。

むやみに申し込んで審査に落ちると、信用情報機関にマイナス情報として登録されてしまいます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に落ちても再申し込みできる?

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査に落ちたことがあっても、再申し込みが可能です。

申し込みをした履歴は信用情報機関に6ヵ月間保管されるシステムが構築されているため、再申し込みをするときは、最低でも半年以上が経過してからにしましょう。

6ヵ月が経っていないうちに再申し込みをすると

カード会社から「カードを発行して不正利用をしようとしているのではないか」と疑われるリスクがあります。

さらに今後クレジットカードや各種ローンに申し込むときにも、「短期間で申し込みを繰り返す方」という悪いイメージを与えてしまうことになりかねません。

そのため、審査に落ちてしまったときは原因を洗い出したうえで、半年以上経過してから再度の審査に挑みましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックスは事業開始間もなくても発行できる?

セゾンプラチナビジネスアメックスは事業を開始して間もなくても、カード発行ができます。

なぜなら

審査の際に確認される項目が法人の信用情報ではなく、個人の信用情報だからです。

法人の信用情報を基に審査が実施されるときは、登記簿謄本や決算書などの会社設立年月日・売上高・利益額がわかる書類を提出する必要があります。

一方で個人の信用情報を基に審査が実施されるときは、登記簿謄本や決算書などの書類の提出が不要で、申込者の本人確認書類だけの提出で問題ありません。

個人の信用情報を基に審査が行われるときは、これまでのカードの支払い状況や各種ローンの返済状況が重要視されるため、条件をクリアしていれば問題なく審査に通るといえるでしょう。

セゾンプラチナビジネスアメックスは追加カードを発行できる?

セゾンプラチナビジネスアメックスは、最大9枚まで追加カードを発行できます。

追加カードの概要は次の通りです。

年会費3,300円(税込)
申し込み対象者18歳以上の社員
本会員と生計をともにする18歳以上の同姓の家族
受けられる主なサービス海外で利用で永久不滅ポイントが2倍
コンシェルジュサービス
国内主要空港ラウンジの利用
JALマイルが最大1.125%貯まる「SAISON MILE CLUB
多彩な特典やサービスが受けられる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」の利用

なお、SAISON MILE CLUBは追加カード単独での登録ができず、本会員の登録も必要な点に注意しましょう。

追加カードを発行すると年会費が枚数ごとにかかるとはいえ、引き落とし口座が1つにまとめられて経費管理がしやすくなるメリットがあります。

セゾンプラチナビジネスアメックスは学生でも申し込める?

セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込み条件は次の通りです。

申し込み条件
  • 個人事業主・会社経営者で連絡が取れる方
  • 安定した収入があること
  • 社会的信用があること

公式サイトに記載されている申し込み条件には、追加で「学生、未成年を除く」と記載されているため、学生は申し込めません。

仮にアルバイトで安定した収入が確保できていたとしても、学生や未成年に該当しているときは、申し込めないことに注意が必要です。

学生でどうしてもセゾンプラチナビジネスアメックスに申し込みたいときは、卒業をして安定した収入が確保できるようになってから申し込みましょう。

なお、会社経営者や個人事業主だけではなく、会社員であっても申し込み可能です。

セゾンプラチナビジネスアメックスを申し込む前の相談先はどこ?

セゾンプラチナビジネスアメックスの入会について相談したいときは、カードデスクに電話にて相談できます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの相談先は次の通りです。

電話番号フリーダイヤル:0120-700-940
東京:03-3565-7028
受付時間9時~18時
※1月1日休み

相談先の電話番号にはフリーダイヤルが用意されていて、納得いくまで相談できます。

さらに平日に仕事で時間がなかなか取れない方であっても1月1日以外は電話受付をしていてることから、土日祝の空いた時間帯で問い合わせ可能です。

カード発行後にもインフォメーションセンターへの問い合わせができ、カード裏面に記載されている電話番号から問い合わせしましょう。

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