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dカードゴールドの審査難易度は高い?審査に落ちる原因や通りやすくなる方法を紹介

d カード ゴールド 審査

株式会社NTTドコモが2023年7月4日に公表した「dカードゴールド」の会員数は、1,000万人を突破しました。

インターネットによる調査結果からも、dカードゴールドはゴールドカードの中で利用者数№1を誇るカードであることがわかりました。

dカードゴールドはdポイントが貯まりやすいうえに、ドコモユーザー向けの特典が多いゴールドカードです。

そこで本記事では、dカードゴールドの審査難易度や審査に落ちる原因、通りやすくなる方法などについて詳しく解説します。

dカードゴールドの審査に不安のある方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • dカードゴールドの申し込み条件は比較的緩やか
  • Web申し込みで最短5分で審査が完了する
  • 審査状況の確認はMy docomoが便利
  • dカードやドコモ利用実績を積み上げると審査に有利
  • ドコモサービスの利用で最大10.0%のポイント還元が受けられる
目次

dカードゴールドの審査は厳しい?申し込み条件を解説

dカードゴールドの審査基準や審査内容は一般的に公開されていませんが、申し込み条件は公表されています

ドコモが定める独自の基準をクリアするのと併せて、次の条件を満たす必要があります。

満18歳以上で安定した収入がある方

dカードゴールドは高校生を除く満18歳以上で安定した収入がある方に設定されていて、比較的間口の広いクレジットカードです。

他社ゴールドカードによっては20歳以上から申し込める設定になっているのを比べると、dカードゴールドは申し込みやすいカードといえます。

年齢条件

dカードゴールドも満20歳以上が申し込み条件でしたが、民法改正に伴い満18歳以上に変更となりました。

安定した継続収入がある学生や主婦でアルバイトやパートをしている方であっても、審査に通る可能性があります。

個人名義で発行を希望する方

dカードゴールドの発行を希望するときは、個人名義で発行するほかありません。

申込者本人が家族のためにカードを発行することはできず、申込者に対してのみ審査が実施されます。

申込者本人に安定した収入がないとき

安定した収入がなく個人で発行ができない状態のときなどは、家族カードとして申し込みも可能です。

なお、家族カードを発行したときの年会費は1枚目が無料、2枚目以降は利用有無にかかわらず初年度から1,100円がかかります。

本人名義の口座を支払い口座に指定できる方

dカードゴールドの利用代金は、本人名義以外の口座を支払い口座に設定できません。

仮にdカードゴールドの名義と実際の口座名義が異なる場合は、正常に引き落としができない可能性があります。

オンライン入会をする際に指定の銀行口座を選択する画面があり、口座情報などの参照を行うことからも本人名義以外の口座が選べない設定になっています。

Web手続きで指定できる金融機関は主に次の通りです。

Web手続きで指定できる金融機関
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 楽天銀行

メガバンクやネット銀行など、幅広く指定できます。

dカードゴールドの審査日数は?審査時間やカード到着までの時間を紹介

dカードゴールドの審査日数は他社ゴールドカードと比較しても、最速水準を誇っています。

Web申し込みをしたときの審査が完了するまでの時間や、カードが到着するまでの期間は次の通りです。

dカードゴールドの審査時間とカード到着までの日数

Web申し込みは最短5分で審査が完了する

dカードゴールドでWeb申し込みを行うと、最短5分で入会審査が完了します。

最短5分で入会審査が完了する条件は次の通りです。

最短5分で入会審査が完了する条件
  • 9時~19時50分までに申し込みを完了させる
  • 申し込み時に引き落とし口座の設定が完了している

9時~19時50分以外の時間帯に申し込みをしてしまうと、審査完了が翌日以降になってしまうことに注意しましょう。

Webであれば申し込み画面に引き落とし口座が選択できるようになっていて、安心して手続きが可能です。

最短5分で入会審査が完了する条件を満たしていた場合でも、審査に数日かかるときもあります。

カードは最短5日で届く

dカードゴールドをWebで申し込みを行えば、最短5日でカードが到着します。

申し込み方法によるカード発行までの期間の違いは次の通りです。

申し込み方法カード発行までの期間
Web5日~2週間程度
ドコモショップ10日~2週間程度
郵送3週間程度

できる限り早めにdカードゴールドを受け取りたいときは、パソコンやスマートフォンを利用したWeb申し込みをおすすめします。

ただし、審査状況や申し込み内容に不備があると判明した場合は、1ヵ月以上の時間がかかる可能性があることに注意が必要です。

また、年末年始やゴールデンウイークなどの大型連休と重なるときは、さらに時間がかかる可能性もあります。

dカードゴールドの審査状況の確認方法

dカードゴールドに申し込みをしたものの、審査結果が届かず不安に駆られる方も多いのではないでしょうか。

実は次の方法で、dカードゴールドの審査状況を簡単に確認可能です。

dカードゴールドの審査状況確認方法

My docomoで確認する

dカードゴールドの審査結果が届かず、すぐにでも審査状況を知りたいときは「My docomo」から確認ができます。

My docomoからの審査状況確認手順は次の通りです。

My docomoからの審査状況確認手順
  1. My docomoにログイン
  2. ご契約内容の確認・変更を選択
  3. 審査状況確認

審査に通過しているかどうかは次のように表示されます。

審査状況の表示画面
  • 受付中:審査中
  • 契約中:審査通過
  • 未契約:審査落ち

My docomoアプリからも簡単にチェックできるため、審査結果が出るのが遅いと感じた方は活用しましょう。

dカードゴールドデスクに問い合わせる

My docomoに登録しておらずドコモユーザーでない方は、dカードゴールドデスクに問い合わせましょう。

dカードゴールドデスクの問い合わせ先と受付時間は次の通りです。

問い合わせ先受付時間
0570-070-360
※ドコモの携帯電話からは「*9010」で無料
10時~18時
※年中無休

以前までは一般電話からフリーダイヤルで問い合わせができていましたが、2023年8月より通話料有料になっていることに注意しましょう。

ドコモ携帯を所有している方は、引き続き通話料無料で利用できます。

dカードゴールド審査結果が来ない原因4つ

dカードゴールドの審査結果が来ない原因は、主に次の通りです。

審査結果が来ない原因に当てはまらないように、あらかじめチェックしておきましょう。

迷惑メールフォルダに振り分けられている

入会審査の結果が迷惑メールフォルダに振り分けられていると、審査結果が確認できません。

入会審査の結果

公式サイト内にはメールまたは書面にてお知らせされる旨の記載がされていて、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうリスクがあります。

カード発行までの期間が最短5日〜1週間に定められていることから、期間中はメールフォルダと迷惑メールフォルダの両方をチェックするのがおすすめです。

迷惑メールフォルダに振り分けられたくないときは、受信ドメインとして「dcard.docomo.ne.jp」を事前に登録しておきましょう。

メールアドレスを誤って入力した

申し込みと同時にdアカウントを発行するときにメールアドレスを誤ると、審査結果通知が届きません。

普段からパソコンやスマートフォンの操作に慣れている方でも、間違って入力してしまうリスクもあります。

間違って入力すると

dカードゴールドの審査に通っているかどうかわからず、ドコモにも情報が届かない可能性が高いです。

電話番号やメールアドレスが誤っている状態が放置されていると審査結果が届かず、申し込みが無効になってしまうリスクもあります。

dアカウントを作成するときや申し込み内容を入力するときは、間違えのないように1文字ずつ丁寧に入力しましょう。

審査が混み合っている

審査が混み合う曜日や時間帯に申し込みを行うと、審査結果通知までに時間がかかる可能性があります。

審査が混み合う可能性が高い曜日・時間帯・時期は次の通りです。

審査が混雑する曜日・時間帯・時期
  • 月曜日の朝や昼休み、夕方から夜
  • 金曜日の朝や昼休み、夕方から夜
  • 月末
  • 年末年始
  • ゴールデンウイーク
  • お盆休み
  • シルバーウイーク
  • クリスマス

月曜日・金曜日・月末に申し込みが増えるのは、週明けや週末にdカードゴールドを利用してショッピングをしたいと考える方が多いからです。

ゴールデンウイークやシルバーウイークなどの大型連休もカードを利用したいと考える方が増えるため、申込者が増える傾向にあります。

審査受付時間外に申し込んだ

パソコンやスマートフォンを利用したWeb申し込みであれば24時間365日対応しているものの、審査受付は時間帯が決められています。

公式サイト内に審査受付時間は公表されていませんが、最短5分で審査が完了するのは9時~19時50分までに申し込んだときです。

9時〜19時50分以外の時間に申し込むと

審査受付時間外と見なされて、翌日の審査扱いになる可能性があります。

家事や仕事で忙しい方は平日のみならず土日祝も審査受付をしていることから、休日に申し込みも可能です。

dカードゴールドを早めに発行したいときは、なるべく午前中に申し込むことをおすすめします。

dカードゴールドの審査に落ちる理由7つ

dカードゴールドの審査に落ちる理由は、主に次の通りです。

申し込み前に各事項をチェックして、審査に落ちる項目に当てはまらないようにしましょう

入会条件を満たしていない

審査基準は非公表になっているものの、公式サイト内に申し込み条件が明記されています。

dカードゴールドの申し込み条件は次の通りです。

dカードゴールドの申し込み条件
  • 満18歳以上の方
  • 安定した継続収入がある方
  • カードを個人名義で発行する方
  • 本人名義の口座を支払い口座に設定できる方

満18歳以上の方であれば申し込める条件になっていますが、高校生の申し込みはできません。

年齢条件を満たしていて安定した継続収入がある状態であれば、アルバイトやパートでも問題なく申し込めます

ただし、家族名義でのカード発行や支払い口座の設定はできないことに注意が必要です。

信用情報にマイナス履歴がある

クレジットカードの支払いやカードローンの返済などに遅れが発生したなどで信用情報にマイナス履歴があると、審査に落ちる危険性があります。

信用情報とは

クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人情報のことです。

登録されている情報は本人確認情報の他にも、申し込み情報・クレジット情報・利用記録などがあります。

dカードゴールドの審査担当者が信用情報をチェックした際に支払い遅延や滞納をした履歴があると、審査に落とす判断になりやすいです。

審査担当者に不安を与えないためにも、日頃から遅れなく支払って信用を積み上げましょう。

他社からの借り入れがある

クレジットカードのキャッシュカード・カードローン・貸金業者からの借り入れが多数に及ぶ場合は、審査に落ちるリスクがあります。

他社からの借り入れがあると審査に落ちやすくなるのは、A社やB社の借金を返済するためにdカードゴールドを発行したと見なされるからです。

貸金業者が定める総量規制

年収の3分の1を超える融資が禁止されています。

すでにクレジットカードのキャッシングやカードローンなどで年収の3分の1に迫る借り入れをしているときは、審査に通る可能性が低いです。

dカードゴールドを申し込む前に、他社からの借り入れを返済しておくことをおすすめします。

在籍確認が取れなかった

dカードゴールドの審査では自宅や勤務先に電話連絡による在籍確認が入るときがあり、確認できなかったときは審査に通りません。

在籍確認をする目的

申込者が申告した通りの勤務先で働いているかを確かめるためです。

電話連絡による在籍確認がかかってきたとしても勤務していることをチェックするだけであるため、職場の方にバレる心配がありません。

本人が電話に出られなくても同僚の方と話をしたうえで申込者が勤務している事実がわかれば、在籍確認が完了します。

dカードゴールドに申し込んだことをバレたくないときは、審査担当者にあらかじめ電話連絡をする時間の希望を出すこともできるでしょう。

複数社のクレジットカードに申し込んだ

dカードゴールドの審査に通らなかったときのために1ヵ月以内に複数社のクレジットカードに申し込むと、審査に落ちる可能性があります。

同時期に複数社のクレジットカードに申し込みを行うと審査に落ちやすいのは、「お金に困ってカードを発行しようとしている」と見なされるからです。

dカードゴールドの審査に落ちる危険性があるだけではなく、信用情報にもマイナス履歴として登録されてしまいます。

多重申し込みをした履歴が信用情報機関に登録されると

少なくとも半年間は再申し込みができません。

そのため、dカードゴールドに絞って申し込みましょう。

申し込み情報に誤りや虚偽がある

dカードゴールドの申し込みをするときは他社借入状況・勤務先・年収を入力する欄があり、誤りや虚偽の申告をすると審査に落ちるリスクが高いです。

申し込み時に虚偽申告をしたとしても、申込者の信用情報や提出書類をチェックした際に必ずバレます。

虚偽申告をすると

dカードゴールドの発行を妨げる原因になりかねません。

入力した情報に誤りがあるときは過失や故意にかかわらず審査に落ちたり、審査結果が出るまでに時間がかかったりする可能性があります。

申告内容の誤りや虚偽申告で審査に落ちると今後のクレジットカード発行や各種ローンの契約に悪影響を及ぼすため、避けるのが得策です。

クレジットカードを利用した履歴がない

dカードゴールドを発行する前にクレジットカードを利用した履歴がないときは、審査に落ちる可能性が高いです。

クレジットカードを提供しているカード会社は、申し込みの際に過去に利用歴があるかを重視しています。

信用情報を確認したとき

クレジットカードの利用歴がないと信用度が測れず、審査の合否を決めかねる事態になりかねません。

dカードゴールドは無料カードよりもステータス性が高いことから、以前にカード利用をしていたかもチェックされる可能性があります。

遅くとも20代前半でクレジットカードを発行しておき、ドコモなどの携帯キャリアの支払いをクレジット決済するなどの工夫が必要です。

dカードゴールドの審査に通りやすくなる方法5つ

dカードゴールドの審査に通りやすくなる方法は次の通りです。

審査基準を公表していませんが、審査に通りやすくなるポイントを押さえておけば通過率を上げられます

dカードやドコモ利用実績を積み上げる

dカードゴールドを発行する前にdカードやドコモの携帯を利用した実績を積み上げれば、審査に通る可能性が高いです。

ドコモの携帯やdカードを利用した履歴

ドコモのデータベースにも共有されていて、dカードゴールドの申し込みがあった際にも参照されるときがあります。

データベースを参照した際に遅延なく支払っていた履歴が残っていると、dカードゴールドの審査に通りやすくなることが予想されます。

ドコモに支払い能力があることを示したいときはdカードを発行しておき、利用実績が積めたらdカードゴールドにアップグレードするのも手段の1つです。

安定した収入が確保できてから申し込む

dカードゴールドの申し込み条件には「安定した継続収入があること」と記載されているため、安定した収入が確保できてから申し込むのも1つの手です。

審査では属性情報と呼ばれる年収・勤続年数・勤務先などの情報が重要視され、属性が良いと判断されると審査に通りやすくなります。

審査が通りやすいタイミング

必ずしも高年収を得ている必要はありませんが、定期的な収入が得られるようになったタイミングで申し込むと審査に通る確率が高いです。

安定した収入があるとドコモから判断されれば会社員や公務員のみならず、アルバイトやパートでも審査に通るでしょう。

年収と同様に、勤続年数の積み上げも重要事項に含まれます。

キャッシング枠に申し込まない

dカードゴールドの申し込みを行うときはキャッシング希望枠があり、申し込みを希望すると審査に落ちる可能性があります。

なぜなら、キャッシング枠の希望を出すとドコモから「お金に困ってdカードゴールドに申し込んだ」と見なされやすいからです。

キャッシング希望枠

「50万円」「40万円」「30万円」「入会後検討」の4種類から選べる設定になっていて、希望額が高いほど審査が厳しくなる傾向にあります。

dカードゴールドの審査通過率を上げたいときは「入会後検討」を選択して、ドコモから高評価を得られるようにしましょう。

正しい情報で申し込みを行う

dカードゴールドの申し込みを行うときは当然のことながら、正しい情報で申し込みましょう。

入力内容にミスがあったり、提出書類に不備があったりすると「dカードゴールドを発行しても支払ってくれない可能性が高い」と見なされる原因になりかねません。

入力内容や提出書類に不備などが一切ない申込者

「信用できる方」と判断されて、審査に通る確率を上げられます。

本人確認書類をあらかじめ準備しておくことで、申し込み時に焦ることなくスムーズに審査が完了します。

不利な状況に陥らないためにも、1項目ずつ丁寧に入力しましょう。

再申し込みは一定期間を空ける

dカードゴールドの申し込みをしたにもかかわらず審査に落ちてしまったときの再申し込みは、少なくとも半年間は空ける必要があります。

審査に落ちた情報

信用情報機関に登録され、6ヵ月以内に再申し込みを行っても審査に通りません。

dカードゴールドの審査に落ちたということは返済能力や信用力がないと見なされた可能性が高く、ドコモからの評価を下げる原因に繋がります。

万が一、半年が経過する前に申し込みをしたとしてもさらにマイナス評価が積み重なり、今後の契約がしにくくなるリスクが高いです。

そのため、再度申し込むときは必ず6ヵ月以上空けましょう

dカードゴールドの申し込みから発行までの流れ

dカードゴールドの申し込みから発行までのすべての手続きは、オンラインで完結します。

申し込み時の簡単な流れを紹介するので、参考にしてください。

dカードゴールドの申し込みから発行までの流れ

1.入会申し込み

パソコンやスマートフォンから公式サイトにアクセスをして、「dカード GOLDのお申込みはこちら」の「新規のお申込み」をクリックします。

画面が切り替わったらdアカウントのIDとパスワードを入力後、スマートフォンに送られてくるセキュリティコードを入力してログインします。

本人確認書類や本人名義の銀行口座を準備のうえ、利用規約への同意をして申し込み手続きに進みましょう。

dカードゴールドの主な入力項目は次の通りです。

スクロールできます
基本情報カードブランド・カードデザイン・暗証番号
氏名・生年月日・住所・電話番号・同居家族の有無
借入状況
運転免許証番号
職業・勤務先情報職業
年収
サービス情報リボ払い
キャッシング利用希望枠

入力内容を確認のうえ、「申込む」ボタンをクリックすると申し込みが完了です。

2.入会審査

オンライン入会申し込みが完了したら、登録のメールアドレス宛に審査結果通知が届きます。

審査結果は最短5分で受け取れる設定になっていて、業界最速水準を誇っているのが特徴です。

最短5分で審査結果を受け取るには次の条件をクリアしている必要があります。

最短5分で審査結果を受け取る条件
  • 9時~19時50分までに申し込みを完了させる
  • 申し込み時に引き落とし口座の設定が完了している

上記の条件を満たしている場合であっても、混雑具合や確認事項の有無などによって審査結果が出るまでに数日かかる可能性があることに注意が必要です。

3.クレジットカード到着

無事に審査に通ると、申し込み時に入力した自宅住所宛にdカードゴールドが届きます。

審査結果が最短即日で出たときでもカードが自宅に届くまでは、最短5日がかかると公式サイト内に記載されています。

審査状況によっては5日以上かかる可能性もあることから、1〜2週間程度は最低でもかかる心構えをしておきましょう。

カードが手元に届いたら次の内容をチェックします。

カードが手元に届いたらチェックする内容
  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • 会員氏名

上記の記載内容に問題がなければ、カード裏面の署名欄にサインをして利用開始できます。

dポイントを使うための手続きや電子マネーiDの設定なども行いましょう。

dカードゴールドを発行するメリット3つ

dカードゴールドを発行すると、多くのメリットが受けられます。

申し込み前にメリットを把握したうえで利用できれば、最大限にdカードゴールドを活用可能です。

ドコモサービスの利用で最大10.0%のポイント還元が受けられる

dカードゴールドでドコモサービスの支払いをすると、最大で10.0%のポイント還元が受けられます。

最大で10.0%のポイント還元が受けられるドコモサービスは主に次の通りです。

最大10.0%のポイント還元が受けられるドコモサービス
  • ドコモ携帯料金
  • ドコモ光
  • ひかりTV for docomo
  • DAZN
  • d TV
  • dマガジン

例えば、ドコモの携帯料金やドコモ光を利用している方が月1万円を12ヵ月支払えば、dポイントが12,000ポイント貯まる計算です。

dカードゴールドの年会費が11,000円に設定されていることから、十分に元が取れるdポイントを獲得できます。

最大10万円のケータイ補償が受けられる

dカードゴールドの会員は、購入から3年間以内に発生した紛失・盗難・修理不能になったときに最大10万円のケータイ補償が受けられます。

例えば

10万円で購入したスマートフォンを2年半が経過したときに紛失した場合でも、同一機種・同一カラーの端末をサポートしてくれます。

dカード会員が紛失・盗難・修理不能に遭ったときは最大1万円の補償になることに比べると、補償が充実しているのがわかるでしょう。

dカード利用代金の請求額から補償金額を減額することで、補償が受けられる仕組みです。

なお、ケータイ補償を受けるには、所定の審査に通る必要があることに注意しましょう。

付帯サービスが充実している

dカードゴールドを所有していると、dカードと共通で受けられる多くの付帯サービスが受けられます。

受けられる付帯サービスは主に次の通りです。

受けられる付帯サービス
  • お買い物あんしん保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • dポイントクラブ優待
  • 年間利用額特典
  • 空港ラウンジ

dカードゴールドにしか付帯されていないサービスは、dポイントクラブ優待・年間利用額特典・空港ラウンジの3点です。

例えば、旅行や出張で頻繁に飛行機を利用する機会がある方は、出発前のひとときを快適に過ごせる空港ラウンジサービスを活用できます。

空港ラウンジは、国内主要空港とハワイにあるダニエル・K・イノウエ国際空港で利用可能です。

dカードゴールドを発行するデメリット3つ

dカードゴールドはドコモユーザーにとっては多くの恩恵が受けられるものの、何点かデメリットもあります。

できる限りdカードゴールドの恩恵を多く受けられるように、デメリットも把握しておきましょう。

年会費がかかる

dカードゴールドはポイント還元や付帯サービスが充実しているとはいえ、11,000円の年会費を支払う必要があります。

dカードの年会費が永年無料であるのを考えると、決して安い年会費ではありません。

ただし、dカードゴールド限定で年間利用額に応じて次の特典が進呈されます。

年間利用額進呈される特典
100万円以上11,000円相当のクーポン
200万円以上22,000円相当のクーポン

年間利用額を100万円以上達成するには、公共料金や携帯料金などの固定費をdカードゴールドで決済する方法が挙げられます。

ドコモサービスを上手に活用して、年会費に見合った恩恵を受けられるようにしましょう。

ポイント還元の対象外になるサービスがある

dカードゴールドで決済したサービスのすべてが、ポイント還元されるわけではありません。

ポイント還元の対象外になるサービスは主に次の通りです。

ポイント還元の対象外になるサービス
  • 携帯端末やバリューコマースの分割代金
  • 電子マネーやプリペイドカードへのチャージ
  • 各種手数料
  • 年会費
  • 遅延損害金

携帯端末料金の支払いを分割払いに設定したときは、dポイント還元の対象外になることは把握しておいて損はありません。

多くのdポイントを効率的に貯めたいときは、ショッピング・公共料金・保険料・d払いなどを上手く活用しましょう。

ドコモユーザー向けの特典が多め

ドコモユーザー以外の方でdカードゴールドを発行するときは、最大限の恩恵を受けられない可能性が高いです。

例えば

dカードゴールドを所有したとしてもドコモユーザーでなければ、d払いの設定にできずポイントを貯める効果が半減してしまいます。

手持ちの携帯キャリアがドコモ以外の場合はdカードゴールドで決済をしても、dカードの基本還元率である1.0%しかdポイントが付与されません。

そのため、ドコモの携帯キャリアを持っているときはdカードゴールドではなく、他の還元率の良いゴールドカードを選択するのも1つの手段です。

dカードゴールド以外におすすめのゴールドカード3選

dカードゴールド以外におすすめのゴールドカードは次の通りです。

スクロールできます
カード名三井住友カード ゴールド(NL)JCBゴールドエポスゴールドカード
発行期間最短10秒最短5分最短即日
年会費通常 5,500円
※年間100万円の利用で翌年度以降の年会費永年無料
11,000円
※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
エポスカードからの招待:永年無料
プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介:永年無料
上記以外:5,000円
※年間利用額50万円以上で翌年以降永年無料
還元率0.5%~7.0%0.5%~5.0%0.5%~1.25%
国際ブランドVisa
Matercard®
JCBVisa
詳細https://www.smbc-card.com/nyukai/card/gold-numberless.jsphttps://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold2.htmlhttps://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

発行までの期間・年会費・ポイントの貯まりやすさなどを総合的に見て、使い勝手が良いと感じるゴールドカードを検討しましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)

カード名三井住友カード ゴールド(NL)
申込対象年齢満18歳以上〜の方
年会費通常 5,500円
※年間100万円の利用で翌年度以降の年会費永年無料
還元率0.5%~7.0%
発行期間最短10秒
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーiD
WAON
PiTaPa
旅行傷害保険最高2,000万円の海外旅行傷害保険
最高2,000万円の国内旅行傷害保険
国際ブランドVisa
Matercard®
公式HPhttps://www.smbc-card.com/nyukai/card/gold-numberless.jsp
三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイントや特徴
  • 最短10秒でカード番号が発行される
  • 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費無料
  • 飲食店やコンビニのスマホ決済で最大7.0%が付与される

三井住友カード ゴールド(NL)は「即時発行」ボタンから申し込みを行うと、最短10秒でカード番号が発行されるゴールドカードです。

カード番号が発行されるとインターネットショッピングで買い物ができるため、カードの到着を待つ必要がありません

年会費

通常の年会費は5,500円に設定されていますが、年間100万円以上のクレジット決済をすると翌年以降の年会費が無料になります。

翌年以降の年会費が無料になる以外にも毎年10,000ポイントが付与されるサービスを実施していて、お得にVポイントを貯められます。

マクドナルド・モスバーガーなどの飲食店、セブンイレブン・ローソンなどのコンビニでスマホタッチ決済をすると、最大7.0%のポイントが獲得可能です。

三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

JCBゴールド

カード名JCBゴールド
申込対象年齢20歳以上の方
年会費11,000円
※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
還元率0.5%~5.0%
発行期間最短5分
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーQUICPay
旅行傷害保険最高1億円の海外旅行傷害保険
最高5,000万円の国内旅行傷害保険
国内・海外航空機遅延保険
国内・海外ショッピングガード保険
JCBスマートフォン保険
国際ブランドJCB
公式HPhttps://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold2.html
JCBゴールドのおすすめポイントや特徴
  • ナンバーレスカードを選ぶと最短5分でカード番号が発行される
  • オンライン入会で初年度年会費が無料
  • 条件を満たすとJCBゴールド ザ・プレミアの招待が届く

JCBゴールドはナンバーレスカードを選択すると、最短5分でカード番号が発行されるゴールドカードです。

My JCBをダウンロードして本人確認が完了すれば、アプリ内でカード番号が表示されてオンラインショップや店頭ですぐに利用できます。

年会費

オンライン入会をした方に限って初年度の年会費が無料になりますが、翌年以降は11,000円がかかることに注意しましょう。

JCBゴールドを毎年利用していて一定の条件をクリアしたときは、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待される可能性があります。

JCBゴールド ザ・プレミアが発行できるとJCBゴールドのサービスの他にも、空港ラウンジや上質なホテルを利用できる満足度の高い特典が付帯されます。

JCBゴールドの公式サイトはこちら

エポスゴールドカード

カード名エポスゴールドカード
申込対象年齢20歳以上の方
年会費エポスカードからの招待:永年無料
プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介:永年無料
上記以外:5,000円
※年間利用額50万円以上で翌年以降永年無料
還元率0.5%~1.25%
発行期間最短即日
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーEPOS PAY
楽天Edy
PayPay
d払い
楽天ペイ
モバイルSuica
旅行傷害保険最高3,000万円の海外旅行傷害保険
国際ブランドVisa
公式HPhttps://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html
エポスゴールドカードのおすすめポイントや特徴
  • エポスカードセンターへの来店で即日発行ができる
  • 年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
  • 年間の利用額に応じてボーナスポイントが付与される

エポスゴールドカードは、エポスカードセンターに来店することで即日発行が可能なゴールドカードです。

即日発行をするステップは次の通りです。

即日発行をするステップ
  1. Webから申し込む
  2. 審査メールを受け取る
  3. エポスカードセンターで受け取り

カードの受け取りを受け付けていないエポスカードセンターもあることから、あらかじめ近くの店舗が対応しているかチェックしておきましょう。

通常の年会費は5,500円に設定されているものの、年間50万円以上のクレジット決済で翌年以降が永年無料に切り替わります。

年間の利用額に応じてボーナスポイントが受け取れる制度もあり、50万円以上で2,500円相当、100万円以上で10,000円相当が獲得可能です。

エポスゴールドカードの公式サイトはこちら

dカードゴールドの審査でよくある質問

最後にdカードゴールドの審査についてよくある質問についてまとめました。

dカードゴールドを申し込む前に、少しでも不安を解消しておきましょう。

dカードゴールドの審査基準は厳しい?

dカードゴールドは審査基準を非公表にしていますが、申し込み条件が公式サイト内で確認可能です。

dカードゴールドの申し込み条件
  • 満18歳以上で安定した収入がある方
  • 個人名義で発行を希望する方
  • 本人名義の口座を支払い口座に指定できる方

高校生を除く満18歳以上で申し込めるうえに安定した継続収入があれば、審査に通る可能性があります。

dカードゴールドは、ゴールドカードの中でも比較的審査に通る確率が高いカードであるといえるでしょう。

dカードゴールドの審査状況はどこで確認できる?

dカードゴールドの審査状況は次の2種類の方法で確認可能です。

dカードゴールドの審査状況確認方法
  • My docomoで確認する
  • dカードゴールドデスクに問い合わせる

My docomoは、Webまたはスマホアプリから簡単に審査状況をチェックできます。

dカードゴールドデスクは年中無休で問い合わせできますが、一般電話からは通話料有料で営業時間が10時〜18時といつでも確認できるわけではありません。

dカードゴールドの審査日数はどれくらい?

Web申し込みを行えば、最短5分で審査が完了します。

最短5分で審査が完了する条件は次の通りです。

最短5分で審査が完了する条件
  • 9時~19時50分までに申し込みを完了させる
  • 申し込み時に引き落とし口座の設定が完了している

審査が完了してからdカードゴールドが届くまでは、最短で5日〜2週間程度と公式サイトに公表されています。

申し込み時期や審査状況により、1ヵ月以上かかる可能性があることに注意が必要です。

dカードゴールドの審査結果はどこで受け取れる?

dカードゴールドの審査結果は、メールで受け取り可能です。

審査結果通知が届かないときは、次のような原因が考えられます。

dカードゴールドの審査結果が来ない原因
  • 迷惑メールフォルダに振り分けられている
  • メールアドレスを誤って入力した
  • 審査が混み合っている
  • 審査受付時間外に申し込んだ

迷惑メールフォルダに入っていたり、メールアドレスの入力を誤っていたりすることは頻繁に発生するため、注意が必要です。

dカードからdカードゴールドに切り替えるには?

dカードからdカードゴールドに切り替える方法は、次の通りです。

dカードからdカードゴールドに切り替える方法
  • dカードサイト
  • ドコモショップ
  • 郵送申込書

dカードサイトから手続きを行う場合は、「dカード GOLDへアップグレード」のボタンからdアカウントにログインをして手続きを行います。

Webからの手続きに自信がないときは、ドコモショップや郵送で切り替え手続きを行いましょう。

dカードゴールドの審査を理解すれば発行は難しくない

dカードゴールドはゴールドカードではあるものの、比較的審査に通る可能性が高いクレジットカードです。

申し込み条件は満18歳以上で安定した収入がある方に定められていて、アルバイトやパートの方でも審査に通る可能性があります。

他の申し込み条件は個人名義であることや本人名義の口座に設定することであるため、それほど厳しい条件ではありません。

パソコンやスマートフォンを利用したWebから申し込みであれば最短5分で審査が完了し、最短5日でカードが届きます

審査に通るかどうしても不安を感じるときは、dカードで実績を積み上げたうえでアップグレードするのも1つの手です。

dカードゴールドの審査に通る方法を理解して、問題なく発行できるように努めましょう。

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