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【2024年最新】高いポイント還元率を誇る最強の法人カード15選!ポイントを賢く貯まるコツや使い道も紹介

ポイント還元率の高い法人カードを発行できれば、カード決済金額に併せて数多くのポイントが獲得可能です。

公正取引委員会の調査によると、クレジットカードを新規で発行する際に重視するポイントが年会費に次いで還元率が第2位にランクインしました。

発行する法人カードや特約店やネットショッピングによっても、得られるポイント還元率が大きく異なる可能性があります。

そこで本記事では、高いポイント還元率を誇る最強の法人カードやポイントを貯めるコツ、ポイントを有効活用する方法などについて詳しく解説します。

本記事を読めば、高還元の法人カードが選べて、効率良くポイントを獲得可能です。

この記事でわかること
法人カード 高還元のカオスマップ

おすすめのクレジットカードが気になる方のみ、以下の記事をご覧ください。

クレジットカードおすすめの記事を見る>>>

目次

【ステータス別】最強のポイント還元率を誇るおすすめの法人カード

法人カードには、個人カードと同様に、一般カード・ゴールドカードプラチナカードなどの会員ランクが存在します。

一般カードは年会費が安いまたは無料、ゴールドカードはポイント還元率が高く付帯サービスが充実している、プラチナカードはステータス性が高く信頼が得られるという特徴があります。

VisaMastercardAmerican Expressなどの国際ブランドによっても、得られるポイント獲得数が大きく異なる可能性が高いです。

ただし、3種類の会員ランクともに還元率が高いカードと低いカードがあり、発行後に思ったよりも還元率が低かったと後悔するかもしれません。

本項では、法人カードの発行で後悔しないように、会員ランク別に高還元率を誇るカードを紹介します。

最強のポイント還元率を誇るおすすめの法人カードは次の通りです。

スクロールできます
法人カードNTTファイナンスBizカード レギュラー三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率1.0%0.5%〜1.5%0.5%〜2.0%
年会費永年無料本会員:5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
初年度年会費無料・2年目以降22,000円(税込)
年間200万円以上の利用で11,000円(税込)
申込対象者法人で満20歳以上の方満18歳以上〜の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
※学生、未成年を除く
国際ブランドVisaVisa
MasterCard
American Express
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング補償保険
カード盗難保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
お買い物安心保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング安心保険
特徴どの店舗やネットショッピングで決済をしても常時1.0%の還元率
専用ポイントモール「倍増TOWN」での買い物でポイント最大26倍
年間100万円以上のカード決済で翌年以降の年会費が無料で毎年10,000ポイントが還元される
他の三井住友カードを発行でポイントが最大1.5倍
SAISON MILE CLUBの登録でJALマイルが1,000円につき10マイル貯まる
永久不滅ポイントは有効期限なしで利用できる

ポイント還元率が高いおすすめの法人カード15選|最強の1枚を厳選!

世の中には数多くの法人カードが発行されているものの、ポイント還元率が低めに設定されているカードも存在します。

あらゆる法人カードからポイント還元率が高いカードを探し当てるのは、なかなか難しいでしょう。

実際には、基本還元率が1.0%以上のカードや条件を満たすことで還元率が引き上げられるカードなど、さまざまな種類を発行しているカード会社があります。

本項を参考にすれば、すぐにポイント還元率が高い法人カードが見つかり、納得のいく1枚を発行可能です。

ポイント還元率が高いおすすめの法人カードは次の通りです。

スクロールできます
法人カード三井住友カード ビジネスオーナーズアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードNTTファイナンスBizカード レギュラーAirカード楽天ビジネスカード三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドラグジュアリーカード ブラックセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードEx Gold for Biz三井住友ビジネスプラチナカード for OwnersUPSIDERマネーフォワードビジネスVISAカードバクラクビジネスカードJCB一般法人カード
還元率0.5%〜1.5%0.5%〜1.0%1.0%1.5%1.0%〜5.0%0.5%〜1.5%1.25%0.5%〜2.0%0.5%~2.0%0.6%~1.2%0.5%〜0.9%1.0%1.0%1.0%0.5%
年会費永年無料36,300円永年無料本会員 5,500円(税込)使用者 3,300円(税込)2,200円(税込)本会員:5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
本会員:110,000円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
初年度年会費無料
2年目以降22,000円(税込)
年間200万円以上の利用で11,000円(税込)
永年無料初年度:無料
次年度:2,200円(税込)※2枚目以降無料
本会員:55,000円(税込)無料初年度無料
※翌年度以降は前年度50万円以上利用で無料
無料
※証憑管理・仕訳作成・電子帳簿保存機能のご利用にはベーシックプラン(バクラクビジネスカードの月間決済金額が30万円以上の場合は無料 / 30万円未満の場合は月額1万3000円(税抜) )の契約が必要
1,375円(税込)※初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
申込対象者満20歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方満20歳以上の法人代表者・個人事業主法人で満20歳以上の方満18歳以上の法人または個人事業主満20歳以上で安定した収入のある法人代表者(会社登記上、代表権を有する方)、及び個人事業主の方満18歳以上〜の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方満20歳以上の法人代表者・個人事業主個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方
※学生、未成年を除く
個人事業主またはフリーランス、経営者の方
※高校生を除く
法人代表者の方満30歳以上の法人代表者または個人事業主法人代表者
個人事業主
満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者の方満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者の方満18歳以上の法人または個人事業主
国際ブランドVisa
MasterCard
American ExpressVisaJCBVisaVisa
MasterCard
MasterCardAmerican ExpressAmerican ExpressVisa
MasterCard
Visa
MasterCard
VisaVisaVisaJCB
付帯保険海外旅行傷害保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング補償保険
カード盗難保険
ショッピングガード保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
動産総合保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
お買い物安心保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
カード不正利用補償
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング安心保険
なし国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
紛失・盗難保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
お買物安心保険
海外旅行傷害保険海外旅行傷害保険
海外お買物安心保険
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
海外ショッピングガード保険
サイバーリスク保険

三井住友カード ビジネスオーナーズ:条件達成でポイント最大1.5%還元

三井住友カード ビジネスオーナーズのおすすめポイントや特徴
  • 対象の三井住友カード2枚持ちで最大1.5%還元
  • ポイント還元されるサービスが豊富
  • 2枚持ちの対象となるサービスが充実
  • 毎月1日~末日の利用分が合算され原則2ヵ月以内にポイントが付与される
  • ポイントの使い道が多い

三井住友カード ビジネスオーナーズは対象の三井住友カードと2枚持ちをすると、利用金額200円につき3ポイントが還元されます。

ポイントが最大1.5%還元されるサービスは次の通りです。

ポイントが最大1.5%還元されるサービス
  • Amazonの利用分
  • ETCの利用分
  • ANA航空券の購入分
  • JAL航空券の購入分

備品や事務用品を購入したり、営業活動や出張で高速道路や飛行機を利用したりすれば、条件を満たせます。

2枚持ちの対象となる三井住友カードの一例は次の通りです。

2枚持ちの対象となる三井住友カード
  • 三井住友カードVISA/Mastercard(NL)
  • 三井住友カードVISA/Mastercard(CL)
  • 三井住友カード ゴールドVISA/Mastercard(NL)
  • 三井住友カードデビュープラス
  • 三井住友カード RevoStyle
  • プロミスVisaカード

ポイント還元が最大1.5%の対象になるカードは他にも多く提供されていることから、自社に合ったカードを選びましょう。

ポイントは毎月1日~末日までの利用分を合算し、カード利用代金請求月の原則2ヵ月以内に付与されます。

なお、ETCカード利用分のポイントは、他の利用分よりもポイント付与の時期が遅れる可能性が高いことに注意が必要です。

貯めたポイントは買い物・支払い金額へのキャッシュバック・景品交換・他社ポイントへの移行など、さまざまなサービスに利用できます。

還元率0.5%〜1.5%
年会費永年無料
申込対象者満20歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方
国際ブランドVisa
MasterCard
追加カードETCカード
電子マネーiD
WAON
PiTaPa
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
ポイント種類Vポイント
支払方法口座振替
支払日15日締め翌月10日支払い
月末締め翌月26日支払い

\ 対象の三井住友カード2枚持ちで還元率が最大1.5% /

> 三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト <

                三井住友カード ビジネスオーナーズの公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード:200万円以上のカード利用でボーナスポイントがもらえる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのおすすめポイントや特徴
  • 入会後1年以内に200万円以上のカード決済で30,000ボーナスポイントがもらえる
  • メンバーシップ・リワード・プラスの登録で還元率1.0%に変更される
  • 最大3年間の有効期限が無期限になる
  • 対象加盟店ボーナスポイントプログラムの登録でさらにポイントが貯まる
  • 対象となる加盟店とサービスが豊富

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、入会特典として入会後1年以内に200万円以上のカード決済をすると、30,000ボーナスポイントが獲得可能です。

ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すれば、100円=1ポイントで還元率が1.0%に変更されます。

ポイント有効期限

メンバーシップ・リワード・プラスで貯めたポイントは最大3年間の有効期限から無期限に変更され、効率よく貯めたり、使ったりすることが可能です。

年間参加費は3,300円で、2年目以降は自動更新されます。

メンバーシップ・リワード・プラスを登録された方限定で、「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」に登録すると、さらにポイントが貯まります。

対象加盟店ボーナスポイントプログラムの対象となる加盟店とサービスは次の通りです。

対象となる加盟店とサービス
  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング
  • iTunes Store/App Store
  • Uber Eats
  • ヨドバシカメラ
  • JAL公式ウェブサイトでのオンライン購入商品
  • 一休.com
  • HISの公式ウェブサイトでのオンライン購入商品
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

ネットショッピング・家電量販店・航空券・ツアーやホテルの予約など、あらゆるサービスが対象となっています。

仕入れの決済や公共料金、通信費、広告費などでも、効率よくポイントが貯められます。

貯めたポイントは、景品交換・年会費などのカード利用後の支払代金に充当・航空会社のマイル移行・商品券やEクーポンに交換など、さまざまな用途で利用可能です。

還元率0.5%〜1.0%
年会費36,300円
申込対象者満20歳以上の法人代表者・個人事業主
国際ブランドAmerican Express
追加カードETCカード
電子マネーSuica
楽天Edy
スマートフォン決済Apple Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ポイント種類永久不滅ポイント

\ メンバーシップ・リワード・プラスの登録で還元率1.0%

> アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト <

               アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら

NTTファイナンスBizカード レギュラー:ポイント還元率が常時1.0%

NTTファイナンスBizカード レギュラーのおすすめポイントや特徴
  • どこでカード決済をしても還元率が常時1.0%
  • 倍増TOWNの買い物で最大ポイントが26倍
  • 倍増TOWNに登録されているサイトは450店舗以上
  • 貯めたポイントの使い道が充実
  • ポイントの有効期間は2年間

NTTファイナンスBizカード レギュラーは店舗やネットショッピングなど、どこでカード決済をしたとしても常に還元率が1.0%の法人カードです。

公共料金や税金、サーバー・クラウド料金、プロバイダ料金、Web広告費のカード決済など、事業に必要な商品やサービスの決済でも効率的にポイントを貯められます。

例えば

年間100万円をカード決済すれば、10,000ポイントが貯まる計算です。

さらに専用ポイントモール「倍増TOWN」で買い物をすると、最大ポイントが26倍になります。

倍増TOWNに登録されている店舗の一例は次の通りです。

倍増TOWNに登録されている店舗
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Qoo10
  • さとふる
  • ニッセンオンライン
  • ベルメゾンネット
  • カタログ通販ベルーナ
  • ディノスオンライン
  • セブンネットショッピング
  • セシールオンラインショップ

登録されているサイトは450店舗以上にものぼり、頻繁に利用するサービスを見つけて数多くのポイントを貯められるでしょう。

貯めたポイントは、1ポイント=1円換算でキャッシュバックできたり、電子ギフト・ギフトカード・カタログギフト・景品に交換できたり、ポイントに移行できたりします。

ポイント有効期間

獲得月より2年間で景品交換をしたときは、獲得月が古いポイントから順番に交換される仕組みです。

有効期間が終了してしまうと自動的にポイントが失効になってしまうため、定期的に有効期限を確認しましょう。

ポイントの加算月は支払い方法ごとに次のように計算されます。

支払い方法ポイント加算月
1回払い



購入した月の翌月
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い


なお、Bizカード会員の支払い方法は、1回払いのみに指定されます。

還元率1.0%
年会費永年無料
申込対象者法人で満20歳以上の方
※連帯保証人が必要
国際ブランドVisa
追加カードETCカード
従業員カード
電子マネー楽天ペイ
スマートフォン決済Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング補償保険
カード盗難保険
支払方法口座振替
支払日月末締め翌月25日の支払い
※金融機関の休日にあたる場合は翌営業日
支払口座法人名義口座

\ 倍増TOWNでのショッピングでポイントが最大26倍 /

> NTTファイナンスBizカード レギュラー公式サイト <

              NTTファイナンスBizカード レギュラーの公式サイトはこちら

Airカード:ポイント還元率が1.5%

Airカードのおすすめポイントや特徴
  • ポイント還元率が常時1.5%
  • 事業に必要なカード決済でもポイントがお得に貯まる
  • リクルートサービスのカード決済でさらにポイントが貯まる
  • 貯めたポイントは1ポイント=1円で利用できる
  • ポイントはリクルートサービスや提携ポイントに交換できる

Airカードのポイント還元率は1.5%に設定されていて、他社法人カードと比較しても業界トップクラスの還元率を誇ります。

例えば、還元率0.5%の法人カードと還元率1.5%のAirカードを10万円カード決済した場合に付与されるポイントの差は、次の通りです。

スクロールできます
支払代金ポイント還元率付与されるポイント

10万円
0.5%6,000ポイント
1.5%18,000ポイント

同じ支払代金であっても付与されるポイントが12,000ポイントもの差があり、3倍のポイントを貯められます。

店舗やネットショッピングのほかにも、次のカード決済でポイントが貯まります。

ポイントが貯まるカード決済
  • 備品購入・仕入れ
  • 出張・旅行
  • 接待交際費
  • 通信費
  • 光熱費

事業に必要な経費の支払いでもポイントが貯まることから、効率的に多くのポイントを獲得可能です。

リクルートサービスでカード決済をすると、さらにポイントが貯まります。

ポイントが貯まるリクルートサービス
  • ポンパレモール:買い物で3%以上ポイント還元
  • じゃらん:宿・ホテル予約で2%ポイント還元
  • HOT PEPPER グルメ:ネット予約で人数×50ポイント

備品や事務用品などの購入にはポンパレモール、宿泊先の予約にはじゃらん、会食や忘年会などの予約にはHOT PEPPER グルメなど、経費計上できるサービスが満載です。

貯めたポイントは1ポイント=1円で利用でき、次のサービスやポイントに交換可能です。

貯めたポイントを交換できるサービスやポイント
  • HOT PEPPER Beauty
  • じゃらん
  • HOT PEPPER グルメ
  • ポンパレモール
  • dポイント
  • Pontaポイント

リクルートサービスに加えて、多くの店舗やネットショッピングで利用できるdポイントやPontaポイントにも交換できます。

dポイントやPontaポイントに交換すると、マクドナルド・ミスタードーナツの飲食店やローソン・セブンイレブンのコンビニなど、さまざまなサービスで利用可能です。

還元率1.5%
年会費本会員 5,500円(税込)
使用者 3,300円(税込)
申込対象者満18歳以上の法人または個人事業主
国際ブランドJCB
追加カードETCカード
電子マネーQUICPay
スマートフォン決済記載なし
付帯保険ショッピングガード保険
支払方法ショッピング1回払い
ショッピング2回払い
支払日毎月15日締め、翌月10日支払い
(土・日・祝日の場合は翌営業日)
支払口座法人:法人口座
個人事業主:屋号付き口座・個人名義口座

\ ポイント還元率が常に1.5% /

> Airカード公式サイト <

                                                              Airカードの公式サイトはこちら

楽天ビジネスカード:楽天市場での買い物でポイントが最大5倍

楽天ビジネスカードのおすすめポイントや特徴
  • 基本還元率が1.0%
  • 楽天市場での買い物で最大5倍に還元率がアップ
  • ポイントの有効期限は新たにポイントを獲得すると更新される
  • ETCカードでもポイントが貯まる
  • 楽天ポイントの使い道が豊富

楽天ビジネスカードは基本還元率が1.0%に設定されているうえに、楽天市場で買い物をするとポイントが最大5倍になります。

ポイント還元率がアップするのは楽天市場での買い物が対象になることから、備品や事務用品を購入するときは楽天市場で購入すると効率的にポイント獲得が可能です。

楽天市場での買い物でポイントが5倍になるときの内訳は次の通りです。

楽天市場での買い物でポイントが5倍になる内訳
  • 楽天ビジネスカード特典分:2倍
  • 楽天カード特典分:1倍
  • 楽天カード通常分:1倍
  • 楽天市場での買い物:1倍

貯めた楽天ポイントの有効期限は1年間に定められていますが、新しいポイントを獲得すれば有効期限が更新されるため、事実上無期限でポイントを貯められるでしょう。

高速道路で利用できるETCカードでも100円につき1ポイントが貯められて、営業活動や出張で自動車を利用する会社や個人事業主にもおすすめです。

ETCカードは2枚目以降の発行で1枚につき年会費が550円かかるものの、従業員数分のカード発行もでき、それに応じて数多くの楽天ポイントを貯められます。

貯めたポイントは楽天市場での買い物のほかにも、使いどころが豊富です。

楽天ポイントの使い道
  • 楽天Edy
  • 特約店で利用
  • ANAマイルに移行
  • 楽天証券の投資信託に充当
  • 楽天モバイルの支払いに充当

特約店で楽天ポイントを利用した支払いをしたとしても、さらに楽天ポイントが付与される仕組みになっているため、効率的にポイントが貯まっていきます。

ポイントを特約店で利用する際は1ポイント=1円で利用でき、支払い代金の端数分だけを楽天ポイントで支払うことも可能です。

楽天ポイントは楽天トラベルや楽天ブックスなど、さまざまな楽天サービスで活用でき、使い道に困るときはないでしょう。

還元率1.0%〜5.0%
年会費2,200円(税込)
申込対象者満20歳以上で安定した収入のある法人代表者(会社登記上、代表権を有する方)、及び個人事業主の方
国際ブランドVisa
追加カードETCカード
電子マネー楽天Pay
楽天Edy
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
動産総合保険
ポイント種類楽天ポイント

\ 楽天市場での買い物でポイントが最大5倍 /

> 楽天ビジネスカード公式サイト <

                      楽天ビジネスカードの公式サイトはこちら

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド:年間100万円の決済で10,000ポイント還元

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのおすすめポイントや特徴
  • 年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料
  • 年間100万円の利用で毎年10,000ポイント還元
  • 別の三井住友カードの発行でポイントが最大1.5倍
  • 国内ラウンジが無料で利用できる
  • 年間300万円までのお買い物安心保険が付帯されている

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が無料になるうえに、毎年10,000ポイントが還元されます。

初年度はポイントが付与されないものの、毎年カード加入月の末日までに付与され、お得にポイントを貯められる体制が整っています。

入会特典で貯めたポイント

ソフトウェアのサブスクリプションサービスや設備投資など、ビジネスにおける必要経費の支払いにも利用できるため、経費削減も可能です。

三井住友カード(NL)も発行すると、プライベート用とビジネス用で支払いを分けられるのに加えて、利用明細の管理もしやすいです。

会員専用サイト「Vpass」にログインすれば、2つのカード請求額をチェックできることから、支払い忘れ防止にも繋がります。

三井住友カード ビジネスオーナーズと同様に、ポイントが最大1.5倍還元されるサービスが提供されています。

ポイントが最大1.5%還元されるサービスは次の通りです。

ポイントが最大1.5%還元されるサービス
  • Amazonの利用分
  • ETCの利用分
  • ANA航空券の購入分
  • JAL航空券の購入分

いずれのサービスをカード決済したとしても、利用代金200円につき3ポイントが還元されます。

三井住友カード ビジネスオーナーズには付帯されていない国内ラウンジサービスが、無料で利用可能です。

利用できるラウンジ

北海道から沖縄までにある全国各地の空港ラウンジおよびハワイのホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを利用して購入した商品が破損したり、盗まれたりした場合は、お買い物安心保険が利用できます。

補償限度額は300万円までに設定されていて、国内または海外でどちらで発生しても補償対象です。

なお、発生日から30日以内にVJ保険デスクへの電話が義務付けられています。

VJ保険デスクの問い合わせ先は次の通りです。

受付時間【日本時間】9:15~17:00 年中無休
問い合わせ先国内から:0120-658-811
海外から:81-18-888-9225

年中無休で受付を行っているため、土日祝でも気兼ねなく連絡できます。

還元率0.5%〜1.5%
年会費本会員:5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
申込対象者満18歳以上〜の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方
国際ブランドVisa
MasterCard
追加カードETCカード
電子マネーiD
WAON
PiTaPa
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
お買い物安心保険
ポイント種類Vポイント
支払方法口座振替
支払日15日締め翌月10日支払い
月末締め翌月26日支払い

\ 年間100万円の利用で毎年10,000ポイント還元 /

> 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド公式サイト <

          三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの公式サイトはこちら

ラグジュアリーカード ブラック:還元率1.25%相当のキャッシュバックを受けられる

ラグジュアリーカード ブラックのおすすめポイントや特徴
  • 基本還元率が1.25%
  • ポイント有効期限が5年間
  • 賞品の交換先により最大2.75%の還元率
  • モバイル決済やチャージでも還元率が1.25%
  • 事前入金サービスの利用で最大9,999万円までの決済が可能

ラグジュアリーカード ブラックはモバイル決済から納税における支払いまで、どのような支払い用途でも、基本還元率が1.25%に設定されている法人カードです。

法人カードのなかでは還元率が1.0%であれば高還元率といわれるときが多いため、非常に還元率の高いカードであるのがわかります。

カード決済をするだけで利用金額200円につき2ポイント、利用明細400円ごとに1ポイントが付与される仕組みです。

ポイント期限

付与された月から5年間となっていて、他の法人カードよりも長く設定されています。

そのため、有効期限切れでポイントを無駄にする心配はありません。

賞品のポイント交換先により異なるものの、最大2.75%の還元率を受け取れます。

ポイント交換先の一例は次の通りです。

ポイント交換先
  • キャッシュバック
  • 航空マイレージへの移行
  • ロールスロイス ブラックバッジ
  • 電子ギフト・クーポン
  • ギフト券
  • チャリティ

航空マイレージへの移行は交換手数料無料で、JAL・ANA・ハワイアン航空・ユナイテッド航空のマイルに上限なしで交換可能です。

一般的な法人カードであれば、マイルの交換時に交換手数料がかかったり、交換マイル数に上限があったりすることから、使い勝手が良いカードといえます。

Apple PayやQUICPayなどのモバイル決済やモバイルSuicaへのチャージでも、通常のショッピングと変わらず、還元率が1.25%のままでカード決済とチャージのどちらであっても、還元率が変わりません。

事前入金サービスを利用すると

最大9,999万円までの決済が可能となり、利用限度額を超える備品や広告費、自動車、高額納税をするときでも、還元率が変わりません。

その他にもラグジュアリーカード ブラックならではのあらゆるサービスが展開されていて、高額な年会費を支払う価値のあるカードといえます。

還元率1.25%
年会費本会員:110,000円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
申込対象者満20歳以上の法人代表者・個人事業主
国際ブランドMasterCard
追加カードETCカード
家族カード
電子マネーiD
QUICPay
PayPay
Suica
PASMO
スマートフォン決済Apple Pay
d払い
楽天ペイ
au PAY
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
カード不正利用補償
支払方法法人:法人口座
個人事業主:個人名義口座
支払日5日締め27日支払い

\ 基本還元率が1.25% /

> ラグジュアリーカード ブラック公式サイト <

ラグジュアリーカード ブラックの公式サイトはこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:JALマイルの還元率が最大1.125%

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイントや特徴
  • SAISON MILE CLUBの登録でJALマイルの還元率が最大1.125%
  • ショッピング1,000円につき10マイルが貯まる
  • 自動的にJALマイルに移行してくれる
  • 永久不滅ポイントは有効期限がない
  • ポイントの交換先が充実している

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、マイルが貯まるサービス「SAISON MILE CLUB」に登録するだけで、JALマイルの還元率が最大1.125%になる法人カードです。

ショッピング利用金額に応じてJALマイルが貯まるだけでなく、永久不滅ポイントも貯まる制度が用意されています。

JALマイルと永久不滅ポイントが貯まる仕組みは次の通りです。

JALマイルと永久不滅ポイントが貯まる仕組み
  • JALマイル:ショッピング1,000円=10マイル
  • 永久不滅ポイント:ショッピング2,000円=1ポイント

ショッピング利用金額に応じて、自動的にJALマイルが積算される仕組みが整っています。

例えば、年間100万円のショッピングをすれば、10,000マイルが貯まる計算です。

貯まったポイントは自動的にJALマイルに移行されるものの、希望に応じてJALグループや提携航空会社の航空券と交換もできます。

JALマイルや提携航空会社のマイルの使い方

国内航空券だけではなく海外航空券としても利用できることから、豊富な使い方が可能です。

永久不滅ポイントはその名の通り有効期限がないため、ずっと貯め続けられます。

貯めたポイントは、カード利用代金の支払い・ギフトカード・オフィスの備品などに使えるアイテム・航空会社のマイルに交換でき、経費削減にも繋がります。

例えば、500万円相当をカード決済した場合のポイント利用例は次の通りです。

永久不滅ポイント利用例
  • カード支払代金に利用:200ポイント=900円
  • Amazonギフトカード:1,000円分=200ポイント
  • ANAマイル:200ポイント=600マイル
  • JALマイル:200ポイント=500マイル

事業経費として必要になったときは永久不滅ポイントを利用しながら貯めていくことで、お得に貯めたり、使ったりする術が身に付くでしょう。

還元率0.5%〜2.0%
年会費初年度年会費無料
2年目以降22,000円(税込)
年間200万円以上の利用で11,000円(税込)
申込対象者個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方
※学生、未成年を除く
国際ブランドAmerican Express
追加カードETCカード
電子マネーiD
QUICPay
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング安心保険
ポイント種類永久不滅ポイント

\ カード決済1,000円につき10マイルが貯まる /

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セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:限定サービスの利用で永久不滅ポイントが4倍

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイントや特徴
  • ビジネス向けサービスの利用で永久不滅ポイントが4倍になる
  • 貯めた永久不滅ポイントはあらゆるサービスに交換できる
  • 永久不滅ポイントは1,000円につき1ポイント貯まる
  • ポイントが貯まる支払いの種類が豊富
  • セゾンポイントモールを経由した買い物で最大30倍

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスシーンでよく利用されるサービスでカード決済をすると、永久不滅ポイントが通常の4倍になります。

永久不滅ポイントが4倍になるサービスは次の通りです。

永久不滅ポイントが4倍になるサービス
  • Amazon Web Service
  • Xserver
  • お名前ドットコム
  • かんたんクラウド
  • CrowdWorks
  • Cybozu
  • SAKURA internet
  • Money Forward クラウド
  • モノタロウ
    ※事業者向けサイトのみ対象
  • Yahoo!JAPAN
    ※ビジネスサービスのみ対象

ポイントが4倍になるのはビジネスにおいて必須になるサービスばかりであることから、会社経営者や個人事業主にとって頼りになるカードです。

貯まった永久不滅ポイントは次のサービスに交換できます。

永久不滅ポイントで交換できるサービス
  • Amazonギフトコード
  • Uberギフトコード
  • UCギフトカード
  • nanacoポイント
  • JALマイル
  • ANAマイル
  • カード利用代金に充当

クライアントにお中元やお歳暮を送るときにはギフトコード、出張や旅行に行く際には航空会社のマイル、経費を削減したいときは利用代金に充当など、利用者のニーズごとに使い分けられます。

永久不滅ポイントは、ショッピング1,000円につき1ポイントが貯まる仕組みです。

ポイントが貯まる支払いの一例は次の通りです。

永久不滅ポイントが貯まる支払い
  • 所得税・法人税・住民税などの税金
  • 国民年金保険料
  • ふるさと納税
  • 光熱費
  • 公共料金
  • 電話料金・携帯料金

普段のショッピングに加えて、会社経営者や個人事業主をしているとかかる必要経費の支払いにも永久不滅ポイントが貯まります。

例えば、「セゾンのふるさと納税」からふるさと納税を利用すると、永久不滅ポイントが通常の3倍貯まります。

セゾンポイントモール」ではAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングが利用可能です。

ポイントモールを経由して買い物をすればポイントが最大30倍となり、さらに永久不滅ポイントを貯められて、お得にポイントが貯まる制度を取り揃えています。

還元率0.5%~2.0%
年会費永年無料
申込対象者個人事業主またはフリーランス、経営者の方
※高校生を除く
国際ブランドAmerican Express
追加カードETCカード
電子マネーiD
QUICPay
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険なし
支払日10日締め翌月4日払い
ポイント種類永久不滅ポイント

\ ビジネス向けサービスの利用で永久不滅ポイントが4倍 /

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EX Gold for Biz M:年会費無料で3枚まで発行できる

EX Gold for Biz Mのおすすめポイントや特徴
  • メンバーカードが年会費無料で3枚目まで発行できる
  • 本会員カードは初年度年会費無料で次年度以降は2,200円
  • 会社経営者向けにMastercardビジネスアシストとVISAビジネスオファーが付帯されている
  • 暮らスマイルが1,000円につき1ポイント貯まる
  • ポイントの交換先が豊富

EX Gold for Biz Mは法人代表者向けの法人カードで、メンバーカードが年会費無料で3枚まで発行可能です。

本会員カードは初年度年会費が無料で次年度以降は2,200円になるものの、他の法人カードと比べても安い年会費で発行できます。

会社経営者向けに特典やサービス

Mastercardビジネスアシスト」や「VISAビジネスオファー」が用意されていて、ビジネスの手助けをしてくれます。

ポイントシステムは「暮らスマイル」と呼ばれ、ショッピング1,000円につき1ポイントが貯まるオリコカードのサービスです。

暮らスマイルが貯まる支払いの一例は次の通りです。

暮らスマイルが貯まる支払い
  • 家賃
  • 光熱費
  • 電話料金・携帯料金
  • ふるさと納税
  • 自動車・住民税・固定資産税などの税金
  • 生命保険・損害保険
  • 公的保険・年金

日々の固定費や接待交際費、旅費交通費などのカード決済にも利用でき、さまざまな場面で数多くのポイントを貯められます。

貯めたポイントの使い方の一例は次の通りです。

貯めたポイントの使い方
  • 食料品や日用品などの商品と交換
  • レストラン
  • ホテル宿泊
  • オリコポイントに交換
  • オンラインギフト券・各種ポイントへの交換

オンラインギフト券の交換は、Amazonギフトカード・Google Playギフトカード・nanacoギフト1,000円分などが含まれています。

各種ポイントの交換は、WAONポイント・Pontaポイント・dポイント・ANAマイレージ・JALマイレージなどが含まれていて、事業に必要な備品や出張に行く際にも役立つサービスが盛りだくさんです。

暮らスマイルは、ポイント獲得した月から起算して2回目に迎える本会員の誕生日月までが有効期限に定められています。

例えば

8月が誕生日の本会員で2023年8月〜2024年8月までに獲得したポイントは、2025年8月までが有効期限です。

交換しなかったときは誕生日月の翌月11日に消滅してしまうため、定期的にポイント利用することをおすすめします。

還元率0.6%~1.2%
年会費初年度:無料
次年度:2,200円(税込)
※2枚目以降無料
申込対象者法人代表者の方
国際ブランドVisa
MasterCard
追加カードETCカード
メンバーカード
利用限度額10万円~300万円
電子マネーVisaのタッチ決済
Mastercardコンタクトレス
付帯保険国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
紛失・盗難保険
ポイント種類暮らスマイル

\ 暮らスマイルが1,000円につき1ポイント貯まる /

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三井住友ビジネスプラチナカード for Owners:6ヵ月の支払い金額が50万円以上で三井住友カードVJAギフトカードを年2回プレゼント

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのおすすめポイントや特徴
  • 6ヵ月で50万円以上のカード決済でVJAギフトカードが年2回プレゼントされる
  • VJAギフトカードのプレゼントはプラチナカード限定特典
  • VJAギフトカードが利用できる店舗は全国50店舗以上
  • プライベート利用でもポイントが貯まりやすい
  • 対象となるコンビニや飲食店の利用で最大5%還元

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、6ヵ月で50万円以上のカード決済をすると、決済金額0.5%相当額の三井住友カードVJAギフトカードが年2回プレゼントされます。

6ヵ月で50万円を利用するには

1ヵ月あたり約84,000円のカード決済をすれば達成できるため、会社経営者や個人事業主からすると厳しい金額ではありません。

三井住友カードVJAギフトカードのプレゼント特典は、プラチナカード限定特典であることから、条件を達成して受け取れるようにしましょう。

VJAギフトカードはクライアントにそのまま渡すのはもちろんのこと、全国50店舗以上で利用できる全国共通商品券として利用も可能です。

利用できる主な店舗は次の通りです。

VJAギフトカードが利用できる店舗
  • デパート
  • 大手スーパーマーケット
  • ショッピングセンター
  • 専門店
  • レストラン
  • ホテル

従業員への贈り物、クライアントとの会食、出張や旅行の際のホテルにも利用できるため、不要な出費を減らす効果も期待できるでしょう。

ビジネスシーンだけではなく、プライベートなシーンでもお得にポイントを貯める術があります。

対象のコンビニや飲食店で三井住友カードのVisaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスを利用すれば、通常ポイント0.5%に加えて利用額200円につき+4.5%が還元されます。

タッチ決済以外の支払い方法でも、利用額200円につき+2%が還元されることから、お得にポイントを獲得可能です。

対象となるコンビニや飲食店の一例は次の通りです。

対象となるコンビニや飲食店
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • すき家
  • ココス
  • ドトールコーヒーショップ

その他にも対象となるコンビニや飲食店が数多くあるため、普段の食事やクライアントとの打ち合わせ前のコーヒーブレイクとして利用しつつ、効率的にポイントを貯めましょう。

還元率0.5%〜0.9%
年会費本会員:55,000円(税込)
申込対象者満30歳以上の法人代表者または個人事業主
国際ブランドVisa
MasterCard
追加カードETCカード
電子マネーiD
WAON
PiTaPa
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
お買物安心保険
ポイント種類Vポイント
支払方法法人:法人名義口座または個人名義口座
個人事業主:個人名義口座または個人事業者名口座
支払日15日締め翌月10日支払い
月末締め翌月26日支払い

\ 50万円以上のカード決済でVJAギフトカードが年2回プレゼント /

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UPSIDER:年会費無料で還元率1.0%

UPSIDERのおすすめポイントや特徴
  • 年会費・発行手数料・月額手数料などの諸経費が無料
  • 基本還元率が1.0%
  • 貯めたポイントは自動でカード請求分に充当される
  • リアルカード・バーチャルカードが無制限に発行できる
  • カードの利用先や限度額を設定できる

UPSIDERは、年会費・発行手数料・月額手数料などの諸経費がすべて無料で、ポイント還元率が1.0%に設定されています。

還元率が2023年4月のリニューアルに伴って、0.5%から1.0%に引き上げられて間もない状況です。

ポイントは毎月1日に前月決済確定分に付与され、自動でポイントを差し引いた分がカード利用金額として請求されます。

ポイント利用期限

付与日から半年間に設定されていますが、現状カード請求額に自動で充当される仕組みになっているため、期限を気にする必要はありません。

本会員カードが年会費無料で発行できるうえに、従業員用カードとしてリアルカード・バーチャルカードが何枚でも発行できます。

リアルカードは実際にカードを発行する方式、バーチャルカードは管理画面で即時発行される方式です。

カードの使い分け方

飲食店や店舗でカード決済したいときはリアルカード、手元にカード枚数を増やしたくないときはバーチャルカードなど、利用者の状況によっても使い分けられます。

何枚カードを発行したとしても、カードごとに利用先や限度額を設定できることから、従業員による不正利用や使いすぎ防止の効果も期待できます。

さらにカードごとに限度額を付与できる機能も備わっていて、資金管理に頭を悩ませる心配もありません。

利用明細の確認

カード決済した利用明細は即座に管理画面に反映されるうえに、会計ソフトへのAPI連携および利用明細のCSV出力も可能です。

企業取引の真実性・正当性を証明するための書類も自動で取り込めるため、日々の会計処理の手間も省けます。

どちらのカードを申し込むときでも最短当日〜3営業日以内に審査が完了し、すべての手続きをWeb完結可能です。

万が一審査に落ちてしまったとしても、すぐに審査が受けられるシステムが構築されています。

還元率1.0%
年会費無料
申込対象者法人代表者
個人事業主
国際ブランドVisa
追加カードリアルカード
バーチャルカード
※無制限に発行可能
電子マネーiD
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
ポイント種類UPSIDERポイント
支払方法口座振替
支払日月末締め、翌月20日払い
※銀行振込の場合は月末締め、翌月15日払い

\ 基本還元率が1.0% /

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マネーフォワードビジネスVISAカード:条件を満たせば還元率最大3.0%

マネーフォワードビジネスVISAカードのおすすめポイントや特徴
  • 通常還元率が1.0%
  • 特定の支払先でのカード決済で還元率3.0%
  • 税金の支払いで還元率0.5%
  • 電子マネーのチャージでは還元の対象外になるときがある
  • 従業員用カードとしても発行できる

マネーフォワードビジネスVISAカードの通常還元率が1.0%であるうえに、特定の支払先で還元率が最大3.0%に引き上げられます。

ポイント還元率が1.0%を超える支払先は次の通りです。

いずれも経営や会計処理に役立つものを提供していて、会社経営者や個人事業主には必須のサービスといえます。

4つのサービスをカード決済すれば、自動的に還元率が3.0%に引き上げられるため、確定申告や資金管理の目的で取り入れるのも1つの手段です。

普段の買い物や事業に必要な備品・事務用などのカード決済であれば、いつでも1.0%の還元率が付与されるものの、次に該当するときはポイント還元率が1.0%を下回ります。

ポイント還元率が1.0%を下回る支払先
  • 法人税
  • 地方税
  • 所得税
  • 消費税

税金をカード決済すると還元率が1.0%から0.5%に下がってしまうことから、税金の支払いでポイントを貯めたい会社経営者や個人事業主には不向きな法人カードです。

モバイルSuicaやモバイルPasmoなどの電子マネーのチャージに対しては、ポイント還元の対象外になるため、一切ポイントが付与されません。

本会員カードの年会費が初年度年会費無料で翌年度以降が1年間で支払い実績がなければ1,000円かかるとはいえ、1回でも利用すれば無料となります。

さらに会社経営者で従業員を雇っているときは、人数に応じて無制限に発行可能です。

利用限度額の設定

従業員用として発行したカードは利用限度額の設定ができることから、使いすぎや不正利用の防止にも役立ちます。

万が一カードの紛失や盗難の被害を受けた際でも、Webやアプリからすぐに利用停止手続きができ、安心して利用可能です。

カード会社の責任によって不正利用などで被害を被った場合は、最大1,000万円まで補償してくれるサービスが付帯されています。

還元率1.0%
年会費初年度無料
※翌年度以降は前年度50万円以上利用で無料
申込対象者満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者の方
国際ブランドVisa
追加カードETCカード
電子マネーiD
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
海外お買物安心保険
ポイント種類Vポイント
支払方法口座振替
支払日15日締め翌月10日お支払い
月末締め翌月26日お支払い

\ ビジネス関連サービスの支払いで還元率が3.0% /

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バクラクビジネスカード:決済金額の最大2.0%キャッシュバック

バクラクビジネスカードのおすすめポイントや特徴
  • カード決済で最大2.0%のキャッシュバックが受けられる
  • 基本還元率が1.0%
  • VISA加盟店であればどこでも決済できる
  • バーチャルカードとリアルカードのどちらでも発行できる
  • 利用限度額が1億円以上

バクラクビジネスカードはすべてのカード決済において、最大2.0%のキャッシュバックを受けられるサービスを展開しています。

「バクラク」シリーズの契約内容によりキャッシュバック率が変動するものの、基本還元率が1.0%と業界内でもトップクラスです。

キャッシュバックの流れ

カード決済の利用代金から自動的にキャッシュバックされる仕組みになっているため、有効期限を気にすることなく、カードを利用できます。

VISA加盟店であれば飲食店や店舗、ネットショッピングなどでも利用でき、毎月の支払額を減らせる効果があります。

3Dセキュアにも対応していて、プリペイドカードが使えない加盟店でも利用可能です。

バーチャルカードとリアルカードが発行でき、どちらでもクレジットカードとして決済できます。

年会費

バーチャルカードが無料、リアルカードが1枚につき1,540円がかかるものの、時期によって無料キャンペーンが開催されているときがあるため、定期にチェックすることをおすすめします。

バーチャルカードの申し込みから審査までの期間が最短3日で完了し、審査完了後は即時発行および利用が可能です。

一方でリアルカードは審査完了後に申し込み手続きを行い、最短3日で利用できます。

バーチャルカードとリアルカードとも、カードごとに利用できる従業員や金額を指定できるシステムを整えています。

バクラクビジネスカードを利用するメリット

事務用品・備品・接待交際費・旅費交通費・通信費・広告費など、勘定科目別にカード発行もでき、利用明細が混在する心配もありません。

カード決済後すぐに通知が届く設定になっていることから、不正利用をされていたとしてもスピーディーに発見可能です。

法人カードのなかでも業界トップクラスの1億円以上に利用限度額が設定されていて、高額なサーバー代や広告費の支払いにも適しています。

そのため、日頃から高額支払いがあり、できる限り多くのキャッシュバックで経費削減を目指している会社経営者におすすめの法人カードです。

還元率1.0%
年会費無料
※証憑管理・仕訳作成・電子帳簿保存機能のご利用にはベーシックプラン(バクラクビジネスカードの月間決済金額が30万円以上の場合は無料 / 30万円未満の場合は月額1万3000円(税抜) )の契約が必要
申込対象者満20歳以上の法人代表者の方
国際ブランドVisa
追加カードバーチャルカード
リアルカード
電子マネーVisaタッチ決済対応
スマートフォン決済記載なし
付帯保険海外旅行傷害保険
支払日銀行振込:毎月15日
※金融機関が非営業日の場合、前営業日
口座振替:毎月8営業日目
※金融機関が非営業日の場合、翌営業日

\ カード決済で最大2.0%のキャッシングバック /

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JCB一般法人カード:ETCカードを何枚発行しても無料

JCB一般法人カードのおすすめポイントや特徴
  • ETCカードを何枚発行しても年会費無料
  • 年会費は初年度年会費無料で次年度以降は1,375円と安い
  • Oki Dokiポイントが1,000円につき1ポイント貯まる
  • JCBオリジナルシリーズパートナーでの買い物で最大20倍のポイント還元が受けられる
  • Oki Doki ランド経由の買い物で最大20倍の還元が受けられる

JCB一般法人カードは年会費無料でETCカードを複数枚発行できるうえに年会費が安いため、無駄な出費を抑えたい会社経営者や個人事業主におすすめの法人カードです。

年会費はオンライン入会をしたときに初年度無料となり、次年度以降は1,375円とリーズナブルに利用できます。

Oki Dokiポイント貯まるタイミング

毎月の出張費や経費などのさまざまな支払いをすると、利用金額に応じて自動的にOki Dokiポイントが貯まる仕組みです。

Oki Dokiポイントは1,000円につき1ポイントが貯まるため、効率良くポイントを貯められる体制が整っているといえます。

さらにポイント優待店が掲載されている「JCBオリジナルシリーズパートナー」でカード決済をすれば、最大20倍のポイント還元が受けられます。

JCBオリジナルシリーズパートナーに掲載されている主な優待店は次の通りです。

JCBオリジナルシリーズパートナー優待店
  • スターバックスコーヒージャパン:20倍
  • ニッポンレンタカー:6倍
  • オリックスレンタカー:6倍
  • Amazon:3倍
  • セブンイレブン:3倍
  • ローソン:3倍
  • ミニストップ:3倍
  • イトーヨーカドー:3倍
  • デイリーヤマザキ:3倍
  • 西友・リヴィン・サニー:3倍
  • 高島屋:3倍
  • ビックカメラ:2倍
  • ジョーシン:2倍
  • コジマ:2倍

優待店で商品やサービスを購入するとそれに応じてOki Dokiポイントも貯まり、経費削減の効果が期待できます。

ネットショッピングで買い物をする機会が多い方は、「Oki Doki ランド」を経由したショッピングで最大20倍の還元を受けられます。

Oki Doki ランドに利用できる店舗の一例は次の通りです。

Oki Doki ランドで利用できる店舗
  • Amazon:2倍~9倍
  • 楽天市場:2倍
  • Qoo10:3倍
  • Yahoo!ショッピング:2倍
  • さとふる:4倍
  • Apple 公式サイト:2倍
  • コジマネット:3倍

総合通販やふるさと納税、家電量販店、航空券・ホテル予約など、あらゆるサービスを提供しているサイトが出揃っています。

カード決済をしたすべてのサービスを経費計上できることから、経費削減をしつつ数多くのポイントを貯めたいときに最適です。

年会費1,375円(税込)
※初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
還元率0.5%
申込対象者満18歳以上の法人または個人事業主
国際ブランドJCB
追加カードETCカード
電子マネーQUICPay
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
海外ショッピングガード保険
サイバーリスク保険
ポイント種類Oki Dokiポイント

\ JCBオリジナルシリーズパートナーでの買い物でポイント最大20倍 /

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法人カードのポイントを上手に貯めるコツ

法人カードでポイントを上手に貯めるコツを説明した画像

法人カードで効率よくポイントを貯めるにはポイント還元率の高いカードを発行するのはもちろんのこと、選び方なども工夫する必要があります。

カードの選び方を誤ると、本来得られるはずであったポイントが得られずに知らない間に損をする可能性が高いです。

例えば、JCB法人カードの入会キャンペーンを狙って申し込みを行えば、カード発行時から上手にポイントを貯められるチャンスがあります。

また、一般法人カードでポイントを貯めるよりも、ゴールドカードプラチナカードを利用するほうが多くのポイントを貯められます。

本項では、法人カードでポイントを上手に貯めるコツを伝授します。

メインカードに決済を集約させる

法人カードで効率よくポイントを貯めるには、還元率の良いカードをメインカードに設定して、決済を集約させるのが得策です。

1枚のカードに集約をさせるとポイント還元率がアップする条件を満たしやすく、結果的に多くのポイントが貯まりやすくなります。

例えば

Ex Gold for Bizでカード決済をすると、50万円未満〜200万円以上の範囲内で還元率が異なり、決済するほど還元率が上がる仕組みです。

一方で決済するカードを分散させてしまうと、それに伴ってポイントも分散してしまいなかなかポイントが貯まりません。

いくらポイントが貯まったのかを確認する際にも、それぞれのスマートフォンアプリにログインをしてチェックする必要があり、非常に手間がかかります。

カード決済が分散するデメリット

ポイントの確認に手間がかかるうえに有効期限があるポイントであれば、知らないうちに期限が過ぎてポイントが失効するリスクもあります。

接待交際費や備品などの支払いをする際にもポイントが利用できるため、無駄にはできません。

還元率が上がるサービスや特典を活用する

法人カードでは、定期的または不定期で還元率が上がるサービスや特典を開催しているときがあり、上手に活用すれば貯まるポイントにも差が生まれます。

例えば

三井住友カード ビジネスオーナーズは三井住友カードの「ポイントUPモール」を経由して買い物をすれば、ポイント還元率が0.5%〜9.5%の範囲内でアップします。

ポイントUPモールは、楽天市場・Yahoo!ショッピングのネットショッピングモール、じゃらんや楽天トラベルの旅行関連など、あらゆるサービスで活用可能です。

楽天ビジネスカードやJCB一般法人カードなどでもポイント還元率がアップするサービスや特典があることから、申し込み前に確認しましょう。

特定の店舗で決済をすることで、ポイント還元率を上げる方法もあります。

例えば

楽天ビジネスカードのJCBブランドでローソン・サンドラッグ・ガストなどで事前エントリー+カード決済で、楽天ポイントが2倍に引き上げ可能です。

法人カードによってポイント還元率が上がる店舗やネットショッピングが異なるため、あらかじめ確認のうえ申し込むことをおすすめします。

会員ランクの高いカードを発行する

多くのポイントを効率良く貯めていきたいときは、一般ランクの法人カードよりもゴールド法人カードやプラチナ法人カードなど、会員ランクの高いカードの発行がおすすめです。

なぜなら

ゴールド法人カードやプラチナ法人カードは、一般法人カードよりも還元率が高く設定されているときが多く、還元率が上がるサービスや特典も準備されている場合があるからです。

一般法人カードの還元率が基本的に0.5%に設定されているのに対して、ゴールド法人カードやプラチナ法人カードの還元率は0.5%〜1.5%に設定されています。

さらにステータスの高いカードであるほど、不定期でボーナスポイントが付与されることがあり、ポイントが貯まりやすい仕組みが整っています。

会員ランクの高い法人カードを発行する注意点

ゴールド法人カードやプラチナ法人カードでも一般法人カードと還元率が変わらないときもあるため、事前に確認しましょう。

また、還元率が変わらないにもかかわらず年会費が高い可能性もあることから、注意が必要です。

入会キャンペーンを狙って申し込む

さまざまな法人カードが定期的または不定期で開催している入会キャンペーンを狙って申し込むと、効率的にポイントを貯められる可能性が高いです。

法人カードを発行するタイミング

法人カードが開催している入会キャンペーンは通年で大きく内容が変わらないことから、カードを発行したいと思ったときが最も良いタイミングです。

お得な入会キャンペーンを狙って時期を見計らっていると、待機期間に得られるポイントを取り逃すリスクがあります。

法人カードに入会した後でもカード決済をした際の利用特典が得られたり、年会費・還元率・特典内容に影響を及ぼす可能性があります。

入会キャンペーンを実施している傾向が強い法人カード

ゴールド法人カードやプラチナ法人カードの会員ランクの高いカードです。

一般法人カードでも入会キャンペーンを実施しているときがあるものの、会員ランクの高いカードのほうがよりお得なポイント還元を得られる確率が高まります。

ただし、入会キャンペーンだけを見て法人カードを発行すると、支払い能力に合わない年会費のカードを選択してしまうリスクがあるため、注意が必要です。

法人カードで貯めたポイントを有効活用する方法

法人カードで貯めたポイントを有効活用する方法を説明した画像

法人カードで貯めたポイントは、あらゆる交換先があります。

例えば、事務用品や備品を購入したいときは店舗ネットショッピング、カード利用代金に充当したいときはキャッシュバックなど、さまざまな利用方法を選択可能です。

商品やキャッシュバックに活用するほかにも、提携ポイントや航空会社のマイルに交換する利用方法もあります。

法人カードを発行する際には、自社でよく利用するであろう交換先が含まれているかも視野に入れて選ぶことも重要です。

本項では、法人カードで貯めたポイントを有効活用する方法を紹介します。

提携店舗やネットショッピングで利用する

法人カードで貯めたポイントは、提携店舗やネットショッピングでそのままポイント支払いできるのがほとんどです。

さらに貯めたポイントを電子マネーにチャージすれば飲食店やコンビニなど、日常生活での買い物や支払いにも活用できます。

電子マネーにチャージをしておくと

万が一現金や法人カードが手元になかったとしても、その場で支払えて安心です。

現金や法人カードでの支払いではためらってしまう高額商品でも、ポイント支払いであれば、精神的なハードルが低く利用しやすいメリットもあります。

提携店舗やネットショッピングでポイント支払いをしたとしても、上乗せでさらにポイントが貯められるときもあります。

上乗せでポイントが貯められると

利用したポイントで次回に利用できるポイントが貯まるという好循環が生まれるのです。

ただし、ポイント支払いはカード決済したときよりもポイント換算率が下がる傾向にあることは、頭に入れておく必要があります。

キャッシュバックとして利用する

有効期限などを気にすることなくポイントを効率的に利用したいときは、カード利用代金に充当するキャッシュバックを活用可能です。

例えば

1ポイント=1円でキャッシュバックできるときに1万円分の支払いに1,000円分をキャッシュバックすると、支払代金が9,000円になります。

法人カードで貯めた高額ポイントキャッシュバックに充当できれば、会社や事業のキャッシュフローも良くなり、経費削減にも役立ちます。

キャッシュバックの対象

法人カードの利用分だけではなく、iD・nanaco・WAON・楽天Edy・Suicaなどの電子マネー支払い時にも利用可能です。

電子マネーはコンビニや飲食店など、あらゆる場所で利用できる便利なサービスであることから、ポイントを無駄にすることなく使えるでしょう。

ただし、キャッシュバックが適用されるタイミングはカード会社によって異なるため、事前に利用できる月をチェックしておくことをおすすめします。

提携ポイントに交換する

日頃から頻繁に利用する店舗やネットショッピングと提携しているポイントと交換するのも、有効な手段の1つとして挙げられます。

提携ポイントとは、多くの企業や店舗が加盟しているポイントプログラムのことです。

ポイントプログラムの一例は次の通りです。

ポイントプログラム
  • 楽天ポイント
  • dポイント
  • Tポイント
  • Pontaポイント

例えば、楽天グループのサービスをすでに利用している会社経営者や個人事業主であれば、法人カードで貯めた楽天ポイントと合算をして利用できます。

ポイントに交換すると店舗やネットショッピングなどでも利用でき、効率的にポイントを貯めたり、使ったりできるでしょう。

提携ポイントの使い方

カード決済時に端数だけをポイント支払いしたいときにも利用できるため、ポイントを使える幅は非常に広いです。

現金やカード決済を利用することなく欲しい商品やサービスを入手できれば、不要な経費を使わずに済みます。

法人カードを発行するときは、よく利用する店舗やネットショッピングに対応しているポイントが付与されるカードに申し込みましょう。

提携マイルに交換する

出張や旅行で飛行機を利用する回数が多い会社経営者や個人事業主は、提携マイルに交換するのが最適です。

航空会社と提携しているクレジットカードでないとマイル交換ができないと思われがちではありますが、法人カードのなかにもマイル交換ができるカードがあります。

例えば

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはSAISON MILE CLUBに登録すると、JALマイルが1,000円のショッピングにつき10マイルが貯まるサービスを提供しています。

航空会社のマイルは飛行機に搭乗するかカード決済をしないと貯まらないことから、非常にお得なサービスです。

そのため、ポイントから提携マイルへの交換は、実質1マイル=1円以上の価値があるといわれています。

マイルを利用すれば

現金やカード決済では訪問をためらってしまうような外国にも気軽に訪れる機会を増やせます。

訪問をしたことで結果的にビジネスチャンスに繋がり、国内だけでなく海外にも自社の商品やサービスを展開できるチャンスを掴める可能性も高いです。

ギフト券に交換する

提携ポイントや提携マイルなどを利用する機会がない会社経営者や個人事業主は、ギフト券への交換がおすすめです。

ギフト券に交換しておくと

デパートやスーパーマーケットなどで利用でき、取引先に贈呈するお中元やお歳暮を購入する際にも使い勝手が良いといえます。

パソコンやスマートフォンなどの電子機器を使い慣れていない方でも、ギフト券に交換しておけば、スムーズに購入可能です。

さらにギフト券は高級レストランや割烹料亭でも利用できるときが多く、クライアントと接待で訪れた際の高額な支払いにも対応できるでしょう。

クライアントの好みがわからず迷ってしまったときには、交換したギフト券をそのまま贈呈しても失礼には当たらないため、非常に便利です。

ギフト券の注意点

他の交換方法に比べると利用できる店舗やネットショッピングが限られていたり、おつりが出なかったりすることがあります。

そのため、交換するギフト券がどこで利用できるのかをあらかじめ確認しておきましょう。

貯めたポイントを交換する流れ

貯めたポイントを交換する流れを説明した画像

法人カードで貯めたポイントを交換したいけれども、交換の仕方がわからない方も多いと思います。

貯めたポイントを交換するには、法人カードが運営している専用Webサイトにログインをして、交換申請をする必要があります。

今回は、会社経営者や個人事業主が利用している可能性が高い三井住友カード ビジネスオーナーズでのポイント交換方法を例に挙げて紹介します。

ポイント交換方法は各社で共通する事項が多いため、参考にしてみてください。

会員サイトにログインして申請する

パソコンやスマートフォンを利用して、会員専用サイト「Vpass」にログインをし、Myページに移行したら「Vポイント残高」の欄にある「ポイント交換」ボタンをクリックまたはタップします。

三井住友カード ビジネスオーナーズを発行してカード決済をしていたものの、Vpassに登録していなかったときは、「Vpass登録」より会員登録を進めましょう。

Vpassとは

ポイント交換のほかにも、月々の利用明細の確認や各種変更手続きが無料で行える三井住友カード専用の会員Webサービスのことです。

なお、三井住友カードを複数枚所有しているときでも、改めてVpass登録をする必要はなく1つのIDとパスワードでログインができるため、非常に使い勝手の良いサービスといえます。

交換するサービスや商品を選ぶ

会員専用サイト「Vpass」にログインをして、「ポイント交換」ボタンをタップまたはクリックをしたら、ポイント交換や移行ができるサービスの一覧が表示されます。

ポイント交換や移行ができるサービスの一覧は次の通りです。

ポイント交換や移行ができるサービス一覧
  • カード決済で貯めたポイントを利用代金に充当
  • キャッシュバック
  • 三井住友銀行の振込手数料に充当
  • ギフトカードに交換
  • 景品に交換
  • 航空会社のマイルに以降
  • SBIネット証券での投資信託買付に利用

経費削減をしたいとき・現金を利用したくないとき・資産運用をしたいときなど、あらゆる場面で役立ちます。

法人カードを利用してポイントを貯めておけば何かしらの利用用途があることから、商品やサービスの購入にはカード決済することをおすすめします。

交換したサービスや商品を受け取る

交換や移行手続きをした後は、選んだサービスや商品を受け取ります。

例えば

Vポイントを楽天ポイントにする交換手続きをした場合は、Vポイント1ポイント=楽天ポイント0.8ポイントに換算されます。

楽天ポイントに交換されるまでの期間は、申し込み申請から2日ほどです。

万が一ポイント移行がされていないときは、次に問い合わせましょう。

受付時間9時~17時
※年末年始を除き年中無休
Vポイントデスク問い合わせ電話番号0570-050-050
※つながらないとき
東京:03-5392-7367
大阪:06-6228-1212

なお、他のポイントプログラムやマイル移行に申し込みをしたときは交換や移行までの期間は異なる可能性があるため、期間を確認してから申請手続きをしましょう。

高還元の法人カードを発行する前に確認しておきたい注意点

高還元の法人カードを発行する前に確認しておきたい注意点を説明した画像

法人カードで決済をして貯めたポイントでも、発行する前に注意点を確認してなかったがゆえに損をする可能性が高いです。

例えば、年会費が安い法人カードの発行を重要視し過ぎた結果、ポイントが付与されなかったり、ポイント還元率が低かったりするときがあります。

また、法人カードで貯めたポイントのほとんどに有効期限がある反面、有効期限がないポイントプログラムも選択可能です。

カードを発行する際は1点だけに着目するのではなく、さまざまな観点からチェックして発行しましょう。

本項では、高還元の法人カードを発行する前に確認しておきたい注意点について詳しく解説します。

利用頻度の高いサービスが含まれていない

高還元の法人カードを発行したとしても、自社で利用頻度の高いポイントプログラムが含まれていないときがあります。

ポイントプログラムが含まれていないのを知らないまま法人カードを発行すると

ポイントを利用できず損をする可能性が高いです。

さらに高額の商品やサービスを購入してもポイント還元率が0%だと、ポイントを利用することもできません。

不要なコストを減らすために年会費無料や安いカードを発行しても、ポイント還元がないときもあります。

年会費が高い法人カードのメリット

ポイント還元率が高い傾向にあるため、選択肢に入れる価値があるでしょう。

そのため、年会費や付帯サービスだけでなく、自社で頻繁に利用するサービスが含まれているかもあらかじめ確認する必要があります。

ポイントには有効期限がある

法人カードや個人カード問わずカード決済で貯まるポイントは、有効期限があるときがほとんどです。

有効期限を過ぎると

高額なカード決済をして長期間にわたってポイントを貯めていたとしても、ポイントの効力が消滅してしまいます。

ポイントを消滅させるのは現金を失うことと同様であることから、よく利用するポイントプログラムにログインをして、有効期限をチェックしましょう。

ただし、ポイントプログラムのなかにも、有効期限がない法人カードもあります。

例えば

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードやセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードなどで貯まる永久不滅ポイントは、有効期限がありません。

プログラムのなかにはポイントを獲得すると、有効期限が更新される法人カードもあるため、事前にどのような仕組みになっているのかを確認することをおすすめします。

ポイント還元率が年会費に見合っていない

年会費が高い法人カードを選んだとしても、年会費無料や安い法人カードとポイント還元率が変わらないときがあります。

ゴールドカードやプラチナカードなどのステータス性が高い法人カードもあることから、還元率も高いと考えていると0.5%以下に設定されている可能性が高いです。

例えば

三井住友ビジネスゴールドカードはゴールドカードではあるものの、基本還元率が0.5%で低めに設定されています。

ただし、ローソン・セブンイレブン・マクドナルドなどの特約店を利用すると、還元率が2.5%にアップします。

基本還元率が低めに設定されているときでも、普段から頻繁に利用する特約店の還元率が高い場合は、カードを発行する価値があるでしょう。

そのため、法人カードを発行するときは年会費とポイント還元率のバランスを見ながら、発行することをおすすめします。

交換先によっては還元率が下がる

法人カードで時間をかけてポイントを貯めたものの、交換先によっては還元率が下がるときがあります。

貯めたポイントは1ポイント=1円で換算されることがほとんどですが、1円未満になる可能性も高いです。

例えば

楽天ポイントをANAマイルに移行するときは2ポイントにつき1マイルとなり、1円未満の価値になります。

1円未満の価値になるのは、他社ポイントに移行しているからです。

ただし、マイルを例に挙げると航空会社と提携しているクレジットカード以外は、カード決済および飛行機の搭乗以外でマイルを貯める術はありません。

そのため、法人カードでポイントを貯めるときは、どれくらいの還元率が許容範囲なのかを決めたうえで、カードを発行しましょう。

ポイント還元率が高い法人カードについてよくある質問

最後にポイント還元率が高い法人カードについてよくある質問についてまとめました。

ポイント還元率が高い法人カードについてよくある質問を確認して、効率良くポイントを貯めていきましょう。

飲食店や店舗の支払いでもポイント還元がある?

法人カードは飲食店や店舗の支払いであっても、ポイント還元が受けられます。

例えば

楽天ビジネスカードを利用した決済であれば、どの飲食店や店舗でも還元率が1.0%に設定されています。

加盟店として登録されている飲食店や店舗であれば、さらにポイントが貯まる制度が導入されていて、お得に活用可能です。

また、楽天市場を経由してネットショッピングでカード決済をすれば、還元率が最大16倍にアップします。

その他の法人カードでも特約店や会員専用ネットショッピングモールを経由すると、還元率が大幅にアップするプログラムがあるため、チェックしてみましょう。

貯めたポイントはどこで確認できる?

法人カードで貯めたポイントを確認したいときは、会員専用サイトにログインをしてチェック可能です。

会員専用サイトにログインをする際には、登録時に設定したIDやパスワードを入力する必要があります。

例えば

JCB法人カードの場合はIDやパスワードを忘れてしまうと、再度の新規登録が必要になることから、メモをするなどして記録しておきましょう。

ログインできればパソコンやスマートフォンアプリのどちらであっても、トップページの下部辺りに保有ポイントや有効期限が確認可能です。

有効期限を過ぎてしまうと一切ポイント利用できなくなるため、定期的に有効期限をチェックする習慣を付けるのが得策です。

貯めたポイントの主な使い道は?

法人カードで貯めたポイントの主な使い道は次の通りです。

法人カードで貯めたポイントの主な使い道
  • 提携ポイントに交換する
  • 提携マイルに移行する
  • キャッシュバックとして利用する
  • ギフトカードに交換する
  • 商品やサービスの購入に利用する
  • 投資信託の買付に利用する

発行した法人カードによっておすすめしている使い道が異なるため、自社で頻繁に利用する方法を選ぶのがおすすめです。

例えば、従業員に日頃からの労いの意を込めてギフトカードや商品券に交換したり、ビンゴの景品として高級食品や家電製品などをプレゼントするという使い方もあります。

あらゆる使い方が提供されているときが多いことから、有益な使い方を模索していきましょう。

公共料金や税金などの固定費の支払いでもポイントは貯まる?

法人カードで公共料金や税金など、固定費の支払いをしてもポイントを貯められます。

オフィスを構えている会社経営者や自宅住所で事業を行っている個人事業主であれば、毎月かかる固定費は重荷になる可能性が高いです。

法人カードで固定費の支払いをするメリット

毎月定期的に支払う必要にある出費をカード決済すると、気付かぬうちに多くのポイントを貯められます。

さらに貯めたポイントで公共料金や税金を支払える場合もあり、キャッシュフロー改善にも役立つでしょう。

公共料金や税金などの固定費を法人カードで支払う際には、できる限り還元率の高いカードを選んで、効率的に多くのポイントを貯めることをおすすめします。

国際ブランドによってポイントが貯まらない店舗はある?

国際ブランドによっては店舗やネットショッピングで対応していないときがあり、ポイントが貯められないリスクがあります。

飲食店や店舗で法人カードを利用する場合は、飲食店に入る前や商品を購入する前にどの国際ブランドが利用できるのかのチェックが必要です。

飲食店や店舗で国際ブランドを確認する方法

店舗の玄関やレジの周辺にシールが貼られているときが多いため、あらかじめ確認しましょう。

ネットショッピングで買い物をする場合、クレジットカード情報を入力する際に利用できないときは、エラーメッセージが表示されます。

そのため、法人カードを発行するときは、頻繁に利用するネットショッピングに選ぼうとしている国際ブランドが対応しているかの確認が必要です。

また、海外の店舗で利用する場合には、各国で利用できる国際ブランドが指定されているときがあることから、複数枚所有しておくことをおすすめします。

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