コンビニで使えるクレジットカードのおすすめ7選!最大5.5%ポイント還元も

「いつものコンビニを、もっとお得に利用したい!」

そんな方におすすめなのが、コンビニで特別な優待を受けられるクレジットカードです。

2022年に発表された株式会社ジェーシービーの調査によると、コンビニを利用する方の4人に1人が「クレジットカード」で支払いを行っています。

ですが、「自分が使っている支払方法が、いつものコンビニで1番お得」と断言できる方は、決して多くないでしょう。

そこで今回は、各コンビニエンスストアでお得なクレジットカード情報を、詳しくまとめました。

目次

コンビニでお得なクレジットカード7選

コンビニでお得なクレジットカード7選を説明した画像

コンビニエンスストアでお得な優待を受けられるクレジットカードは、複数存在します。

今回はその中でも、特に「コンビニで支払う」メリットが大きな、7つのカードについてまとめました。

スクロールできます
クレジットカード名三井住友カード(NL)三菱UFJカードセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード楽天カードJALカードANAカードdカード
券面三井住友カード三菱UFJカードセゾンパール・アメックス楽天カードJALカードANAカードdカード
年会費無料条件付き
無料
条件付き
無料
無料実質5,500円~
┗マイル還元率1.0%を達成する場合
実質7,700円~
┗マイル還元率1.0%を達成する場合
無料
基本還元率0.5%0.4%前後0.5%1.0%1.0%(JALマイル)1.0%(ANAマイル)1.0%
コンビニ優待セブン‐イレブンとローソンで5.0%~最大10.0%還元セブン‐イレブンとローソンで4.4%~最大5.5%還元ApplePayやGoogle Payでの決済時、いつでも2.0%還元「楽天ペイ」併用で、ファミリーマートやデイリーヤマザキで最大2.0%還元ファミリーマートでマイル還元率2倍セブン-イレブンでマイル還元率2倍毎日16時以降ならローソンで計2.0%還元
┗その他の時間帯やファミリーマートは1.5%還元

三井住友カード(NL)はセブン‐イレブンやローソンで5.0%~10.0%還元

三井住友カード(NL)の特徴
  • 年会費無料
  • セブンイレブン、ローソンでタッチ決済を行ったとき、5.0%還元
  • 二親等以内に対象カードの会員がいれば、最大10.0%還元
  • 貯めたポイントは1ポイントから、コンビニの店頭で使える

コンビニエンスストアで優待を受けられるクレジットカードとして、最も広くお勧めしやすいのが「三井住友カード(NL)」です。

このカードの年会費は永年無料です。

それにもかかわらず、三井住友カード(NL)を使い、「セブン-イレブン」「ローソン」をはじめとする対象のお店で決済を行うと、5.0%のポイント還元を受けられます。

三井住友カード、5%還元の対象店
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • マクドナルド
  • すかいらーくグループ飲食店 (ガスト、ジョナサンなど)
  • サイゼリヤ
  • ココス
  • すき家
  • ドトールコーヒーショップ
  • かっぱ寿司
  • はま寿司
  • エクセルシオール カフェ

5.0%還元の条件も、「対象の店舗でタッチ決済を行うこと」と非常に簡単です。

参照元:三井住友カード公式サイト

さらに、カードの会員の二親等以内に「三井住友カード(NL)」やその他の対象カードの会員がいれば、その人数分だけ対象店での還元率がアップします(最大10%)。

家族でお得にコンビニや飲食店を利用したいという場合にも、非常に有力な申込先候補と言えるでしょう。

また、三井住友カードの決済に応じてもらえる「Vポイント」は、スマートフォンアプリを通して1ポイント=1円として各コンビニでの支払いに利用できます。

このポイントの使い勝手の良さも、「三井住友カード(NL)」の大きなメリットの1つと言えます。

年会費永年無料
国際ブランドVISA

Mastercard
基本還元率0.5%
還元ポイントVポイント
付帯保険海外旅行保険
(※個人賠償責任保険などに変更可)
ETCカード初年度または年1回の利用で無料
(該当しない場合、年550円)
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済Visaのタッチ決済

Mastercard®コンタクトレス
申込み条件高校生を除く満18歳以上の方
主な特典など対象のお店で「Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス」決済時、最大5%還元
┗二親等内に三井住友カードユーザーがいれば最大10%還元

対象店のうち選んだ3店でポイント還元率+0.5%(詳細:公式サイト

【学生限定】指定サブスクの支払いで還元率が最大10%(学生ポイント

三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら

三菱UFJカードはセブン‐イレブンとローソンで最大5.5%還元

三菱UFJカードの特徴
  • 簡単な条件で年会費無料
  • セブンイレブン、ローソンで最大5.5%還元
    ┗ただし多くの場合で実質4.4%還元

クレジットカード1枚で、コンビニエンスストア最大の還元を実現できるのは「三菱UFJカード」です。

このカードを使い、「セブン‐イレブン」または「ローソン」で支払いを行うと、還元率は最大で5.5%となります。

ただし、三菱UFJカードの決済に応じてもらえる「グローバルポイント」の仕様を考えると、5.5%還元を実現できるポイントの交換先は限られます。

ポイントを「ベルメゾン・ポイント」や「ビックポイント」以外に交換したいのであれば、対象コンビニでの還元率は実質4.4%とお考え下さい。

とは言え、4.4%という還元率も十二分に大きな数字と言えます。

主なグローバルポイントの交換先

1ポイント=3円相当で交換楽天ポイント

nanacoポイント

WAONポイント
1ポイント=4円相当で交換Pontaポイント

Tポイント

dポイント

キャッシュバック(カード決済額への充当)
☆1ポイント=5円相当で交換ベルメゾン・ポイントビックポイント
その他各商品への交換など
※グローバルポイントは利用額1,000円に対し1ポイント還元

三菱UFJカードの基本情報

年会費初年度、または年1回以上の決済で無料
┗該当しない場合、年1,375円
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB

American Express
基本還元率0.4%前後
還元ポイントグローバルポイント
付帯保険旅行保険、ショッピング保険なし
ETCカード発行手数料1,100円
スマホ決済ApplePay
Google Pay
タッチ決済VISAのタッチ決済

Mastercardコンタクトレス

JCBのタッチ決済

American Expressのタッチ決済
申込み条件18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。
主な特典など以下のお店を利用したとき、最大5.5%還元

セブン-イレブン

ローソン

コカ・コーラ自販機

ピザハットオンライン

松屋

※ただし実質5.5%還元を実現できるポイント交換先は限定的(多くの場合、実質4.4%相当還元)

支払い用口座に「三菱UFJ銀行」を設定可能なら、1,000Pontaポイントプレゼント

三菱UFJカードの公式サイトはこちら

セゾンパール・アメックスはスマホ決済ならすべてのコンビニで2.0%還元

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  • 簡単な条件で年会費無料
  • 各コンビニエンスストアを含む「すべてのQUICPay加盟店」で、スマホ決済を行ったとき2.0%還元

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、コンビニエンスストアで実質2.0%の還元を受けられるクレジットカードです。

ここまでに紹介したカードに比べると、「2.0%」という数字は控えめに見えるかもしれません。

ですが、「セゾンパール」の特徴は、優待を受けられるお店の多さにあります。

と言うのも、このカードではQUICPay決済、実質的に「ApplePay」または「Google Pay」で支払いを行うとき、お店を問わず2.0%の還元を受けられるためです。

つまり、各コンビニエンスストアを含む「QUICPay」加盟店のすべてが、「セゾンパール」の優待対象だと言えます。

主なQUICPay加盟店
  • 各コンビニエンスストア
    ┗セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート他多数
  • イオングループ、イトーヨーカドーなどの大手スーパー
  • マツモトキヨシ、ウェルシアなどのドラッグストア
  • ENEOS、昭和シェルなどのガソリンスタンド
  • ドトール、マクドナルドなどの飲食店
  • その他「QUICPay」公式HP参照

複数のコンビニエンスストアや、その他のQUICPay加盟店を頻繁に利用する方にとっては、メリットを受けやすいカードだと言えます。

年会費初年度、または年1回の決済で年会費無料
┗該当しない場合は年1,100円
国際ブランドAmerican Express
基本還元率0.5%
還元ポイント永久不滅ポイント
付帯保険旅行保険、ショッピング保険なし
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済なし
申込み条件18歳以上 (高校生を除く) 
主な特典などQUICPay決済(ApplePay/Google Pay決済)で還元率2%

セゾン会員向けのレジャー施設等特典
┗遊園地や水族館の割引、「笑笑」「漁民」などの居酒屋10%オフ、サブスク優待など

アメックス会員限定特典
┗「クリニーク」オンラインショップでのポイントアップなど・セゾンポイントモールを経由したショッピングで還元率アップ

「カレコ・カーシェアリング」優待

セゾンパール・アメックスの公式サイトはこちら

楽天カードはファミリーマートやデイリーヤマザキで最大2.0%還元

楽天カードの特徴
  • 年会費は永年無料
  • ファミリーマートなどの「楽天ポイント」加盟店でいつでも還元率+0.5%
  • さらに「楽天ペイ」との併用で、還元率+0.5%(=最大で2.0%還元)

「楽天カード」は、楽天ポイントカード機能が付帯したクレジットカードです。

この機能により、「ファミリーマート」や「デイリーヤマザキ」といった「楽天ポイント」加盟店で決済を行うと、自動的に0.5%のポイントが加算されます。

また楽天カードは、QRコード決済アプリ「楽天ペイ」へのチャージに対応しています。

「楽天カード」でチャージした「楽天ペイ」を使い決済を行うと、どこでも計1.5%の還元を受けられます。

以上2つの機能を組み合わせると、ファミリーマートやデイリーヤマザキで2.0%のポイント還元を受けられます。

また、「楽天ポイント」の加盟店でないセブンイレブンなどにおいても、「楽天ペイ」を併用した1.5%還元は適用されます。

年会費永年無料
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB

American Express
基本還元率1.0%
還元ポイント楽天スーパーポイント
付帯保険海外旅行保険
ETCカード原則年550円
※楽天会員ランクによっては無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済VISAタッチ決済

Mastercardコンタクトレス
※JCB、American Expressはタッチ決済なし
申込み条件18歳以上(高校生除く)
主な特典新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

楽天ポイントカード機能付き
┗ファミリーマートなどの「楽天ポイント」加盟店で、自動的にポイント加算

楽天Edy機能付き

楽天市場で還元率+1%

「楽天ペイ」へのチャージ+「楽天ペイ」を使った決済で還元率1.5%

大丸、ENEOS等の提携店でポイントアップ

楽天カードの公式サイトはこちら

JALカードはファミリーマートでマイル還元率が2倍

JALカードの特徴
  • 価値の高い「JALマイル」を獲得できる
  • マイル還元率1.0%を実現できるカードの中では年会費が安い(5,500円)
  • ファミリーマートやイオンでマイル還元率2倍(2%)

「お得に飛行機を利用したい」という場合、有力な申込先候補となるのが航空会社提携のクレジットカードです。

というのも、航空会社のマイルは航空券への交換を前提とする場合、1マイルあたり2円以上の価値を持つことが珍しくないためです。

中でもJALカードは、最も安い年会費で「マイル還元率1.0%」を実現させることができます。

マイル還元率1.0%を実現させるための有料オプション、「ショッピングマイル・プレミアム」への加入を前提とした場合、JALカードの年会費は合計5,500円です。

さらに、JALカードでは「ファミリーマート」「イオン」といった特約店にて、マイル還元率が2倍となります。

この特典は「ショッピングマイル・プレミアム」と乗算できます。

そのため、「ショッピングマイル・プレミアム」に加入したJALカードを使いファミリーマートを利用すると、2%のマイル還元を受けられます。

効率よくマイルを貯めたいという方にとっては、有力な申込先候補と言えるでしょう。

また、飛行機を頻繁に利用する方であれば、機能や特典が充実した「ゴールドカード」なども選択肢に入ります。

JALカード(普通カード)の基本情報

年会費合計5,500円
※基本年会費2,200円+マイル還元率1.0%を実現させるための「ショッピングマイル・プログラム」年会費3,300円
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB
※American Expressもあるが年会費などが異なる
還元率マイル還元率1.0%
※ショッピングマイル・プログラム加入時
還元ポイントJALマイル
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険
ETCカード無料、または発行手数料1,100円
※発行元によって異なる
スマホ決済Apple Pay
※Google Payへの対応は発行元によって異なる
申込み条件18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方
主な特典などファミリーマート、イオンなどの対象店でマイル還元率アップ

JAL航空券購入時の付与マイル+10%

毎年初回搭乗時に1000マイル付与

JAL機内販売10%オフ・ホテルニッコー & JALシティの割引

特典

国内空港店舗

空港免税店割引

国内、海外パッケージツアー割引
備考発行元や国際ブランドを選択できる。発行元によってはPASMOやSuicaのオートチャージ機能などが搭載される

20代の方は20代専用の「JALカードEST」、学生の方は学生専用の「JALカードnavi」への申込み推奨

JALカードの公式サイトはこちら

上位グレードのJALカード

JALカード(CLUB-A)
年会費14,300円
┗ショッピングマイル

プログラム加入時

マイル還元率1%
┗同上

☆フライトマイル+25%
☆入会で5,000マイル付与

☆毎年初回搭乗で2,000マイル付与
機内販売10%オフ等のJAL関係優待

☆旅行保険の上限額5000万円
JAL・JCBカード(CLUB-Aゴールド)
年会費17,600円

マイル還元率1%

ショッピングマイル

プレミアムへの別途入会不要
フライトマイル+25%

入会で5,000マイル付与

毎年初回搭乗で2,000マイル付与

機内販売10%オフ等のJAL関係優待
☆国内空港ラウンジサービス
【JCB限定】海外空港ラウンジサービス
┗ただし利用料32$/回
【JCB限定】Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待
【JCB限定】その他グルメ優待、ゴルフ関連優待等
JAL・JCBカード
(プラチナ)
年会費34,100円

マイル還元率1%

ショッピングマイル

プレミアムへの別途入会不要

☆海外空港ラウンジサービス(無料)

☆コンシェルジュサービス

その他はゴールドと共通

※国際ブランドはJCB、American Expressのみ
☆:下位カードにない、または下位カードより優れた特典や機能

ANAカードはセブン-イレブンでマイル還元率1.5%

ANAカードの特徴
  • 価値の高いANAマイルを獲得できる
  • セブンイレブンでマイル還元率1.5%

ANAカードも、代表的な航空会社提携クレジットカードの1つです。

ANAカードは「セブンイレブン」を特約店として設定しています。

そのため、マイル還元率1.0%を達成するためのオプションサービスに加入した場合、セブンイレブンでマイル還元率1.5%を実現できます。

「ANAのマイルを貯めたい」「スターアライアンス系の航空会社をよく利用する」という場合には、ANAカードは重要な選択肢となります。

ANAカード(一般カード)の基本情報


年会費
合計7,700円(JCB)

合計8,800円(VISA、Mastercard)
※基本年会費2,200円+マイル還元率1.0%を実現させるためのオプションサービス加入時
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB
※American Expressもあるが、年会費などが異なる
還元率マイル還元率1.0%
※オプションサービス加入時
還元ポイントANAマイル
付帯保険海外旅行保険国内旅行保険
ETCカード発行元によって異なる
スマホ決済Apple Pay
※Google Payへの対応は発行元によって異なる
申込み条件(JCBの場合)18歳以上(学生不可)29歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
主な特典などセブンイレブンなどの特約店でマイル還元率アップ<<>>

ANA航空券購入時の付与マイル+10%

入会
継続時1000マイル付与

ANA機内販売10%オフ

対象ホテルやレンタカーの割引優待

国内空港店舗

空港免税店割引

国内、海外パッケージツアー割引
備考発行元や国際ブランドを選択できる。

発行元によってはPASMOやSuicaのオートチャージ機能などが搭載される

ANAカードの公式サイトはこちら

上位グレードのANAカード

ANAカード(ワイドカード)
年13,475円(JCB)

年14,575円(VISAまたはMastercard)
┗マイル還元率1.0%達成のためのオプションサービス加入時
☆フライトマイル+25%

☆入会&毎年初回搭乗で2,000マイル付与

☆旅行保険の上限額5000万円
ANAカード(ワイドゴールドカード)
年会費15,400円

マイル還元率1%
 ┗オプションサービスへの別途入会不要
フライトマイル+25%

入会&毎年初回搭乗で2,000マイル付与
☆国内空港ラウンジサービス

☆【JCB限定】海外空港ラウンジサービス
┗ただし利用料32$/回

☆【JCB限定】Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待

☆【JCB限定】その他グルメ優待、ゴルフ関連優待等
ANAカードプレミアム
年77,000円(JCB)

年88,000円(VISA)

マイル還元率1%
┗VISAは1.5%

ショッピングマイル

プレミアムへの別途入会不要
☆フライトマイル+50%

☆毎年10,000マイル付与

☆海外空港ラウンジサービス

☆コンシェルジュサービス

その他プラチナ相当の優待特典

dカードはローソンやファミリーマートで最大2.0%還元

「dカード」は、dポイントカード機能が付帯したクレジットカードです。

この機能のため、「ローソン」や「ファミリーマート」といったdポイント加盟店で支払いを行うと、自動的にポイントが加算されます。

さらに、利用するお店が「ローソン」であれば、時間帯によってポイント還元率がアップします。

dポイント加盟コンビニにおけるdポイント還元率

ローソン+0.5%還元
(0:00~15:59)

+1.0%還元
(16:00~23:59)
ファミリーマート+0.5%還元

「dカード」の基本還元率は1.0%です。

そのため、毎日16時以降に「ローソン」でdカードを使えば、計2.0%のポイント還元を受けられます。

年会費永年無料
国際ブランドVISA
Mastercard
還元率1.0%
還元ポイントdポイント
付帯保険29歳以下のみ旅行保険付帯
ETCカード初年度または年1回の利用で無料
(該当しない場合、年550円)
スマホ決済ApplePayのみ
タッチ決済VISAタッチ決済

Mastercardコンタクトレス

iD
申込み条件満18歳以上であること(高校生を除く)

個人名義であること

ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと

その他当社が定める条件を満たすこと
その他特典などdポイントカード機能付帯
┗ローソン、ファミリーマートで自動的にポイント加算

ドコモの携帯料金/ドコモ光の支払いで+1%還元

「dポイントクラブ」優待

ドコモの携帯補償(1年間1万円まで)

特約店での決済でポイント優待
┗「dショッピング」で還元率+1%など

海外レンタカー優待

dカードの公式サイトはこちら

コンビニ別のおすすめクレジットカード

一口にコンビニと言っても、優待を受けられるクレジットカードはそれぞれ異なります。

ここからは、コンビニエンスストア別のおすすめクレジットカードを紹介します。

セブン‐イレブンでお得なクレジットカード一覧

セブンイレブンでお得に利用できる主なクレジットカードを、「実質還元率が高い順」にまとめました。

申込先は、貯まるポイントの種類や予算、「セブンイレブン以外で使った場合の還元率」などを基準にお選びください。

セブンイレブンでお得に使える、主なクレジットカード

三井住友カード(NL)
年会費無料

基本還元率0.5%
┗Vポイント

VISA、Mastercard

セブンイレブン、ローソン、マクドナルドなどでタッチ決済時、還元率5.0%~

学生ならサブスクサービスの支払いなどで最大10%還元
三菱UFJカード
初年度、または年1回以上の決済で無料
┗該当しない場合、年1,375円

基本還元率0.4%前後
グローバルポイント

VISA、Mastercard、JCB、American Express

セブンイレブン、ローソンなどで還元率最大5.5%(多くは4.4%前後)
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
初年度、または年1回の利用で年会費無料

基本還元率0.5%
┗永久不滅ポイント

American Express
QUICPay決済(ApplePay/Google Pay決済)で還元率2%
┗セブンイレブンを含む、各コンビニも対象

新規入会と決済で最大11,000円相当プレゼント(期間指定なし)

セゾン会員向けのレジャー施設等特典
セブンカード・プラス
年会費無料

還元率0.5%
┗nanacoポイント

JCB

セブンイレブンで還元率1.0%
┗nanacoチャージと併用なら1.5%

毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドー5%オフ(食料品、衣料品、住まいの品)

nanacoオートチャージ機能

nanaco機能付帯を選択可

nanacoは公共料金の支払いにも使える

ローソンでお得なクレジットカード一覧

「ローソン」でお得に使えるクレジットカードは以下の通りです。

ここでは「特定の日付や商品についてではなく、毎日の還元率」が高い順に並べさせていただきました。

ローソンでお得なクレジットカード

三井住友カード(NL)
年会費無料

基本還元率0.5%
┗Vポイント

VISA、Mastercard

セブンイレブン、ローソン、マクドナルドなどでタッチ決済時、還元率5.0%~

学生ならサブスクサービスの支払いなどで最大10%還元
三菱UFJカード
初年度、または年1回以上の決済で無料
┗該当しない場合、年1,375円

基本還元率0.4%前後
グローバルポイント

VISA、Mastercard、JCB、American Express

セブンイレブン、ローソンなどで還元率最大5.5%(多くは4.4%前後)
ローソンPontaプラス
年会費無料

基本還元率1.0%
┗Pontaポイント

VISA、Mastercard

毎日  0:00~15:59はローソンで還元率1.0%

毎日16:00~23:59はローソンで還元率2.0%

毎月10日、20日はローソンで上記ポイントが2倍(2%または4%)
┗さらにローソンアプリでエントリー済みなら×1.5倍(3%または6%)

ローソンのスウィーツ(UchiCafe)がいつでも10%還元

その他、ローソンで使えるクーポンの配布など
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
初年度、または年1回の利用で年会費無料

基本還元率0.5%
┗永久不滅ポイント

American Express
QUICPay決済(ApplePay/Google Pay決済)で還元率2%
┗セブンイレブンを含む、各コンビニも対象

新規入会と決済で最大11,000円相当プレゼント(期間指定なし)

セゾン会員向けのレジャー施設等特典

ファミリーマートでお得なクレジットカード一覧

ファミリーマートは自社アプリ「ファミペイ」に力を入れている関係もあってか、クレジットカード会社とあまり目立った提携を行っていません。

ですが、使うカードを選べば、実質2.0%以上の還元を受けることができます。

ファミリーマートでお得なクレジットカード

JALカード(普通)
年会費5,500円
┗ショッピングマイル

プレミアム 加入時

マイル還元率1%
┗同上

ファミリーマート、イオンなどでマイル還元率2倍
┗ショッピングマイル

プレミアム加入ならマイル還元率2%

JALにおけるフライトマイル+10%

毎年初回搭乗で1,000マイル付与

機内販売10%オフ等のJAL関係優待
ファミマTカード
年会費無料

還元率0.5%
┗Tポイント

JCB

Tカード機能付帯

Tカード機能も合わせ、ファミリーマートで還元率2.0%

「ファミペイ」へのチャージ可能(還元率0.5%)

リボ払い専用(設定変更による実質1回払いは可能)
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
初年度、または年1回の利用で年会費無料

基本還元率0.5%
┗永久不滅ポイント

American Express
QUICPay決済(ApplePay/Google Pay決済)で還元率2%
┗セブンイレブンを含む、各コンビニも対象

新規入会と決済で最大11,000円相当プレゼント(期間指定なし)

セゾン会員向けのレジャー施設等特典
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで1.5%還元

プライム会員ならAmazonで還元率2.0%
┗該当しない場合は還元率1.5%

ミニストップ(イオングループ)でお得なクレジットカード一覧

ミニストップは、イオン系列のコンビニエンスストアです。

そのため、イオン系列で優待を受けられるクレジットカードの優先度が高くなります。

ですが「スマホ決済」が可能であれば、その他のカードを選んだ方が高還元率となる場合もあります。

ミニストップでお得なクレジットカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
初年度、または年1回の利用で年会費無料

基本還元率0.5%
┗永久不滅ポイント

American Express
QUICPay決済(ApplePay/Google Pay決済)で還元率2%
┗セブンイレブンを含む、各コンビニも対象

新規入会と決済で最大11,000円相当プレゼント(期間指定なし)

セゾン会員向けのレジャー施設等特典
イオンカード(WAON一体型)
年会費無料

基本還元率0.5%

VISA、Mastercard、JCB

毎月20日、30日はミニストップを含むイオン系列で5%オフ(お客さま感謝デー)

WAONとの併用でイオングループ最大1.5%還元
┗イオンカードでクレジットチャージ+会員登録済みのWAONで決済

イオンカード会員優待
┗カラオケ、レジャー施設などで割引
楽天カード
その他デザインあり年会費無料

還元率1.0%
┗楽天スーパーポイント

VISA、Mastercard、JCB、American Express

楽天ポイントカード機能付帯

楽天ペイ併用で還元率最大1.5%
┗楽天ポイント加盟店なら、さらに+0.5%還元(ただしミニストップは対象外)

コンビニでクレジットカードを使う方法

コンビニでクレジットカードを使う方法

コンビニでクレジットカードを使う方法は、「読み取り機にカードを差し込んで決済」だけではありません。

ここからはコンビニでクレジットカードを使う、具体的な方法について紹介します。

コンビニにおけるクレジットカードの使い方

通常のクレジットカード払いの場合

通常のカード決済方法
  1. コンビニのレジで、「カード払い」や「クレジット払い」と伝える
  2. レジに設置してあるカード読み取り機に、カードを挿入する
  3. 数秒待って決済完了

現在、日本国内で最も広く利用されている「カード払い」の方法は、「ICチップが搭載されたカードを、読み取り機に差し込む」というものです。

この支払方法は、コンビニ店頭で「カード払いで」「クレジットで」と伝えることで利用できます。

店員に示された、クレジットカードの読み取り機にカードを差し込み、決済を行いましょう。

コンビニでの支払いであれば、一般に暗証番号の入力は必要ありません

経済産業省公式サイトより、読み取り機を使ったカード決済のイメージ

カードの読み取り機に不具合が発生している場合などには、「店員にカードを手渡し、レジで操作してもらう」という形での決済も可能です(磁気ストライプ決済)。

タッチ決済の場合

タッチ決済の方法
  1. コンビニのレジで、「カード払い」や「クレジット払い」と伝える
  2. 電子マネーの読み取り部分に、タッチ決済対応のカードをかざす
  3. 決済完了

近頃、急速に普及しているのが、各国際ブランドが提供する「タッチ決済」です。

この方法は、以下の「タッチ決済対応マーク」が搭載されたカードで利用できます。

JCB公式サイトより

タッチ決済の方法は非常に簡単です。

通常のカード決済と同じく、まずはレジで店員に、「カード払い」や「クレジット払い」を使いたいとお伝えください。

そうすると、カードの読み取り機と同時に、コンビニレジに設置してある電子マネーの読み取り部分が点灯します。

その後は、電子マネーの読み取り部分にクレジットカードをかざすだけで決済が完了します。

「タッチ決済」に対応しているクレジットカードをお持ちなら、最も簡単でスムーズな支払い方法と言えます。

JCB公式サイトより、タッチ決済の利用イメージ

スマホ決済の場合

タッチ決済の方法

※事前にApplePayまたはGoogle Payにクレジットカードを登録しておくこと

  1. コンビニのレジで、「iD」または「QUICPay」と伝える
  2. 電子マネーの読み取り部分に、スマホ決済の登録を済ませたスマートフォンをかざす
  3. 決済完了

あなたが「ApplePay」または「Google Pay」の対応端末と、その登録に対応しているクレジットカードをお持ちなら、「スマートフォンをかざす」ことでクレジット決済が可能となります。

この支払方法は、一部のクレジットカード<<セゾンパールの項目>>で優待を受ける条件でもあります。

「ApplePay」や「Google Pay」を通した決済は、「iD」「QUICPay」と呼ばれる規格を通して行われます。

「iD」「QUICPay」のどちらが適用されるかは、登録したカードの発行元によって異なります。

とは言えコンビニエンスストアは「iD」「QUICPay」の両方に対応していますので、あまり2つの違いを気にする必要はありません。

ApplePayまたはGoogle Payの登録さえ済んでいれば、店員に「iD」または「QUICPay」を利用したい旨を伝え、電子マネーの読み取り部分にスマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。

参考:セゾンカード公式サイト「はじめようApple Pay」
参考:セゾンカード公式サイト「Google Pay をはじめる」

ApplePayの登録に対応しているクレジットカードに対し、Google Payに対応しているクレジットカードの数は少ないです。Android端末をご利用中の方は、あらかじめご確認ください。

ポイント払いの場合(一部カードのみ利用可)

ポイントカード機能が搭載されているクレジットカードであれば、貯めたポイントを使ってコンビニで支払いができる可能性があります。

利用できるポイントサービスは、コンビニエンスストアによって異なります。

また、現在保有しているポイントは、クレジットカードのインターネット会員サービスなどを通して確認できます。

各コンビニが対応しているポイント決済

セブンイレブンなし
※nanacoポイントはnanaco残高に交換することで使用可能
ローソンPontaポイント

dポイント
ファミリーマートTポイント

楽天ポイント

dポイント
ミニストップWAON POINT
デイリーヤマザキ楽天ポイント

コンビニでクレジットカードを使うメリット

コンビニでクレジットカードを使うメリットを説明した画像

コンビニエンスストアでクレジットカードを利用するメリットは複数存在します。

ここからは、「現金やその他のキャッシュレス決済ではなく、クレジットカードで支払いを行う」メリットについて解説します。

現金払いよりもスムーズで簡単(特にタッチ決済)

クレジットカードで支払いを行うメリットとして、第一に挙げられるのが「その決済の簡単さ」です。

クレジットカード払いでは、「カードを読み取り機に挿入してしばらく待つ」または「カードをかざす(タッチ決済)」だけで、支払いが完了します。

小銭のやり取りが必要ないという1点においても、カード払いを選ぶメリットは十分と言えます。

現金払いではもらえない、ポイントやマイルが還元される

クレジットカードで支払いを行えば、現金払いではもらえない「ポイント」や「マイル」が還元されます。

これは、各コンビニを含む加盟店が、クレジットカード会社などに「手数料」を支払っているためです。

クレジットカード会社は、この手数料の一部を、ポイントやマイルの形で利用者に還元しています。

そして、一部のクレジットカードは、コンビニエンスストアで特別な優待を設けています。

「コンビニ優待」のあるクレジットカードを使えば、現金払いよりもずっとお得にコンビニエンスストアを利用できます。

電子マネーと違い、チャージや残高確認の必要がない

株式会社ジェーシービーの調査によると、現在コンビニエンスストアで広く利用されているキャッシュレス決済方法は「電子マネー」です。

ですが、交通系ICカードをはじめとする多くの電子マネーは、事前のチャージが前提となります。

また、チャージされた残高が不足すると、支払いを行うことができません。

これに対し、クレジットカードは利用額が限度額に達さない限り、問題なく支払いが可能です。

「チャージや残高確認の必要がない」というのは、クレジットカードの大きな利点の1つです。

利用明細をスマートフォンなどで簡単に確認できる

クレジットカードを利用した履歴は、インターネット会員サービスやスマートフォンアプリを使い、簡単に確認できます。

わざわざ店頭で受け取ったレシートを管理するよりも、より簡単に出費を管理することができます。

ただし、利用明細上で確認できるのは「決済を行った日付や時間と場所、合計金額」に限られます。

細かな買い物の内容を確認したい場合には、支払い方法を問わずレシートの受け取りが必要となります。

クレジットカードの利用明細が会員サービスなどに反映されるまでには、数営業日を要する場合があります。

コンビニでクレジットカードを使うデメリット

コンビニでクレジットカードを使うデメリット

クレジットカード払いにはメリットが多いです。

ただし、一概にすべての人に、クレジットカードを使うべきと言うことはできません。

ここからは、コンビニエンスストアでクレジットカードを使うデメリットについて解説します。

カード決済不可の支払い(プリペイドカードなど)があると手間がかかる

決済の際に金券類などの「カード払いができない品物」が含まれていた場合、「カード払い」と「現金払い(またはnanaco払い等)」を分けて行う必要があります。

この場合は、単純に決済が完了するまでに、手間がかかりやすくなります。

お金を使い過ぎてしまう人には向かない

コンビニエンスストアに限ったことではないものの、クレジットカードは「お金を使い過ぎてしまう」傾向がある人には向きません。

第一の理由として、クレジットカードは決済から引き落としまでに、1~2ヶ月のタイムラグがあります。

また、クレジットカードは利用限度額に達するまでであれば、口座にお金がなくてもカードを使えてしまいます。

「お金があると、ある分だけ使ってしまう」という自覚がある方は、クレジットカードの利用を控えた方が安心です。

コンビニでクレジットカード払いを使えない場合とは

コンビニエンスストアはただの小売店の範囲を超えて、さまざまなサービスを提供しています。

その中には、「クレジットカード払いに対応できない」性質のものも含まれます。

ここからは、コンビニエンスストアにおいてクレジットカードを「利用できない」場面について解説します。

電気料金、ガス料金、電話料金、水道料金、税金などの支払いを行う場合

電気料金やガス料金をはじめとする「公共料金」や「税金」の支払いに、クレジットカードを利用することはできません。

コンビニエンスストアは、「カード払いを使えるからコンビニを利用する」という層に向け、カード会社などに手数料を支払いながら「カード払い」を可能としています。

自社で作ったり、仕入れたりした商品を売る場合であれば、カード会社に支払う手数料を加味しても、利益を上げることができます。

ですが「公共料金」や「税金」について、コンビニエンスストアは単なる支払いの窓口という役割しか持ちません。

こういった支払いにカード払いを許していると、カード会社に支払う手数料が発生する分、コンビニエンスストアにとって不利益が生じます。

そのため、公共料金や税金といった「コンビニエンスストアが直接かかわっていないサービス」には、クレジットカード払いを利用できません。

インターネットショッピングなどの支払いを行う場合

公共料金の支払いなどと同様、インターネットショッピングなど「コンビニエンスストアが直接かかわっていないサービス」の支払いを行う場合も、カード払いを利用することはできません

基本的に、「コンビニ以外の方法で支払いが可能なサービスについての決済」は、クレジットカード払いに対応していないと考えて良いでしょう。

店頭での電子マネーへのチャージ

公共料金やインターネットショッピングなどの支払いと同様、「店頭での電子マネーのチャージ」においても、クレジットカードを利用することはできません。

ただし一部のクレジットカードは、店頭端末やインターネットサービスを通した、対象電子マネーへのチャージに対応しています。

クレジットカードで支払いを行えないのは、あくまで「店頭」でのチャージです。

ハガキや印紙、切手の購入、プリペイドカードなどの金券類

ハガキや印紙、切手、プリペイドカードといった「金額があらかじめ定められた商品やサービス」も、クレジット払いの対象外です。

理由は公共料金や税金の支払いと同様、「クレジットカード会社に手数料を支払うと、不利益が生じるため」です。

また、地域によっては「指定ごみ袋」なども、クレジット払いの対象外となります。

クレジットカードを使い、ポイントを貯めながら公共料金を支払う裏技

公共料金や税金の支払いに、クレジットカードを利用することはできません。

ですが、各コンビニが提供するサービスを上手く使えば、「間接的にクレジットカードを使い、ポイントを貯めながら、公共料金を支払う」ことは可能です。

ここからは、そんな裏技ともいえる、公共料金や税金の支払い方法について解説します。

※ローソンは現在、該当する支払方法なし

セブン‐イレブンはnanacoを使った公共料金の支払いが可能

セブンイレブンは、公共料金や税金であっても、自社サービスにあたる電子マネー「nanaco」による支払いを可能としています。

残念ながら、nanacoを使って公共料金や税金の支払いを行っても、ポイントを獲得することはできません。

ですが、「nanacoのチャージでポイントがもらえるクレジットカード」を使えば、チャージ分のポイントを受け取ることは可能です。

nanacoのチャージでポイントがもらえるクレジットカード

現在、新規でカードを発行し、「nanaco」へのチャージでポイント還元を受けられるクレジットカードは「セブンカード・プラス」のみです。

このカードで「nanaco」のチャージを行った場合の還元率は0.5%です。

あまり高い数字とは言えませんが、現金払いに比べお得であることは確かです。

セブンカード・プラスの基本情報

年会費永年無料
国際ブランドVISA

JCB

※ディズニーデザインはJCBのみ
基本還元率0.5%
還元ポイントnanacoポイント
付帯保険旅行保険、ショッピング保険なし
ETCカード永年無料
スマホ決済ApplePay
タッチ決済VISAのタッチ決済
※JCBはタッチ決済なし
申込み条件18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方または18歳以上で学生(高校生除く)の方
主な特典などnanacoカード機能を付帯可能

nanacoのチャージ、オートチャージ機能

毎月8のつく日(8日、18日、28日)はイトーヨーカドー5%オフ(ハッピーデー)

招待により無料でゴールドカードを作れる
┗ 一般カードとの違いは国内旅行保険程度

セブンカード・プラスの公式サイトはこちら

ファミリーマートは「FamiPay(ファミペイ)」を使った公共料金の支払いが可能

ファミリーマートは、自社のコード決済サービス「FamiPay(ファミペイ)」を使った公共料金の支払いに対応しています。

ファミペイを使って公共料金を支払っても、Tポイントの還元を受けることはできません。

ですが、クレジットカードを使い「ファミペイ」へチャージを行えば、チャージ分のポイントを獲得できます。

また、ファミペイで公共料金を支払うと、1件につきファミペイボーナス10円相当を受け取ることができます。

FamiPayのチャージでポイントがもらえるクレジットカード

ファミペイへのチャージでポイントが還元されるクレジットカードは、「ファミマTカード」のみです。

ファミペイへチャージを行う際の、「ファミマTカード」還元率は0.5%です。

また、このカードは支払い方法があらかじめ「リボ払い」に設定されているためご注意ください。

インターネット会員サービスより、毎月の支払方法を「ずっと全額支払い」に設定すると、実質一回払いが可能です。

ファミマTカード

年会費永年無料
国際ブランドJCB
基本還元率0.5%
還元ポイントTポイント
付帯保険ショッピング保険(海外)
ETCカード無料
スマホ決済ApplePayのみ
タッチ決済JCBのタッチ決済
申込み条件お申込みは18歳以上でご連絡が可能な方に限らせていただきます。
※高校生の方は、卒業年度の1月よりWebでのみお申込みいただけます。
主な特典などTカード機能付帯

Tカード機能も合わせ、ファミリーマートで還元率2.0%

「ファミペイ」へのチャージ可能(還元率0.5%)

リボ払い専用(設定変更による実質1回払いは可能)

ファミマTカードの公式サイトはこちら

ローソンにおける公共料金の支払い方法は「現金払い」のみ

ローソンで認められている、公共料金の支払い方法は「現金払い」のみです。

他社のように電子マネーやコード決済サービスを通し、間接的にポイントを受け取ることはできません。

ミニストップはWAONで公共料金を支払えるが、手数料が発生

ミニストップでは、電子マネー「WAON」を使った公共料金や税金の支払いが可能です。

特定のクレジットカードを使えば、「WAON」へのチャージで0.5%の還元を受けられます。

ただし、ミニストップで公共料金などを「WAON」で支払うと、0.5%相当以上の手数料が発生してしまいます。

結果的にミニストップにおいては、WAONよりも現金で支払いを行った方が損をしないと言えます。

ミニストップでWAONを通し収納代行サービスを利用する場合の手数料

支払い料金手数料
1万円未満110円
1万円~5万円未満220円
5万円以上550円

コンビニでクレジットカードを使う場合のよくある質問と回答

ここからは、コンビニエンスストアでクレジットカードを使う場合のよくある質問にお答えしていきます。

家族カードでも、コンビニでの特典は適用されますか?

はい、特別な条件などが設けられていない限りは適用されます。安心してご利用ください。

コンビニでの優待には、「タッチ決済を行う」などの条件が設けられている場合があります。

分割払いやリボ払いは可能ですか?

コンビニエンスストアでの支払い方法は、原則として「1回払い」のみです。

ただし、クレジットカード会社の会員ページなどを通し、「後からリボ」「後から分割」などの対応をとれる場合はあります。

支払い回数(返済回数)は1回のみです。

セブンイレブン公式サイトより

VISA、Mastercard、JCBの違いは何ですか?

VISA、Mastercard、JCBといった国際ブランドは、それぞれ加盟店(=使えるお店)が異なります。

ですが、コンビニエンスストアはいずれも、主要国際ブランドでの決済に対応しています。

「コンビニでの決済」のみを目的とするのなら、どのブランドを選んでも差し支えありません。

ただし、コンビニ以外での使い勝手を重視するのであれば、優先されやすいのは加盟店数が多い「VISA」または「Mastercard」です。

各国際ブランドの概要

VISA国内外で加盟店数(=使えるお店)が多い
Mastercard国内外で加盟店数(=使えるお店)が多い

プラチナカードの特典が優秀
JCB日本国内なら使えるお店が多い、日本発祥の唯一の国際ブランド「JCB社発行なら」ゴールドカードが優秀
American Express他ブランドに比べ加盟店が少ないが、JCB加盟店でも利用できる(例外あり)

JCBと提携を結んでおり、JCB加盟店で利用できる(例外あり)
Diners Club他ブランドに比べ加盟店が少ないが、JCB加盟店でも利用できる(例外あり)

高難易度・高ステータス
その他、カードを提供する会社や国際ブランドにより、一部サービスが異なる場合があります。

この傾向は、特にゴールドカード以上のグレードにおいて顕著です。

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