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ゴールドカードを所有できる条件とは?発行しやすくなる条件や招待されやすくなる条件を紹介

株式会社NTTドコモが公表した「全世代のゴールドカード保有・利用に関する調査」によると、ールドカード保有者の約63%が個人年収400万円未満でした。

高年収を得ていない方でも、ゴールドカードが発行できている現状から特別なカードではないのがわかります。

ゴールドカードは学生や主婦でも発行できるようになっていて、誰でも発行できる時代が訪れる可能性が高いです。

そこで本記事では、ゴールドカードの審査基準の条件や発行しやすくするための条件、招待されやすくなる条件などについて詳しく解説します。

本記事を読めば、ゴールドカードに関する条件がわかり、スムーズに発行が可能です。

この記事でわかること
目次

ゴールドカードとは?審査基準の条件も紹介

ゴールドカードとはクレジットカードの中で一般カードよりもグレードの高いカードのことで、付帯されるサービスや特典が充実しています。

一般カードよりも審査が厳しい傾向にあり、どのようなポイントを重視しているのかを紹介します。

ゴールドカードの審査基準で重要視される条件

年収

審査が実施されるときに年収が重要視されるものの、ゴールドカードを提供しているカード会社は年収の目安を公表していません。

ゴールドカードの種類によって予想される年収の目安は次の通りです。

スクロールできます
種類年収
若年層向けのゴールドカード200万円~300万円
一般的なゴールドカード300万円~500万円
ハイステータスなゴールドカード500万円以上

世の中にはさまざまな種類のゴールドカードがあり平均的な年収が確保できていれば、審査に通る確率が上がります。

年収が高いほど審査に有利に働く傾向はあるものの、現状年収が低くてもゴールドカードの申し込みを諦める必要はありません

属性情報

審査が実施される際には年収だけではなく、属性情報をもとにゴールドカードを発行するかどうかを決定します。

カード会社が属性情報として照会する主な項目は次の通りです。

属性情報
  • 家族構成
  • 住まいの状況
    ※持ち家または賃貸
  • 居住年数
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 役職

上記の属性情報を参照のうえ審査が実施されるため、年収が高くても安定性がないと見なされると審査に落ちるときもあります

例えば、会社員や公務員で年収が低かったとしても勤続年数が長く毎月安定した収入が確保できていると判断されると、審査に通りやすいです。

ただし、アルバイト・パート・派遣社員などは定期的な収入が期待できても雇用形態の関係でゴールドカードの審査には通らない傾向にあります。

信用情報

ゴールドカードを提供しているカード会社は、申し込みがあった際に必ず信用情報をチェックします。

信用情報とは、クレジットカードや各種ローンなどの利用履歴を掲載している個人の金融取引に関係する情報のことです。

登録されている主な情報は次の通りです。

信用情報に記録されている主な情報
  • 契約の種類や契約日
  • 利用状況
  • 貸付金額
  • 返済状況
  • 申し込んだ商品の内容

カード会社が信用情報を確認したときに上記の内容に問題ないと判断されると、審査に通る確率が上がります。

一方で、クレジットカードや各種ローンなどの支払いで滞納や延滞を繰り返している履歴がある場合は、審査に通る可能性が極めて低いといえるでしょう。

ゴールドカードを発行しやすくするための条件

ゴールドカードは一般カードよりも発行する条件が厳しい傾向にありますが、ひと工夫を加えるだけで発行しやすくなります

発行できる確率を上げるためにも、あらかじめ本項を確認しておきましょう。

発行したいゴールドカードの一般カードを利用する

初めてクレジットカードを発行する際に将来的に利用したいゴールドカードに目星を付けたうえで、同じブランドの一般カードを発行するのが効果的です。

同じブランドの一般カードで利用実績を積み上げておくと

「遅れなく支払いをしてくれる方」と判断されてゴールドカードを発行しやすくなります。

遅滞なく支払いを続けていけば将来的に別のブランドのゴールドカードを発行したいときでも、信用情報をもとに高評価が得られる可能性が高いです。

カード会社によっては一般カードの利用状況が良いと判断されるとゴールドカードへの変更招待をしてくれるときもあることから、利用実績を積み上げておきましょう。

利用限度額が低めに設定されているゴールドカードを発行する

ゴールドカードは一般カードよりも利用限度額が高めに設定されていて、それに応じて審査も厳しい傾向にあります。

高額決済をするときに備えて利用限度額の高いカードを選びがちですが、利用限度額が低めに設定されているゴールドカードも視野に入れるのが効果的です。

利用限度額の低いゴールドカードを選択すると

審査難易度が下がり、審査に通過できる可能性も高まります。

1度発行して実績を積み上げてから利用限度額の増額申請をすれば、承認をしてくれる確率が上がります。

利用限度額を上げるにしても、利用実績をコツコツ積み上げていくことが重要です。

カード利用代金の支払いに遅れない

ゴールドカードの申し込みをする前にカード利用代金や各種ローンに支払い遅れがあると、審査に通る確率が低くなります。

利用代金の支払いに遅れると

「返済能力が不足している」と見なされて、ゴールドカードの発行を見送られるリスクが高いです。

カード会社は申し込みがあった際に申し込み内容と信用情報をくまなくチェックしていて、ネガティブ情報があると評価を落とす原因になります。

信用情報に支払い遅延などの情報が登録されてしまうと最低でも5年間は信用情報機関に保管されるため、保管期間中は申し込めません。

ゴールドカードをスムーズに発行するためにも、カード利用代金の支払いに遅れないようにしましょう。

リボ払いやキャッシングの残高を減らしておく

ゴールドカードを発行する際にリボ払いやクレジットカードのキャッシング残高があると、審査に通る確率が低くなります。

リボ払いやクレジットカードのキャッシング残高があると審査に通りにくいのは、「返済能力に問題がある」と見なされるからです。

多重債務者

ゴールドカードを発行した後でも、A社の支払いをB社やC社から借金をして返済をする傾向があると判断されるリスクもあります。

リボ払いやクレジットカードのキャッシングに限らず借金が多いほど、カード会社から敬遠される傾向があることに注意が必要です。

ゴールドカードを発行するときは、リボ払いやクレジットカードのキャッシングを完済もしくは減らしてから申し込みましょう。

短期間に複数のクレジットカードに申し込まない

ゴールドカードの審査を実施するときは、他社クレジットカードの申し込み状況も閲覧が可能です。

カード会社が信用情報をチェックした際に短期間に複数のクレジットカードを申し込んだ履歴があると、審査に落ちる可能性があります。

複数のクレジットカードを一気に申し込むと

カード会社から「お金に困って申し込んだのでは」と疑念を抱かれる原因にもなります。

ゴールドカードを発行したい一心で同時申し込みをすると信用情報機関に半年間申し込み情報が保管されて、保管期間中は申し込めません。

カードを発行しやすくするためにも、目当てのゴールドカード1枚に絞って申し込みましょう。

条件の緩やかなゴールドカードと条件の厳しいゴールドカードの違い

クレジットカードの中でも、条件の緩やかなゴールドカードと条件の厳しいゴールドカードが存在します。

条件の違いは、どのようなことで生じているのかを申し込む前に把握しておきましょう。

条件の緩やかなゴールドカードと条件の厳しいゴールドカードの違い

年齢条件

条件の緩やかなゴールドカードは年齢条件が18歳や20歳などの低めに設定されている反面、条件の厳しいゴールドカードは25歳以上と高めに設定されています。

以前は30歳以上でないとゴールドカードを発行できないという条件が設定されていたゴールドカードもあったものの、現在は比較的緩やかです。

ゴールドカードを発行しているカード会社が年齢条件を設けている理由

年齢が高いほど社会的ステータスが形成されていると判断しやすいからです。

現在は以前と比べると年齢条件が下がっているのに応じて、ゴールドカードを所有するハードルも下がっています

年会費の特典

条件の緩やかなゴールドカードと条件の厳しいゴールドカードは、年会費の特典があるかどうかでも決まります。

ゴールドカードの年会費

一般カードよりも特典やサービスが充実している関係から、年会費が1万円以上に設定されているときがほとんどです。

ただし、カード会社によっては初年度無料や年間決済額により年会費が無料になるゴールドカードもあります。

条件付きで年会費が無料になるゴールドカードは条件も緩やかなときが多く、発行がしやすい傾向です。

一方で、条件の厳しいゴールドカードは条件付きで年会費が無料になる特典がなく、年会費も高く設定されている傾向にあります。

クレジットカードの系統

クレジットカードの種類は日本国内だけでも1,000種類以上あるといわれていて、ゴールドカードによってもカードの系統が異なります。

クレジットカードの系統において条件が緩やかな順は次の通りです。

クレジットカードの系統における条件が緩やかな順
  1. 消費者金融系
  2. 流通系
  3. 信販系
  4. 交通系
  5. 銀行系

ゴールドカードといっても上記の系統により条件は異なり、銀行系のゴールドカードが最も条件が厳しく設定されています。

18歳や20歳などの若年層向けのゴールドカードは流通系・信販系・交通系が多く、25歳以上の方向けのゴールドカードは銀行系カードが多い傾向です。

クレジットカードの発行元

ゴールドカードの中でもカード会社や国際ブランドが独自で発行しているカードは、条件が厳しい傾向です。

カード会社や国際ブランドが独自で発行しているカード

プロパーカードとも呼ばれ、ステータス性が高く設定されています。

一方で、提携会社が発行するゴールドカードとはカード会社や国際ブランドに加えて、第三者の企業が提携会社となって発行するクレジットカードのことです。

提携会社が発行するゴールドカードはプロパーカードと比べるとステータス性が低い分、発行条件も緩やかな傾向にあります。

初めてゴールドカードを発行する場合は、提携会社が発行するゴールドカードを発行するのがおすすめです。

ゴールドカードの申し込みから発行までの流れ

初めてゴールドカードを申し込む方の中には、どのように申し込むのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

ゴールドカードを発行するときは公式サイトから最短5〜10分で申し込みが完了する場合もあり、身構える必要はありません

ゴールドカードの申し込みから発行までの流れ

1.公式サイトから申し込み

発行したいゴールドカードの公式サイトにアクセスをして、パソコンやスマートフォンのWebから申し込めます。

店頭や郵送で申し込みを受け付けているゴールドカードもあるものの、手間なくカードを発行したいときは24時間365日申し込めるWebが便利です。

公式サイトから申し込みを行う際の入力項目の主な例は次の通りです。

公式サイトから申し込みを行う際の主な入力項目
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先
  • 年収
  • 他社借入状況

本人確認書類として提出できるのは運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどがあり、あらかじめ準備しておくとスムーズに申し込みが完了します。

2.入会審査・審査結果通知

申し込み手続きが完了すれば、ゴールドカードの入会審査が実施されます。

入会審査で見られるポイント

申し込みフォームに入力した内容や信用情報がチェックされたうえで、審査の合否が決定されます。

審査結果が出るまでの期間は一般カードが最短即日~2週間程度で発行されるときが多いのに対して、ゴールドカードは最短2〜3週間程度かかるときがほとんどです。

ゴールドカードを早めに発行したい予定があるときは、あらかじめカード会社にどれくらい審査期間がかかるのかを確認しておきましょう。

審査結果通知はメールまたは、電話にて連絡が入るときがほとんどです。

3.ゴールドカード受け取り

審査に通れば、ゴールドカードが本人限定受取郵便または簡易書留にて郵送されます。

本人限定受取郵便で受け取る場合は郵便局からお知らせが届き、通知書の案内にしたがって自宅住所および保管郵便窓口で受け取れます。

受け取りの際に必要な本人確認書類の例は次の通りです。

受け取りの際に必要な本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

簡易書留で郵送されてきたときは同居家族でも受け取れるため、あらかじめ家族にカードが届く旨を伝えておくとスムーズに受け取れます。

ゴールドカードを受け取った後は氏名に間違いがないかを確認後、問題なければ裏面の署名欄にサインをしてカードの利用が開始できます。

ステータス性が高いおすすめのゴールドカード5選

ステータス性が高いおすすめのゴールドカード5枚を厳選しました。

スクロールできます
カード名アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードJCBゴールドANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード三井住友カード ゴールド(NL)セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費31,900円11,000円
初年度無料
※オンライン入会の場合のみ
34,100円通常 5,500円
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
初年度無料
2年目以降11,000円
還元率0.5%0.5%1.0%0.5%~7.0%0.75%〜1.0%
国際ブランドAmerican ExpressJCBAmerican ExpressVisa
Mastercard®
American Express
詳細https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold2.htmlhttps://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/ana-gold-card/https://www.smbc-card.com/nyukai/card/gold-numberless.jsphttps://www.saisoncard.co.jp/amex/gold/

いずれのゴールドカードも年会費がかかるものの、特典やサービスが豊富でステータス性を示すのにぴったりなカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

カード名アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費31,900円
還元率0.5%
発行期間最短10日~2週間
スマホ決済Apple Pay
電子マネーQUICPay
付帯保険最高1億円の海外旅行傷害保険
最高5,000万円の国内旅行傷害保険
スマートフォン・プロテクション
リターン・プロテクション・ショッピング
プロテクション
国際ブランドAmerican Express
公式HPhttps://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめポイントや特徴
  • 特典やサービスが充実している
  • 空港VIPラウンジの年会費が無料
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和の利用で1名分のコース料理代が無料

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ステータス性の高いさまざまな特典やサービスが提供されているゴールドカードです。

カードを発行することで得られる主な特典やサービスは次の通りです。

カードを発行することで得られる主な特典やサービス
  • 空港VIPラウンジの年会費無料
  • スーツケース1個無料配送
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和
  • スターバックス ドリンクチケット特典
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの会員限定貸切ナイトへの応募
  • アート・カルチャー・エンターテインメントなどのイベント参加

上記の他にも多くの特典やサービスが提供されていて、ライフスタイルに合わせてお得に利用できます。

年会費が31,900円に設定されているとはいえ、高額決済をする方や特典やサービスを利用する機会が多い方にとっては使い勝手の良いゴールドカードです。


アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら

JCBゴールド

カード名JCBゴールド
年会費11,000円
初年度無料
※オンライン入会の場合のみ
還元率0.5%~5.0%
発行期間最短5分
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーQUICPay
MyJCB Pay
付帯保険最高1億円の海外旅行傷害保険
最高5,000万円の国内旅行傷害保険
海外・国内航空機遅延保険
海外・国内ショッピングガード保険
JCBスマートフォン保険
国際ブランドJCB
公式HPhttps://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold2.html
JCBゴールドのおすすめポイントや特徴
  • 旅行や保険に関する特典やサービスが充実している
  • 優待店の利用でポイントが最大20倍
  • 年間決済額によってもポイントアップ制度がある

JCBゴールドは、トラベル・保険・サポートデスク・エンターテインメント・グルメなどの特典やサービスが充実しているゴールドカードです。

受けられる主な特典やサービスは次の通りです。

受けられる主な特典やサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 全国約1,200ヵ所のゴルフ場手配
  • スマートフォンの修理費用を補償
  • 日常生活のトラブルや自転車事故などを補償

特典やサービスの他にも、コンビニ・コーヒーショップ・ネットショッピングなどの優待店で決済をするとポイントが最大20倍になります。

年間決済額が100万円以上で翌年のポイントが1.5倍、300万円以上で翌年のポイントが2倍とさらにお得にポイントが貯められます。

貯めたポイントは、商品・航空会社マイル・クーポン・キャッシュバック・JCBギフト券などに交換が可能です。


JCBゴールドの公式サイトはこちら

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

カード名ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費34,100円
還元率1.0%
発行期間最短1週間~2週間
スマホ決済Apple Pay
電子マネー
付帯保険最高1億円の海外旅行傷害保険
航空便遅延補償・スマートフォン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
オンライン・プロテクション
ショッピング・プロテクション
国際ブランドAmerican Express
公式HPhttps://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/ana-gold-card/
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめポイントや特徴
  • ANAに関する特典やサービスが豊富
  • 初回および継続で2,000マイルが貯まる
  • 貯めたポイントの使い道が多い

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費が34,100円とANAアメリカン・エキスプレス・カードと4倍以上の差があります。

年会費が4倍の差がある代わりに次の特典やサービスが受けられます。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特典やサービス
  • ポイント移行コースが無料
  • ANAカードマイルプラス加盟店で100円につき1マイルが自動加算
  • 初回および継続ボーナスマイルとして毎年2,000マイルプレゼント
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で5%オフ
  • 空港VIPラウンジ年会費が無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最大1億円の海外旅行傷害保険

普段からANAを頻繁に利用する方にとっては多くのマイルが貯められて、旅行や出張に行く際にお得に利用できます。

貯めたポイントはマイルに交換するだけではなく、カード利用代金の充当やアイテム交換などに使えて便利です。


ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら

三井住友カード ゴールド(NL)

カード名三井住友カード ゴールド(NL)
年会費通常 5,500円
※年間100万円の利用で翌年度以降の年会費永年無料
還元率0.5%~7.0%
発行期間最短10秒
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーiD
WAON
PiTaPa
旅行傷害保険最高2,000万円の海外旅行傷害保険
最高2,000万円の国内旅行傷害保険
国際ブランドVisa
Mastercard®
公式HPhttps://www.smbc-card.com/nyukai/card/gold-numberless.jsp
三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイントや特徴
  • 年間100万円以上の決済で翌年以降の年会費が永年無料
  • 対象のコンビニや飲食店で最大7%の還元が受けられる
  • ナンバーレスカードでセキュリティ性に優れている

三井住友カード ゴールド(NL)は通常年会費が5,500円ではあるものの、年間100万円以上の決済で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。

年間100万円以上の決済をすれば翌年以降の年会費が永年無料になるだけではなく、毎年10,000ポイントが還元されます。

対象のコンビニや飲食店でカード決済をすると最大7%の還元が受けられます。

最大7%の還元が受けられる主なコンビニや飲食店
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • すき家
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • ドトールコーヒーショップ

「即日発行でお申し込み」ボタンから申し込みを行うと最短10秒でカード番号が発行されて、すぐにネットショッピングや店舗で利用が可能です。

カードが届いた後も、カード番号が印字されていないナンバーレスでセキュリティ性に優れています。


三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
還元率0.75%〜1.0%
発行期間最短3営業日
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーiD
QUICPay
旅行傷害保険最高5,000万円の海外旅行傷害保険
最高5,000万円の国内旅行傷害保険
ショッピング安心保険
国際ブランドAmerican Express
公式HPhttps://www.saisoncard.co.jp/amex/gold/
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイントや特徴
  • 国内のショッピングで最大1.5倍、海外のショッピングで2倍のポイント優遇が受けられる
  • セゾンポイントモールで最大30倍の永久不滅ポイントが貯まる
  • SAISON MILE CLUBの利用でJALマイルが1,000円につき10マイル貯まる

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは国内でのショッピングでポイントが最大1.5倍、海外でのショッピングでポイントが2倍になるゴールドカードです。

公共料金やショッピングなどの日常支払いでもポイントが1.5倍になり、お得に永久不滅ポイントを貯められます。

セゾンポイントモールを経由した買い物で、最大30倍の永久不滅ポイントが貯まります。

出店している主なショッピングサイトは次の通りです。

出店している主なショッピングサイト
  • Amazon
  • Appleストア
  • Yahoo!ショッピング
  • ビックカメラ.com
  • Joshin Webショップ
  • ユニクロオンラインストア
  • 楽天トラベル

旅行や出張でJALを頻繁に利用する方は年会費を追加で9,900円支払って「SAISON MILE CLUB」を利用することで、ショッピング1,000円につき10マイルが貯められます。


セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら

ゴールドカードと一般カードにおける条件面の違い

ゴールドカードと一般カードの条件面に、どのような違いがあるのか判断が付かない方も多いのではないでしょうか。

それぞれのカードに多くのメリットがあることから、ライフスタイルに合ったカードを選択しましょう。

ゴールドカードと一般カードにおける条件面の違い

年会費

一般カードの年会費は永久無料・永年無料・3,000円などに設定されているときが多いのに対して、ゴールドカードの年会費は1万円や3万円を超えるときもあります。

ゴールドカードの年会費が高い理由

一般カードよりも付帯されている特典やサービスが充実しているからです。

年間に高額決済をしない方や特典やサービスを利用しない方は、ゴールドカードの年会費分の元を取れないリスクがあります。

ゴールドカードを利用してみて年会費の元が取れないと判断した場合は、一般カードへの切り替えを検討するのも1つの手段です。

ポイント還元率

一般カードのポイント還元率は平均で0.5%に設定されているときが多いものの、ゴールドカードのポイント還元率は一般カードよりも高く設定されているときがあります。

ポイント還元率の高いゴールドカードで決済を行うと

効率的にクレジットカードのポイントが貯まる仕組みです。

お得にポイントが貯められるだけではなくポイントアップサービスを活用すると、一般カードよりもポイントが貯まるスピードが早くなります。

年間に高額決済をする方で提携会社のポイントや航空会社のマイルに交換したいときは、ゴールドカードで決済をすると年会費の元が取れる可能性が高いです。

特典やサービス

一般カードの特典やサービスは付帯されていないときや付帯されていても充実していないときが多い反面、ゴールドカードの特典やサービスは豊富に提供されています。

ゴールドカードで提供されている特典やサービスの主な例は次の通りです。

ゴールドカードで提供されている主な特典やサービス
  • レストランの割引
  • ホテルの割引や無料宿泊
  • 演劇やコンサートの優先予約
  • 空港ラウンジサービス
  • コンシェルジュサービス
  • トラベルサービス

忙しい毎日を忘れて楽しめる特典やサービスが提供されていて、お得に利用できます。

旅行や出張などでレストランやホテルなどを利用する方は、ゴールドカードを上手に使いこなせるでしょう。

付帯保険

ゴールドカードと一般カードともに旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されているときがありますが、ゴールドカードのほうが適用条件や補償金額が充実しています。

一般カードで旅行傷害保険が付帯されているときは、手持ちのカードで旅行代金を支払った場合にのみ補償されるときがほとんどです。

ゴールドカードの旅行傷害保険

手持ちのカードで旅行代金を支払っていなくても、所有しているだけで補償が受けられることが多いです。

一般カードの補償金額が最高3,000万円程度に設定されているのに対して、ゴールドカードの補償金額は最高5,000万円〜1億円になるときもあります。

また、高額のショッピングをする方はショッピング保険が付帯されているときが多く、安心して利用できるでしょう。

利用限度額

ゴールドカードは、一般カードよりも利用限度額が高めに設定されているときが多いです。

一般カードとゴールドカードの利用限度額の違いは次の通りです。

一般カードゴールドカード
10万円~100万円10万円~200万円

一般カードとゴールドカードの利用限度額は最大100万円もの差があり、高額決済をする頻度が多いときに利便性に優れています

利用限度額に余裕があれば、旅行や出張で海外に訪れた際などでも限度額を過度に気にすることなくショッピングを楽しめます。

ただし、ゴールドカードにより利用限度額が大きく異なるときがあるため、事前にカード会社に問い合わせましょう。

一般カードからゴールドカードに招待されやすくなる条件

利用者に対してゴールドカードに招待する条件を公表していませんが、カード会社ごとに独自の条件を定めています

本項を確認して、ゴールドカードに招待される確率を上げましょう。

クレジットヒストリーの実績を積み上げる

一般カードからゴールドカードに招待されるうえで最も重要なポイントは、クレジットヒストリーを積み上げることです。

クレジットヒストリーとは

クレジットカードや各種ローンに基づく信用情報のことです。

クレジットカードや各種ローンの支払いを毎月遅延なく繰り返していくだけでも、クレジットヒストリーにプラス履歴が積み上がります。

カード会社は利用者のクレジットヒストリーにプラス履歴が積み上がっているのがわかると、「信用できる方」と判断してゴールドカードの招待を送ってくれるときがあります。

携帯電話料金やサブスクなどの少額の支払いであっても、遅れなく支払い続けることが重要です。

一定金額を決済して優良顧客と認められる

カード会社が定める一定の金額を決済すると優良顧客と認められて、ゴールドカードに招待してもらえる確率が高いです。

ゴールドカードの中には、年間50万円以上や100万円以上の決済をすれば年会費無料になるカードもあります。

年間の決済額により年会費無料になるゴールドカードの一般カードで高額決済をすると、ゴールドカードに招待してもらえる可能性が高いです。

例えば

年間100万円を利用するには月々約8.4万円の決済をすれば達成できるため、決して難しい目標ではありません。

ただし、利用者によって使える金額は異なることから、あくまでも無理のない範囲内で決済をしましょう。

高額決済が多い

一般カードで少額決済をしている場合でも十分な評価を得られますが、高額決済が多いほうが高評価を得られる可能性があります。

高額決済が多いほうがカード会社から高評価を得られやすい理由

少額決済よりも自社の利益に繋がるからです。

カード会社は高額決済で支払いができている利用者に対して、「ゴールドカードにグレードアップしても問題なく支払える方」と判断する可能性があります。

ただし、ゴールドカードの招待を受けたいからといって高額決済を繰り返すと家計が苦しくなることもあるため、使いすぎには注意しましょう。

ゴールドカードの条件に関するよくある質問

ゴールドカードの条件に関するよくある質問についてまとめました。

ゴールドカードを発行する前によくある質問をチェックして、納得のいく1枚を発行しましょう。

ゴールドカードを発行するにはどれくらいの年収が必要?

ゴールドカードを提供しているカード会社は年収に関する条件を公表しておらず、明確にいくらあれば発行できるとは言い切れません。

ゴールドカードの種類によって予想される年収の目安は次の通りです。

ゴールドカードの種類によって予想される年収の目安
  • 若年層向けのゴールドカード:200万円~300万円
  • 一般的なゴールドカード:300万円~500万円
  • ハイステータスなゴールドカード:500万円以上

なお、上記の条件に当てはまっていなくても発行できるときもあることから、あくまで参考程度に留めましょう。

ゴールドカードは誰でも発行できる?

ゴールドカードを提供しているカード会社によって申し込み条件が異なるため、誰でも発行できるわけではありません。

若年層向けのゴールドカードであればアルバイトやパートでも、申込者本人に安定した収入があると認められると発行できる可能性が高いです。

ただし、18歳に定められているゴールドカードであっても、一般カードと同様に高校生は申し込めません。

また、年会費が高いゴールドカードほど発行条件の難易度が上がることから、アルバイトやパートは発行が難しい傾向にあります。

ゴールドカードを持てる人の条件は?

ゴールドカードを発行するのに向いている方の特徴が次の通りです。

ゴールドカードを発行するのに向いている方の特徴
  • 年間決済額が100万円以上の方
  • 社会的ステータスを重視している方
  • 旅行や出張によく出かける方

ゴールドカードを発行しても少額決済だけであったり、特典やサービスの利用回数が少なかったりすると、年会費の元が取れない可能性があります。

カードの利用回数が少なく年会費の元が取れないと判断したときは、一般カードを発行するのも1つの選択肢です。

ゴールドカードの利用限度額はどれくらい?

カード会社によって異なるものの、ゴールドカードの利用限度額は200万円程度になるときが多いです。

一般カードの利用限度額が最大100万円程度になるのに比べると、高額決済がしやすい特徴があることがわかります。

年間の決済額が100万円以上になる可能性が高い方は、ゴールドカードをお得に利用できるでしょう。

ただし、利用限度額が高いからといって、不要な買い物をすることは避けましょう。

ゴールドカードは年会費無料で発行できる?

ゴールドカードの中には、年会費無料で発行できるカードもあります。

例えば、三井住友カードゴールド(NL)であれば年間の決済額が100万円以上の場合は、翌年以降の年会費が永年無料になります。

1度条件を達成してしまえばゴールドカードを所有している限り、ずっと年会費無料で利用が可能です。

不要な維持費を支払いたくないときは、条件達成で年会費無料になるゴールドカードの発行を検討しましょう。

ゴールドカードの条件を把握して快適に利用しましょう

ゴールドカードの条件は一般カードの条件より厳しいとはいえ、申し込みのハードルが決して高いわけではありません。

カードの種類によっては18歳や20歳でも申し込めるゴールドカードもあり、若年層の方でもゴールドカードを発行できる可能性があります。

発行できるか不安なときは、ゴールドカードと同様のカード会社が発行する一般カードで実績を積むことでゴールドカードが発行しやすくなります。

また、クレジットカードの系統や発行元によっても発行のしやすさが変わるため、あらかじめ確認しておきましょう。

クレジットヒストリーに実績を積み上げたり、一定金額を決済して優良顧客と認められたりすると、ゴールドカードが発行しやすいです。

条件を理解したうえで、最も適したゴールドカードを快適に利用しましょう。

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